福田「麻生ちゃん、おめでとう」
麻生「福田ちゃん、ありがとう。でも本当にそう思ってる?」
福田「ご愁傷様です」
麻生「やっぱり」
福田「そりゃあね、総理になる前は、色々とやるつもりでいたよ。でもね、実際になってみると何にもできゃしない」
麻生「そうだったねぇ」
福田「だしょ?傍で見てたから、知ってるでしょ?」
麻生「うん、知ってる」
福田「だからさ、なんで総理大臣になんかなったのさ」
麻生「一度、なってみたかったんだ。ステータスだよ」
福田「わかる!その気持ちはよくわかる」
麻生「それにさ、福田ちゃんの辞任で反省して、爺共も大人しくなるかもしれないし」
福田「それはどうかなぁ?」
麻生「甘いかなぁ?」
福田「甘い!、そりゃあ、森永のチョコレートより甘いよ」
麻生「・・・」