中山成彬国土交通相 辞任 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

康夫「まいったねぇ」
太郎「やられたよ」
康夫「中山君って馬鹿なの?」
太郎「どうなんだろう?」
康夫「あんなこと言ったら、辞任させられることくらわからないのかなぁ?」
太郎「確かに大分の教育委員会は問題だけど、『だから大分県民は馬鹿』だなんてねぇ」
康夫「大分県民に名誉毀損で訴えられちゃうよ」
太郎「それよりも、人として問題なんじゃない?」
康夫「じゃあ、除名する?」
太郎「いや~、馬鹿でも党員だからねぇ。今は一人も失いたくない」
康夫「でも、このままじゃ選挙負けちゃうよ」
太郎「だよね~」
康夫「ちょっと、きな臭い感じもあるよね」
太郎「だしょ?町村派がもめてるからね」
康夫「森君と中川君は一触即発じゃない?」
太郎「うん、離党の噂も流れてるね」
康夫「離党してもいいことは何もないから、それはないけど派閥は分裂するかも?」
太郎「参ったよねぇ。皆に足を引っ張られてる」
康夫「太郎ちゃんは、国民には人気があるけど、議員仲間には人気がないんだね」
太郎「グサッ」