士は己を知る者の為に死す -85ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

なんだか、毎年恒例になっている会社の組織変更。


降格の匂いプンプンの異動が3名。


会社側の説明は、馬鹿の一つ覚え。
「降格ではありません」
説明に来たのは、技術とは縁もゆかりもない営業部の部長。


「ほぅ、今年は、こいつが社長のお気に入りか」


上は、大変だなぁ。


去年、隠居させられたおいらには、もう関係ない世界。




おいらは、弟子が二人増えることになりました。


おぉ・・・・・



あぁ・・・・・

って、言うか、予想したんならするな!ってか?





昨日作ったスープにカレールーを入れた。


ちょっと多すぎるかな・・・


やっぱりカレー団子になった。



お~っほっほっほっほ!

海月(くらげ)に占領されてる。


海月



彼らは、何に群れているのだろう?餌の動物性プランクトンが集まっていると言うのか?


群れる海月


彼らの名前はミズクラゲ。冬以外は、いつでもプカプカしている。夏に数が増えるのはいつものことだが



そして、こっちには死んで動かなくなった海月


死んだ海月


水温が30℃を超えると死んでしまうらしい。それとも寿命なのか?




地上の動物は、日陰に入ることや、水を浴びることで体温を下げることができる。水中の生物でも、高速で泳ぐことができる生物は、水温の低い深場に非難できる。




が、海月はなすがまま・・・胡瓜がパパだ。




淡々と生きることは難しい

福岡教育大学が中退した武田鉄矢に名誉学士を授与する意向。武田、これを快諾




武田さんよぉ、金八を代表作と言うのなら、教育者を標榜するのであれば、こんなことをしちゃあいけないんじゃないか?

有名になったからと言って、例え名誉学士であっても学位を貰っちゃいけないんじゃないか?


こいつはズルだぜ




百歩譲って「学士の称号をいただくことはできません。しかし、ご好意に甘えさせていただくならば、復学を許してもらえないでしょうか?不足分の単位を取得して卒業したいと思います」ぐらいの発言をして欲しかったなぁ。


大学も大学だよなぁ。宣伝になったからと言って、それをまた宣伝に利用するとは、最高学府としてのプライドは無いのかねぇ?









「杉作!日本の未来は、真っ暗だ」

ポップアップをブロックしていると、記事の投稿ができない。


どうにかしろよ!アメブロ!!

書いた記事の半分が消えた



どうなってんだ


アメブロ!(-_-メ

楽しんできました。


師匠夫婦を自宅まで迎えにいって、別府駅へ。ここでトラブル


インターネットのHPには、2枚切符、4枚切符は


大分・別府⇔北九州市内(指定席)


しかなかった。僕としては、自由席でいいと思ったのだが「無いものはしょうがない」と、諦めたのに


「今は、忙繁期なので、指定席は別料金になります」


はぁ?


「JAROに訴えるぞ!」と、切れそうになったけど、横から師匠が


「それでいいよ」


「横並びで三席になります」


ソニックに三人席があったかなぁ?と思いながらも、切符を受け取る。



列車に乗り込むと、やっぱり通路を挟んで三人並び

「民営化されても、サービスは向上していないなぁ」



それでも、師匠の奥さんは上機嫌

「汽車になるのは、何年振りやろう?楽しいなぁ」


ここで、少々馬券の解説

「・・・と、まぁ、色々な馬券があるのですが、初心者が楽しむのには単勝が一番。単純で解り易いから、ゴール前でも応援しやすいしね」

「わかった、それでいこう」


小倉駅に着いて、先ずは一服と思ったのだが、喫煙所が無い

「喫煙者は、肩身が狭いなぁ」

仕方がないので、駅の敷地から出て路上で一服


駅の建物に戻り、三階のモノレール乗り場へ


祭りだろうか?大きな音で音楽を流し、駅の中の広場で踊っている民族衣装の若者たち。


何だか五月蝿い


虫の居所が悪い?




モノレールを降りると、競馬場専用出口へ。そのまま競馬場へと入っていくと、目の前にパドック




パドック風景

第六レースで走る馬達が歩いている

「ここがパドック、馬見せです。ここで、走る直前の状態をチェックして、最終的に賭ける馬を決めます」

「ふ~ん、どれどれ?」

「へぇ~、どれどれ?」

「まぁ、そう焦らなくても」

「あの馬がいいんじゃないか?」

「う~ん、私は、あっちの馬の方が好きやな」

「あの~・・・」


師匠夫婦は、もうすっかり馬券を買う気でいる

「お昼ご飯は・・・」

「馬券を買ってからでもいいだろ?」

「いや~、馬券を買うと、もうレースが始まる時間になりますよ」

「じゃあ、レースを見てからでいいじゃろ」

「・・・」


初めての競馬に、師匠夫婦はすっかり興奮している。こりゃあ、昼飯は諦めるしかないかな?


「じゃあ、馬券の買い方を説明します」

投票用紙を取りに行って、その場で説明する


小倉 第6レース 単勝



さあ、いよいよレースです


ゴール前





「あ~あ、全然だめじゃん」と、師匠の奥さん
「そりゃあ、印のない馬ばっかり買ったんじゃあ、そうなるさ」

「そう言うあんたはどうなん?」

「外れた」

「龍二君は?」

「取りました。本命なので、抑えておきました」




「はい!次のレース」

「あの・・・昼飯は・・・」

「あとあと」


で、パドックへ

「あ、あたしあの馬にする。6番」

黒鹿毛のミッキースター

「無印やで!」

「いいもん、あのお馬と本命を買う。それでレースは楽しめるでしょ?



ところが、このミッキースター、穴をあけました。師匠の奥さんは得意顔。満面の笑みです。


叫んだり、しょんぼりしたり。喜んだり、がっくりきたり。楽しい一日でした。



収支は・・・ぼちぼち。人参代を寄付して参りました。






おまけの写真「頑張って走ってくれよ~!」
返し馬
帰し馬を見つめるファンの後ろ頭

本日は、散髪をして、枕と目覚まし時計を買って、むとうハップを買って、回る寿司屋で昼食。



炙りトロ塩ダレ

炙りトロ




いわし

おいらは、ご立腹であります。


何故かって?


切り身の上の葱や生姜が飾りではありません。美味しく食べるための薬味です。


それが、偏っていたり、ふたつの寿司の真ん中にあったり。


乗せりゃあいいってもんじゃないぜ!




レーンは、閑古鳥が鳴いております。


レーン


回る寿司屋なのに、注文しないと食べられません。


ま、回り過ぎて乾いた寿司を食べるよりはいいけどね。