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美容健康コンシェルジュtatsuya

自分の趣味、興味のある事、スポーツを通して美容と健康のためになる話題を発信していきます

クリスマスも終わり、新年を迎える準備に

何かと忙しいこの時期。

 

髪型も新年に向けての準備を

おこないましょう。

 

今回はあっという間に5歳は若返って見える、

美容院でのヘアデザインのオーダーのコツや、

自宅でできる美髪ケア&スタイリング方法を

ご紹介いたします。

 

◆美容院でのヘアチェンジ

 

ヘアデザインを変えるには、

カット、パーマ、カラーリングですよね。

 

なりたいイメージを持ってキチンとオーダー

していきましょう。

 

□前髪をつくる

 

生え際が見えると老けて見えやすく、

白髪も目立ちやすくなります。

 

若く見せるためには、前髪を揃えて切る、

斜めに流すなど、自分がなりたい

イメージや顔立ちに合うように、

美容院の方としっかり相談して

前髪をつくりましょう。

 

□明るめのカラーリング

 

明るめの髪色はやさしい印象になり、

肌が綺麗に見えますし、似合う服の

バリエーションも増えるはず。

 

自宅でのカラーリングよりも

髪の状態に合わせて薬剤を使い分ける

美容院でのカラーリングがおすすめです。

 

□薄い毛先はロブに

 

ロングへアの毛先がボリュームダウンすると、

年齢を感じさせます。

 

毛先部分を切って重めにシルエットに

してみましょう。

 

最近流行のロブ(ロングボブ)なんか

どうでしょう?

 

ある40代の女優がロブで見事に

若返りましたし・・・

 

□ボリュームのある小顔ヘアに

 

後頭部にボリュームが出るように

パーマをかけたり、レイヤーを

入れてみるのもおすすめです。

 

またトップに高さをもたせ、ハチの部分は

ふくらませず耳横にボリュームがあり、

そこから下は幅が狭まっていく、

ひし形の髪型は小顔に見せる効果がありますよ。

 

 

 

 

 

◆自宅でできるケア&スタイリング

 

自宅でのヘアケアやスタイリングでも

若く美しく見せるポイントを抑えれば

髪から変身できますよ。

 

ここでは自宅でのヘアケアと

スタイリングについてお伝えいたします。

 

□トリートメント

 

パーティーや同窓会など、人と会う

予定がある前日には、トリートメントの

重ねづけをしましょう。

 

シャンプーとトリートメントをしたあと、

水分を拭き取ってもう一度トリートメント、

洗い流してもう一度と2~3回繰り返してください。

 

ざらつきのないスムーズな髪になりますよ。

 

□ヘアアイロンで艶出し

 

熱で髪の表面をスムーズにするとツヤが出ます。

 

ドライヤーとブラシでのブローは意外と難しいですが、

アイロンで表面をおさえれば簡単に

ツヤツヤの髪になります。

 

ただし温度には注意を!

 

温度は髪に負担の少ない

160℃以下にしてください。

 

□前髪ブロー

 

前髪のうねりは老けて見える

大きな要因のひとつです。

 

しっかりブローしましょう。

 

通常、夜の洗髪後にドライヤーで

熱風→冷風でキチンと乾かせば

うねりは出ませんが、出てしまったら

根元から水をつけて、再びしっかりと

ブローしてください。

 

□スプレー

 

アホ毛が出た時はコームの柄に

キープスプレーやスタイリングスプレーを

吹きかけ、髪の表面をなでつければ直ります。

 

□後頭部をボリュームアップ

 

後頭部にボリュームを持たせることで

ぐんと若く品よく見えます。

 

ホットカーラーやマジックカーラーで

髪の根元から立ち上げましょう。

 

後ろで髪を結ぶ場合には、

結んだあとで後頭部の髪を引っ張り上げて

ふくらみを持たせましょう。

 

□分け目をぼかす

 

分け目をつけたあと、その左右の毛を

少しだけつまんで逆サイドに移動。

 

左の毛をつまんで右へ、右の毛をつまんで左へと

交互に3ヶ所ほど移動させることで、

分け目がぼやけて、ふんわり

ボリューム感が出ます。

 

これらのことに注意して

ツヤツヤ髪でいつまでも若く美しく

素敵な日々を過ごしましょう。

 

いよいよ明日はクリスマスイヴ!

 

そしてお正月と何かとお出かけの予定が

ある時期だと思います。

 

そうするといろいろな人と会う機会も

増えていきますよね!?

 

女性の印象を大きく左右するするのは

パッと顔を見た時の印象です。

 

そして、見た目年齢の印象は

ほぼ髪で決まってしまいます。

 

若く見られるような印象を相手に

与えるためには髪を変えましょう。

 

顔のパーツやスタイルは簡単に

変えられませんが、髪は比較的早く

若返りの効果が現れます。

 

モデルや女優って顔のパーツ一つ一つは

特別整っているというわけではありません。

 

その代わり、髪自体がとても綺麗に

しています。

 

彼女たちは髪の重要性をとても良く

知っているので、日頃からケアに

余念がありません。

 

だからこそ美しさに違いが

出てくるのです。

 

年齢を重ねてくると髪の毛のツヤが

なくなってきたり、薄毛が気になったり、

白髪が交じったりと髪の悩みが出てきます。

 

髪の悩みは男性もそうですが、

女性の方が深刻なのではないでしょうか?

