雪ですなぁ | 士は己を知る者の為に死す

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主従関係は、征服支配よりも理解



今日もちらほら降ったり止んだり


地球温暖化が叫ばれて久しいけれど、雪は年々多くなると感じているのは私だけ?



子供の頃、とんと積雪なんてなかった。



初めての積雪は、中学二年の時。もう、はしゃいで雪だるまを作る年齢ではなかった。生徒は徒歩だから、ほとんどが登校していたけれど、マイカー通勤の先生が来られなくて、校庭で雪合戦をしていたら、学年主任に怒られた。結局、その日は授業がなく、給食もできないということでそのまま帰された。だったら、僕等はどうして怒られたのだろう?



その次の積雪は大学三年の頃。真夜中に車の通らない国道で、下駄を履いて滑って遊んでいたら、転んで膝を強打した。どうやら、アスファルトにニードロップをくれてやったようだった。




最近では、毎年何度か積雪するのが当たり前で、よく雪に悩まされる。



雪が降るかどうかは、地球の平均気温も影響しているのかもしれないが、ジェットストリーム(偏西風)の蛇行によるところが大きいらしい。



偏西風が、日本の南側を通り道にすると、偏西風の北側にある寒気団が日本を覆い、雪が降るそうな。




単純に、雪が多い=温暖化ではない ってことではないらしい。