不完全燃焼 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解


「ホカベン」最終回、有罪になれば日本の司法制度をひっくり返す可能性を持つ判決は・・・そこでドラマは終わった


よくある手法だ、「判断は諸君に委ねる。そこから先は自由に想像してくれたまえ」ってかっ!?


それは、現実を題材にしているからか?


ドラマはあくまでもフィクションであるから、司法制度を崩壊させても問題ないのではないだろうか?


社会派の問題提起を気取っているのか?


それとも、書く力量がなかったか?


あれだけ楽しませてくれたのに残念だ。


青臭い正義感、理想論。それを貫き通すことなど、現実の世界では無理なのだから、せめてドラマの中だけでも夢見させてくれてもいいではないか


ま、個人的な好みですけど。