画像編集は済んでいたのですがUPが遅れて済みませんでした。
〇トヨタ クラウン DBA-GRS204
平成21年 149000km
7月にブレーキリフレッシュのご依頼を頂き・・・
冬のボーナスでATF交換をご希望。
こちら↓と内容はほぼ一緒です。
フィラーの部分にカバーが付いているタイプです。
オイルパンを外すのにマフラーブラケットを外します。
ドレーンから排出しても、オイルパンに結構残っているので、
長ネジを使って傾けて排出。
更にぶら下げて排出量を計測します。
過去に1度は最低限フルードは交換してますね。
じっくり油切りを行います。
まだ温かい・・・
マグネットが3個
そこそこ鉄粉が付着してます。
掃除して新品のストレーナーを付けるだけなので、
画像撮ってませんでした。
3回で総量6.5Lにてオーバーフロー開始。
冬季なので温度が低く慌てずに行けます。15:49
上りがゆっくりです。15:53
出掛けなければ成らないので、早く上がって欲しい(^^;A 16:04
ココでオーバーフローが始まりました。
40℃で排出100cc以下でしたので無駄を抑えられました。
足回りの異音で定番のスタビライザー関連部品交換です。
個人タクシー業界の方に聞くと、クラウンでは有る有るの症状だとか・・・
(前後とも交換した方が良いとの事)今回は前側のみです。
スタビリンクのブーツ切れ&ボールジョイントゆるゆる状態。
ブッシュもシャフト側がゆるゆるでした。
純正新品を使用。¥1160
リンクは優良社外品のGMB製を使用。
エンジンオイルとバッテリーも交換。(画像無し)
総額10渋沢を予定していたそうですが、6名で済みました。
次回の項目の為に、4名は旅に出さないように・・・ネ(^0^
効果は期待以上だったそうです。
〇ルノー カングー GH-KCK4M
平成18年 176000km
減速時エンジンストールが数回生じたとの事で緊急入庫です。
敷地内で加速&ブレーキで回転数の落ちを確認して、
スロットルの汚れと判断。
ダクトと固定ネジを2本外します。
摘出出来ないのでずらす程度です。
スロットルの固定ネジを外します。
目視出来ないのと、狭いです。
下部の2本。
国産ではもっと汚れていても、補正で問題が出ない程度の汚れです。
バタフライ側も丁寧に清掃します。
奇麗に成ったので、スロットルリセット。
減速時500rpm程度まで下がっていた回転も、
650rpm辺りまで上昇し、解消されたようです。





























