なんでかなぁ![]()
起きてすぐに偵察!と、言っても11時なんだけどね。
岸壁の際を見ながら歩いてみると、いるいる。小さいのがちらほら。
んが、しゃがんでじっと見ていると、したからチヌが浮いてくる。
一匹、二匹、三匹、四匹・・・群れを作って泳いでる。
うん!今日の漁場は決まり。きっと大漁に違いない。
んが、その前に、タイヤとホイールを交換しなければ。イエローハットへGO!なんだかんだで帰宅したのは2時過ぎ。ちょいと一服して出撃準備。なんだかんだで現場着は4時過ぎ。
嗚呼、明るい間に色々試したいことがあったのに~
夜釣りモードで準備開始!
餌取りは少ない。底まで餌はもつ。しかし・・・ずっともつ。いつまでももつ。つまり、魚はいない。なんてこったい!
おまけに、この風。釣り難いったらありゃしない。浮木がどんどん手前に寄って来る。そりゃあ、僕はは際を釣りますよ。際際を釣るけどさぁ。限度ってものがあるでしょう?覗き込まないと浮木が見えない。
日もどっぷり暮れて、ウミホタル装着。
「ん~、今日も浮木が沈まない」
しか~し、この世に神はいるものだ。ゆっくりと浮木が沈んでいった。「よっしゃぁ!」可愛い、可愛いメイタちゃん。まずは、ボーズ脱出!続けてもう一枚。「おぉ!絶好調じゃん?」と、調子に乗った途端に、当りは止まった。
流しては餌を換え、餌を換えては流し、やっと浮木が沈んだと思ったらアナゴ。
そしてまた、流しては餌を換え、餌を換えては流し、浮木が沈んだと思ったらゴンズイ。
そしてまた、流しては餌を換え、餌を換えては流し、浮木が沈んだと思ったらメイタ。
お~い!チヌや~い!
しかし、もう神はいなかった。きっと他の誰かの願いを叶えに行ったのだろう。
結局、その後、釣り針に魚がかかることはなかった。
いるのは間違いないんだけどなぁ。いや、いたのは日中だけで、夜は他の場所に移動したのかもしれない。ネイタはいたんだけどなぁ?
また明日![]()