今年のJリーグチャンピオンシップ第2戦が終了し、
2-1で鹿島アントラーズが勝ち、
2戦合計で2-2、アウェーゴール数で
上回る鹿島がリーグチャンピオンとなりました。
鹿島の勝因は「落ち着き」だったと
思います。
初戦ホームで1-0で負けたのですが、
今日の試合は最初からガツガツくると
誰もが予想していたことだと思いますが、
思ったほど出てきませんでした。
今日の試合、引き分けでもO.Kの
浦和でしたが、前半早い時間帯で
先制できたのですが、そこから
かえってリズムが悪くなり、
前半の40分過ぎに同点にされて、
さらに焦りだしました。
後半は落ち着いていけばいいものを
ベンチが先に動いて選手交代をしてからは、
ますますチームの歯車が噛み合わなくなって
どんどん流れが悪くなってしまいました。
結局、自分たちで自滅して
タイトルを逃す結果となりました。
選手交代も意味不明な交代が
多かったと思います。
今日、デキの良くない高木を代えるのは
分かりますが、入った選手が青木なのは
解せません。
高木と代えるなら李を入れてほしいですし、
関根を代えたのも理解できません。
駒井を入れるなら、この試合で
さんざんミスをしていた宇賀神を
下げて関根は残すべきだったと思います。
この時点でチームはバラバラ、
選手も何をしていいか分からなくなって
いたかもしれません。
逆に鹿島は先制されて絶対絶命の
状況になっても、慌てず相手のミスを
しっかり点に結びつけました。
とにかく浦和にミスが多かった、
特に決定的な場面でのシュートミスが
多かったと思います。
チームとして勝ち慣れてる鹿島と
タイトルにあまり縁のない浦和の差とも
言えるのではないでしょうか。
ただ、現行のルールには問題が
あると思います。
もう来年からは1シーズン制の戻るので
あまり関係がないのですが、
年間勝ち点で15も離れたら、何か
ハンディを考えた方がいいように感じました。
そうしないと年間を通して勝ち点の
多かった浦和や川崎フロンターレは
一体なんなんだ?ということになります。
それと浦和の監督には
「勝者のメンタリティー」がありません。
浦和がさらに強く、常勝チームと
なるためにも、監督交代を
切に希望します。
今年、浦和レッズは全日程が終了しました。
来年こそは全てのタイトルを
取ってほしいと思います。

