江東菜館ブログ -54ページ目

植木等さん逝去

一番自分の人生に影響を与えた役者さんかもしれません。

最初に見たのは「ニッポン無責任時代」ですね。

私にとっては石原裕次郎や美空ひばりよりも「昭和」の象徴でした。


世界選手権が終わって  雑感

厳密にいえば、まだペアとアイスダンスを完全に消化していないので見終わってはいないのですが。


女子シングルに村主さんのような選手が一人でもいてくれたらもっと楽しめたのになぁ。

やっぱり次に何をするか分からない、というような楽しさを持った選手がいないとつまらないです。

村主さんは「Paint it black」とか「ピンクパンサー」とかのような他の選手が試合で使わないような曲を使っていく選手です。

世界選手権の上位にそういう自分の世界に会場を引きずり込むような魅力のある選手はいなかったと思います。


男子はベルントソンやヴェルネルのようにノーマークの選手でも一瞬にして会場を味方にしてしまう選手がいました。


女子でも挑戦的なプログラムを作ってほしいです。

SP,FPで駄目でもエキシビションくらいは、実験的なプログラムで臨んで欲しいものです。


塩分カット

「沈黙は金  塩原」でググると上位にランクインしていることに気づきました。

一部では有名ですが、会場に横断幕で塩原への不満をアピールしたかたがいらっしゃったそうで。


そのおかげか、今朝のめざましテレビでは塩分90%ぐらいカットでした。

昨年のときは、塩原の実況をたたえるようなことを言っていたことを思えば快挙です。


あの横断幕はフジテレビの番組制作側に答えたのかもしれません。

もし、きいているなら次回からは塩分カットで是非。

2007フィギュア世界選手権  エキシビション

今日のMVPはヴェルネル。以上!


これだけでは身も蓋もないような気がしますが。

しっとり系のエキシビ以外見たかったというのが正直なところ。

色物だって必要です。放送席には不要ですが。


ヴェルネルのピンクパンサーは面白かったです。

ピンクパンサーっていったら村主さんのSPのイメージがあります。

コミカルな動きは映画冒頭のアニメのクルーゾー警部のイメージなんでしょうか?

途中はちまきを取り出して付けるのですが、日本の文字が逆に。残念。

もしかしてあれは「ピンクパンサー」のカトーのイメージだったのかしら。


今回の大会はヴェルネルの飛躍のきっかけだったのではないかと思いました。

このインパクトに勝てるのはデンスタの平井堅だけでした。何故その選曲?


ドロビアツコ&ヴァナガスの「パイレーツオブカリビアン」のような小道具つかった楽しいプログラムを見たかったです。

そっち方面の期待をしていたもんで。

こんなの↓

http://www.youtube.com/watch?v=Y41PJNR9UnE

エマ

ビームコミックス エマ 8巻(通常版)/森 薫
¥651
Amazon.co.jp


買ったのはDVDつき特装版ですが。

本編は完結しているので載っているのは特別編ばかり。

結構端のキャラの話まであったりして面白いです。ダグとケリーの話が凄く好きです。

こういう趣向好きです。当時の生活の表現がいいですね。

専門こっちの方だったので大好きですよ。

2007年フィギュア世界選手権女子フリー

まずは、安藤美姫の優勝おめでとう!


浅田真央がNHK杯の時よりも凄いフリーの演技をしたときはびっくりしました。

133点て女子のフリーのスコアとは思えない点数でした。

それでもエレメンツ を見てみると最初の3アクセルの両足着氷でGOE-1、次の2アクセル+2トゥループも回転不足とられてます。

おまけに最後の方のレイバックスピンがレベル1です。


浅田真央ってまだのびしろがあるところが怖いです。


個人的には今回はSPの貯金をもってキム・ヨナが逃げ切るかなと思ってました。

PBが119点ですが、昨日のショートの勢いならフリーでも10点くらい更新するのではないかと思ってました。

ところが予想外の2回転倒。おまけに2回目の転倒のときのジャンプがコンビネーションでなくジャンプシークエンスになって点数がさらに減った上で、おとといの織田くんと同じ得点にならないコンビネーションジャンプを跳ぶというミスをしています。

