魔法少年マジョーリアン
- 魔法少年マジョーリアン 1 (1)/石田 敦子
- ¥630
- Amazon.co.jp
6日にアキバのとらのあなにて行われるサイン会のために購入。
えたいのしれない宇宙人によっていじめっ子のマサルといじめられっ子のイオリの
二人の少年が「魔法少女」になって戦うという話。
小学校高学年くらいの男子と女子の間の距離感、ついいじめてしまう感情、そしていろいろな形の愛。
様々な要素がないまぜになって独特な雰囲気を醸し出している。けっこうしんどい話も多いのですが、石田さんの作風かあまりきつくは感じませんでした。
そもそも戦う敵自体がよくわかっていないので何だろう、となるところで次巻に続きます。
マジョーリアンを生み出した張本人達ががジェン太どダー子と名乗るとこるからもジェンダーがテーマではあるのだろうが、そちらの方はさっぱり分かりませんが、そんなもの知らなくても楽しめます。
変化球すぎる印象も感じますが、石田さんのファンは是非。
MYSCON8
今回は昼の部に作家インタビュー。ここのところで一番面白かったのが桜庭一樹さんの「削られた百枚」の内容です。伺う限り波乱万丈の展開のようでした。気になります。
続きはまた改めて
ギアチェンジ
週末参加のMYSCON8 に向けて頭をミステリーモードにしたいところなのですが、すっかり鈍っております。
日曜日に肩慣らしに軽いのを読みました。
- 天使が開けた密室/谷原 秋桜子
- ¥720
- Amazon.co.jp
もともとは富士見ミステリー文庫で、「激アルバイター・美波の事件簿」というサブタイトルがついていたそうですが、
あまりいいサブタイトルではないので外して正解でしょう。
でてくるアルバイトも「一晩寝ているだけで5千円」というバイトとコンビニがでてくるだけなので「激」というにはちょっと躊躇します。
作品の内容も丁寧なつくりで、創元推理文庫の方が居場所として正解な気がします。
ブラウン監督今期初退場 対巨人1回戦
昨年、審判に抗議した際一塁ベースを放り投げるパフォーマンスで反響を呼んだあの人がまたやりました。
今期初、通算4回目の退場時のパフォーマンスは「ホームベースを砂で隠す」でした。
同じ打者で同じような高さの球をストライクにとらなかった、というものですが。
審判からは見にくい場所ですが、だからこそきっちりとって欲しいですね。
今日はカープのベースボールドッグのミッキーの10歳の誕生日。今季限り だそうです。
始球式は石原さとみ 。カープの始球式には珍しい女優さんですが、おそらく野球の後のドラマのPRでしょう。
まあ、何にせよ5-4でカープの勝ち。