 

その髪の悩みを放っておくと、

どんどん老けた印象になってしまいますよ。

 

美しくなるために多く女性が、

スキンケア、メイク、ダイエットに力を入れてますが、

髪はおざなりという人が結構いるんですよ。

 

女性にとって髪はあなた自身だと

私は思っています。

 

髪に自信が持てればそれが表情に現れ、

だからこそ美しい印象を与えるのでしょう。

 

 

髪の毛を構成する3つの要素

 

◆スタイリング

 

みなさんが毎朝自宅で行なう、

寝ぐせ直し、ブロー、髪をとかす、巻く

といった作業です。

 

手っ取り早く見た目の印象を

変えることができます。

 

◆ヘアデザイン

 

これは主に美容院でカット、パーマ、

カラーリングといったあたりのことです。

 

スタイリングでも髪は変えられますが、

根本的に自分を変えたいなら、思い切って

イメチェンしてみてはいかがでしょう。

 

◆ヘアケア

 

シャンプー、リンス、トリートメントなどで

髪の毛だけでなく、頭皮も健やかな状態を

保つための毎日のケア。

 

スタイリングやヘアデザインのような

即効性はありませんが、髪にとって

大事なことなので、長く続けることが大切です。

 

 

 

老けて見える髪の正体 □老け毛やアホ毛 「老け毛」とは顔のまわりに飛び出た1本の毛。 「アホ毛」とは髪の表面から 飛び出ている毛のことです。 髪が傷んでいるように見え、 性格までがさつなような印象を 相手に与えます。 □分け目が薄い 髪の量が減ったり、髪にコシがなくなってくると、 分け目が薄く目立ってきてしまいます。 全体的に髪の量が多くても、 分け目の地肌が広く見えるだけで 全体が薄く見えてしまい、 疲れた印象を与えてしまいます。 □後頭部がペシャンコ 後頭部に髪のボリュームがあると、 知的で品が良く見えます。 ペシャンコだと反対の印象を 与えてしまいます。 □前髪のうねり 額あたりの毛は加齢による 皮膚のたるみと共にうねりやすくなります。 前髪がうねっていると、実年齢より 上に見られがちになります。 前髪はほんの少しの変化でも 周囲の人たちは気づきやすいので、 注意が必要です。 □ひっつめ髪 顔を全部出してしまうひっつめ髪は 顔の面積が大きく、老けて見られて しまいます。 すべての髪を後ろでまとめるため、 生え際が出てしまい、白髪も 目立ちやすくなってしまいます。 外出の時は是非ともご注意を。 □ツヤ 顔がしわだらけでも、髪にツヤがある 人よりも、肌が綺麗でも髪がパサついている 人の方が、ずっと老けて見えてしまうものです。 これらのことに気をつけて ヘアスタイルを変えて、いつまでも若く美しく 毎日を過ごしましょう。

今年もあと10日余りとなりました。

 

皆さんは風邪などひいていないでしょうか?

 

 

今年の冬は寒いという
長期予報も出ていますし、
風邪などに充分に
気を付けなければなりません。

そして毎年のことですが、
インフルエンザにも最大限の
注意が必要です。
 
そして今年はもうすでにインフルエンザが
流行っていると言われています。
 
 
事実、厚生労働省は11月25日に、
インフルエンザが全国的な流行期に
入ったと発表しました。
 
流行の目安は、医療機関で1機関当たり
1人を超えたらとのことで、
11月20日までの1週間に定点報告を受けている
全国約5000の医療機関を6843人が受診しています。
 
平均は1.38人で目安とされる1人を超え
1999年以降では2番目に早い流行となりました。
 
厚労省によると、今年のウイルスは
A香港型が多く、次いでH1N1型、B型の順で
検出されたそうです。
 
 
◆かかる前の予防
 
やはり大事なのは、かかる前の予防接種が
何よりということなので、
まず予防接種を打つ時期について
お伝えしたいと思います。 

予防接種とは、インフルエンザのウィルスを
体内に入れて抗体を作ることで、外気からの
ウィルスに対しての免疫で感染を防ぎます。

ですから打つ時期が大事になります。
 
予防接種を打って体内に抗体が
出来上がるまで約2週間かかるので、
本来はインフルエンザの流行が
1月から2月の間なので、
12月の初めには打っておきたいのですが、
今シーズンはインフルエンザの感染が速いので、
今すぐ打っておく必要があると思います。
 
約2週間で出来た体内の免疫は
約5ヶ月免疫がもつということなので、
一度打っておけば今シーズンは大丈夫です。

そして今年からは2種類のワクチンが
打てるようになったので、
予防接種の効果はさらに上がると思われます。 
 
◆予防接種を打てるところ
 
予防接種を受けられるお医者さんは
内科や小児科だけではなく、
外科でも耳鼻科でも要は
医師免許があるお医者さんなら
どこでも受けられるということです。
 
内科で予約が取れない時は、
整形外科でも泌尿器科でも
予防接種の予約はできますよ。
 
インフルエンザにかかる前なら
タミフルなどを服用しても数日間の
予防にはなります。
 
そして普段の予防も大切になります。
 
よく言われていることですが、
マスクを着けてウィルスを入れないようにする、
外から帰ってきたら、手洗い、うがいを欠かさない。
 
そして朝起きたら、すぐの歯磨きが
予防に効果的だということなので、
是非行ってください。

どうしても寝ている間に
口を開けたりしてしまいます。

 

その時に風邪の菌やインフルエンザの
ウィルスが口の中に入ってしまい、
そのまま朝食を取ってしまうと
体内にウィルスが 入り込んで
発症してしまいます。

そのために朝起きてすぐの
歯磨きが効果的なのです。

 

インフルエンザにかかってしまうと、
本人だけでなく、周りの人たちにも
迷惑がかかってしまうので、
しっかりと予防をしていきましょう。

 

今年もあとわずか。

ここで体調を崩すわけにはいきませんから、

風邪やインフルエンザにかからないよう

しっかり予防して、元気に

新しい年をむかえましょう。