日教組発言撤回せず | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

康夫「まずくない?」
太郎「まずいよねぇ」
康夫「あいつ、確信犯だったね」
太郎「うん。党のこととか選挙のこととか、一切考えてないよ。日教組のことを言いたかった。ただ、それだけみたい」
康夫「偏ってるねぇ」
太郎「病的だね」
康夫「いじめられたんだろうか?」
太郎「さぁ?」
康夫「それとも、誰かが後ろで糸を引いてるとか?」
太郎「可能性は否定できない」
康夫「やっぱり?」
太郎「そりゃあ、僕が失脚すれば喜ぶ奴は沢山いるからね」
康夫「誰だろうねぇ?」
太郎「軽はずみなことは言えない」
康夫「しかしさぁ、野党は馬鹿の一つ覚えだよね?」
太郎「何のこと?」
康夫「任命責任」
太郎「あぁ、何か問題が起きる度に任命責任」
康夫「何が何でも問責決議案」
太郎「意味無いよね~。時間の無駄だよね~」
康夫「国民も飽きてるよ」
太郎「何も変わらないからね。時間の浪費だ」
康夫「それで、一矢報いたつもりになってるんだから、お目出度い」
太郎「もっと、知恵のあるブレーンを雇えばいいのに」


康夫「話は戻るけど、奴が文部科学省の大臣だったときに、全国学力調査を提案したじゃん?」
太郎「あぁ、そんなこともあったね」
康夫「あれって、どうやら持論を証明したかったかららしいよ」
太郎「日教組が強いところは、成績が低いってやつ?」
康夫「そう」
太郎「なんて奴だ、私的流用もいいとこじゃないか」
康夫「であるね~」
太郎「実際どうだったの?」
康夫「証明されなかった」
太郎「証明できなかったの?」
康夫「うん、彼は証明されたって言ってるけど、第三者の調査では、証明できてないって。つまり、日教組の加入率と学力の間には何の関係もないってこと」
太郎「だろうねぇ、日教組の加入率が成績に影響するとは思えない」
康夫「調査しなくても、予想できる結果だよね」


太郎「国会議員もさ、常識力調査をしようか?」
康夫「いいねぇ、でも、総理経験者は除いてね」
太郎「・・・」