計算すると、現代人の先祖(どこから数えてるかわからなけど)は、600万人いるんだそうな。

 

そうなると、今「自分」だと思っている体も思考(脳は体の一部なので”体”に入るけど)も、実は600万人の単なる寄せ集めだということがわかる。

 

寄せ集めに過ぎないのに、

 

「自分」の権利主張

「自分」の承認欲求

「自分」の嫉妬

「自分」の欲望

 

なんかに振り回されている。

 

いとをかし。 

アフリカを出発した我らが祖先。

 

大きく分けると、ヨーロッパ方面、内陸方面、東南アジア方面と散らばって行った(らしい)。

 

その後どうなったかと言うと、ヨーロッパ方面の人はロシアから日本へ、内陸方面の人は中国大陸や朝鮮半島から日本へ、東南アジア方面の人はフィリピンなどを経て日本へ。

 

つまり、アフリカを出発した人たちの子孫は、最終的にみな日本に到達している。

 

ということは、現在の日本人と言うのは、すべての人種が混ざって出来上がっているということだ。 

 

アフリカから最も長い距離を移動しながら進化してきた過程で、より知恵や体力のある人たちが生き残ったからこそ、この極東の島国にあって、ノーベル賞受賞者が多く、長寿大国と呼ばれるようになったのではないだろうか。 

 

しかも、当時、ベーリング海が陸続きだったころ、さらに日本を飛び出した人たちが、アラスカを経て北米に到達したのがカナダやアメリカの先住民族ではないかと言われている(らしい)。

 

確かに、アメリカ先住民(いわゆるインディアン)の顔つきを見ると、髪も目も黒いし、ナバホ族の人の中には、西田敏行そっくりなおじさんがわんさかいる。

 

しかもその西田敏行が

 

「我々と日本人は感性の部分でとても似ているものを持っている」

 

と言っていた。 

 

もし、イギリスの侵略移民から迫害を受けることがなければ、アメリカは日本人とそっくりな人たちの国になっていたはずだ。

 

そうでなくても、現代は国際結婚や異人種間の結婚が珍しくないので、ハーフどころかミックスの人も増えている。

 

そうなっていけばいくほど、黒い目(優性遺伝)や黒髪(優性遺伝)が主流になり、何百年後には地球上の人が

 

 

「全員日本人みたいになってるよー!!」(←ロッチ中岡風に)

 

 

 てなことになりはしないだろうか。

「年越しそば」に続く二匹目のドジョウで、「年明けうどん」なんてものが流行っているらしい。

 

御多分に漏れず、勤め先のファミレスでも元日から年明けうどん絶賛スタート。

 

年末に、どれほどの混雑ぶりなのかを店長に尋ねてみると

 

 

 

​「正月三が日の忙しさは・・・”異次元”」

 

 

 

との返答Σ(・ω・ノ)ノ!

 

年が明け、いざ蓋を、いや店を開けてみてみると

 

 

「どっからこんなに人が集まって来たの!?

 

 

というお客さんの束が続々と押し寄せてくる。

 

キッチンに絶え間なく流れてくる伝票を見ながら、倍速再生のように料理を作っても追いつかず、果てはどの伝票の料理を作ってるかわからなくなりみんな軽くパニック。

 

そこへ、ホールのバイトの女の子がキッチンに駆け込んできて、汗だくになっている店長に

 

 

「お客さんが、”何分待ちですか?”って言ってるんですけど!!」

 

 

と尋ねるも

 

 

「もう”わかりません”って言っといて!!」

 

 

と店長も必死。

 

そのうち、別のお客さんから何かのクレームが入り、事情を聞いた店長が素早くエプロンを取って客席に向かう。

 

店長不在のキッチンでは、店長の仕事が溜まっていく~~~!!早く復帰してくれ~~~!!と思っていると、やっと店長が戻って来て一言。

 

 

「お客さん激おこ(^▽^;)」

 

 

役職とはいえ、従業員のミスに頭を下げるって大変だよな~、若いのに偉いね店長ぉ~~~

 

(でも、洗い場で山のような食器を洗いながら「見て見て!ハウルの動く城みたいになっちゃってる!!」とか言わないで。こっちもそこそこ忙しいから)