『エル君』痛みと絶望の狭間 | 【エルの社会冒険記】

【エルの社会冒険記】

『上手に自分の病と冒険する楽しさ』

病院に運ばれたエル、


フランチェスが心配してついてきてくれた。


医者が言う。
「この子はもう・・・」


フランチェスが肩を落とす。


状況を把握していないエルは

エル「今日は休まなきゃダメ?・・・っつ!あぁぁ!!」
フランチェスが医者に通訳している間に

集中力とアドレナリンがきれたエルは足を失うような痛みに襲われた。


医者「麻酔の量を増やせ!」

看護師とフランチェスが再びエルの身体を全力でベッドに押し付けた、が、


さっきの試合に出たい!サッカー、フットボールがしたい!
という気持ちから来るモノとは計り知れないほどの力でエルは暴れた。



直に麻酔が効き、半分意識を失っている。エルがまだうわごとで、

エル「もう一点・・もう一点とればみんな楽に試合を・・・」


フランチェスのこらえてた涙はついに頬をつたう。


アクシデントとはいえ、あれは明らかに危険行為。


後にエルにタックルをした選手は「新入り潰し」のレッテルを貼られ、クラブを追われた。



悔しい、才能の炎が一つここで、消えようとしている。



試合を終えた選手達がエルを心配してかけつけてくれた。


マルティン「私の責任だ、DFラインは彼のオーバーラップに頼りすぎた、私の出した後半の戦略が、エルをこんな目に・・・。」


フランチェスがそれを呈した。

フランチェス「そんなことはない、彼は入ってきたときは1番小さな(身体も技術)選手だったが。
私も君の立場ならエルを利用して他からの突破口を考えただろう。
あれは、事故だったんだ・・・ミスなんかじゃない。」


クラブのリザーブチームに取ってエルはおっちょこちょいなことや日本ね話題で皆を湧かせ、
練習においては他のメンバーがある意味、危機感を持つようにエルの練習ぶりを感心しているものもいた。

彼はピッチの中だけに留まらず、いつも注目を浴びていた。

理由は東洋の小さな島国出身ということもあったが、なによりも皆を笑顔にする、エルの人柄だった。



スティーブ「エル!聞こえるか!今もおまえへパスする準備はできてる!ザッカーもマルティンもおまえのクロスを待っているんだよ!」

エル「スティーブ・・試合は楽しかった?」


スティーブ「あぁ、おまえが居れば後半もう少し楽しめたかな・・」


フランチェス状況を聞かされた選手たちは落胆を隠しながら、エルとフットボールの話で、盛り上がり、


ケガをしても尚、道化になろうとしていたエルだった。



病室は笑顔と悲しみに包まれていた。



次の日、医者が一つの提案をクラブにしてきた。

整体院【癒庵堂】のブログ

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