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【エルの社会冒険記】

『上手に自分の病と冒険する楽しさ』








え~っと、






疲れ? しらない



衰え? 感じない






元気? 当たり前でそ










頭は? 冴えてる(ネジは4本ほど吹っ飛んでますグッド!)





調子は? 絶好調






ツイてる? ときしかない



以上
予選のためだけに集められた3人





みんな知ってるエル。








一人はSB、SMFが担当の若手選手、シータ







もう一人はCBのタイガ
37歳のベテラン選手だ






一見、この前監督同様の【堅守】を意識した召集だったが









エルの他、シータ、タイガにも特徴的な癖があった。









シータは身長はそんなに高くはなく165cmとサッカー選手としては小柄だったが



90分、全開で走れる、無尽蔵のスタミナとディフェンスチャージテクニック、正確なクロスボールをあげるテクニックを持っていた。






そんな彼が表舞台にでてこない理由は



代表とか興味ない。



反則が多い。





など、品格とは掛け離れたとこにあったからだ。







タイガは大柄なわりに足元のテクニックを30過ぎてから磨き、経験値豊かなテクニカルなディフェンダーと進化したが



年齢でなかなかクラブや代表からオファーがなく、


南米の2部リーグにとどまっていた。

精神的な大黒柱と彼の経験値を欲した、新監督の召集。

実はシータ、タイガはこの2部のチームメイトとして高いレベルの連携を保持している。






もちろん実力はあったがシータという問題児をコントロールするためのタイガがでもあった。










予選リーグ一発目の試合。


新監督はエルの過去をきちんとみていた。








守りのときは4-5-1のスクエアミドルのフォーメーション。
CB2人

SB2人

DMF3人

OMF2人

FW1人


攻めのときは4-4-2ダイヤモンドミドルのフォーメーション。

CB2人

SB2人

DMF1人

SMF2人

OMF1人

ST1人

CF1人




マルティンがエルに指示した、
【ポジショニング・コンバート・カウンター】





新監督はこう名付けた。


監督から出された指示は他にもあった。






守りのときに、



エルとシータで相手のエースもしくは起点となる選手をダブルチームで潰し





精神的に『何をしても無駄』という 意識を前半の20分の間に植え付けるということ、






そうすることで
20分間スッポンのようにくっついていたダブルチームでも、

残り時間はどちらかがプレッシャーをかけ、

もう片方がゾーンで守った瞬間に

相手選手に嫌な『思い出』を思い出させることができ

省エネディフェンスになる

という寸法だ。







その戦略に加え、タイガが大きな身体と足元のテクニックと豊かな経験をいかし、
要所でオーバラップしてくる。



最後シュートにいきつくときには

フォーメーションは3-4-3 と超攻撃型戦術に変わっていた。








結果、不調を記していたチームはがらりと変わり








初陣は4-1と内容もスコアも圧倒的な勝利。




























see you next match.......







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整体院【癒庵堂】のブログ






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・・・今回の代表は才能の集まりだったが








肝心なことが欠けていた・・・










『信じること・・』











【うまのほね】のエルが代表に合流したときには、感じられなかったこと










エルが前監督の時に






だだをこねて、嫌がった理由もそこにあった










才能の集まりで今回は『うまい』選手に恵まれたのだから








こんなディフェンシブな戦略は結果、持ち前の実力を消してしまうのと同じと、エルは前監督に必死に抗議した。








結果、自分の力量の無さと他の選手からの不信感をくらっていた前監督は



自らの保身のため、エルを追放した。









しかし、代表は不調







引き分けと



たった『1』点をとられるだけで




戦術はガタガタに崩れ






【堅守】なフォーメーションは




点を取り返すという攻撃に転じることがスムーズに行えず、


停滞。




一次予選からまるで、本戦で経験するようなプレッシャーにのまれていた。








しかし、その不信を協会を見逃すことはなく、






当然、前監督は解雇に至った。








エルはそのことも気に入ってなかった。








ダメなら人を替える


のではなく






人が変わることが大切で






人を替え、付け焼き刃で作ったチームワークなど






本物の強いチームの前では簡単に折られてしまうことがわかっていたからだ。











日本代表はもはや、W杯常連国になりつつあった。






いやそのくらいのうまさと強さは誇っていた。










エルが召集されたとき









他に、2人の選手が召喚されていた。









後任になった名将監督も自分の生き死にがかかった



W杯予選突破という重圧




それを打開するには





精神力と経験あふれる選手が必要だと



多少癖があっても





代表の品格にあわなくても





勝てるチームを作る必要があった。








エルを含めた3人が言い渡されたこと









それは、『予選用代表選手』ということだった。





see you next match.......