これらのミスがなければ124点くらいは出してきて、どうどうと逃げ切ったと思われたのですが。

やっぱり世界選手権は特殊な環境かな。


安藤は最終滑走なので、4サルコウを跳ばなくても十分メダル圏内に達することがわかっていたためか無理をせず3サルコウでした。

4サルコウはみたいけど、無理に跳ばなくてもいいんです。

女子は3回転-3回転をきっちり跳べる人が勝つみたいな感じになってますね。


ただ残念なのは安藤のフリーは会場が盛り上がるポイントが少ないプログラムなんですよね。

浅田のチャルダッシュはノリノリの曲なので、会場も手拍子をおくりやすい。


会場の盛り上がり方は男子の方が上なんだな、と思った次第。


中野さんも5位に入ってよかった。最初の3アクセルは結局1.2点です。これで6点くらい損してます。

あとちょっと今日はスピンに精彩がありませんでした。少し残念です。


今日の女子全体をみて、転倒が多かったのが残念です。やっぱりベストの演技がみたいものです。


本日のお昼ご飯

TS380039.JPG
西荻窪「HUGE」のポークカレー。
生姜が効いていておいしいです。

世界選手権 女子 SP

怖くて見てません。

いや、結果を知ってしまったからではなく、録画していませんでした。

理由は実況がフジのS氏ですから。

J Sports の放送待ちです


なんでも会場にS氏を揶揄する旗か何かが掲示してあったらしいです。

少しはおとなしかったらしいですが、あの実況は他のスタッフの苦労を

たった一人でぶちこわしている実況です。


安藤美姫の「シェエラザード」はとても好きなのに楽しみなのですが暫く我慢します。

浅田真央の出遅れについては、61.32というスコアをみたとき当初はトリプルアクセルがすっぽ抜けた?

と思っていたのですが、コンビネーションジャンプのループが1回転になったそうです。


明日は樋口先生の解説で見るから楽しみにしています。

世界選手権 男子フリー  またジャンプの回数オーバー

我らが織田信成選手がまたやらかしてくれました。


フィギュアではザヤックルールというものがあります。

それは「同じ種類の3回転以上のジャンプは2種類を2回までしか挑戦できない。」

要するに得意のジャンプばっかりで点を稼ぐのを防ぐ目的があります。

織田くんの失敗は3回までしか飛べないコンビネーションを4回いれて最後のがノーカウントになってしまったこと。


このミス3度目です。


新プログラムのミッションインポシブルは彼向きのプログラムだと思うのですが、まだまだ滑り込みが足りないのかいまいち

点が伸びませんでした。何とか7位に入ってくれました。


印象に残った選手を

スウェーデンのベルントソン。 

曲はサタデーナイトフィーバーとブギーワンダーランドというノリノリの選曲で前半の主役でした。


チェコのベルネル

4回転が決まって4位に飛び込んできました。

切れ味のいいジャンプでした。


ジュベール

今年は、完璧に近いかも。ショートプログラムのリードがあるせいか2回の4回転の予定を1回にしました。


高橋大輔

今年のプログラム「オペラ座の怪人」は大当たりかも。

最初の4回転でお手つきはあるものの何とかこらえた。

最後の見せ場ストレートラインステップは会場が大盛り上がり。

あとでこのときの声援に助けられたといっておりました。

終わってみればジュベールと3点差。もしかして、昨日のショートのコンビネーションの回転不足の分届かなかった?

何はともあれ銀メダルおめでとうございます。


明日は女子のショートあるけど、アナウンサーが最悪の塩原氏なので無理してまで見たいとは思いません。

本当なら見たいけど、好きなもの見てストレスがたまるのは嫌だから。

世界選手権 男子SP

男子ショートについて語る前にさっきやっていたすぽるとに腹が立ったのでちょっと。


言葉遣いについては正確なものではありませんので申し添えておきます

平井「日本の三人娘の最新情報です。明日のショートプログラムの滑走順が決まりました」

映像が流れる。「浅田選手は42番、安藤選手は41番になりました。」


中野はどうした?


そのあとも中野のことはずっとスルー。あろうことかキムヨナの練習風景を写してました。

そりゃ優勝争いという点では一歩譲るかもしれませんがね。もう一人のトリプルアクセラー無視かい。

三人娘扱いするなら公平に扱って頂きたい。頼みますよまったく。


男子のシングル見ました。織田信成以降ですが。

実況は西岡さん。ところどころ変な言葉が混じりますが、声質とフィギュアについての学習姿勢から民放アナの中ではいい実況アナです。


国分太一と内田恭子が相変わらずいます。あと山口達也も何故かいます。山口くんはところどころ挟むコメントがスポーツに対するコメントとしていいコメントしています。

国分に変わって司会した方がいいのでは?


織田信成。  フリーのプログラム変更でショートが粗くなったのか、最初のトリプルアクセルがすっぽ抜け。シングル扱いかな?この失敗が大きく響いて14位


バトル  安定していました。スタンディングオベーション受けてましたよ。 2位


プレオベール  蜂に追われるところとか相変わらず楽しいのですが、エリック杯の時の演技ほどではありません。10位


ジュベール  007ももうお馴染みで、練り込まれたプログラム。ショートプログラムの完成度では多分1番では。パーソナルベスト更新の83点で1位。


高橋大輔  コンビネーションの回転不足分点が落ちた感じで3位


明日の男子フリーはJ SPORTSの実況を録画してみます。樋口豊先生の解説を堪能したいと思います。