お墓参り
まだ新しいお墓で、先生が亡くなられた実感が湧きません。
お墓にお茶をお供えしました。墓地でそのままお相伴して、お薄をいただきました。こんなところでお茶など飲むのは当然初めてですが、不思議とおいしかったです。
お墓参りのあと食事していたら雷が。
黒田博樹物語とヤングアニマル
ヤングアニマル14号を買いました。
羽海野チカの「三月のライオン」も注目ですが、
お目当ては「黒田博樹物語」。作画は吉原基貴さん
- U-31 1 (1)/吉原 基貴
- ¥540
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サッカー漫画を書いていらっしゃる方のようです。
今回と次号の前後編です。今号は応援団のメッセージなどいろいろな要素があって
残留を決めた会見をした、というところまででした。
カープファン以外はどうか知りませんが、カープファンなら大概の人は涙腺を刺激されるであろうところの
あとに次の漫画の扉絵が目に入るわけです。
次の漫画がよりによって
- ユリア100式 1 (1)/萩尾 ノブト
- ¥530
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ヤングアニマルの時点で、ある程度は覚悟はしていましたが、
すがすがしいまでに爽やかな下ネタ漫画がきますか。
プール
今日はどちらかといえば行きたくない日。こういう日にちゃんと行かねば。日曜に買った桜庭一樹の新刊を読みたいけど、今日は無理そう。
真剣勝負
本日、渋谷のタワーレコードへ行きました。
何気なくクラシック売り場へ行ったところ、たまたまインストアライブに遭遇しました。
- イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ op. 27/瀬崎明日香
- ¥2,940
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店内での音の響きを確かめるかのように軽く弾いた音だけでゾクゾクしました。
躊躇いもなくCDを購入してしまいました。
イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタについても彼女についても予備知識はありませんでした。
こんな状態でCD買うのははじめて。
演奏したのは6つのソナタの内、第3番、第4番第1楽章、第5番第2楽章が演奏されました。
インストアライブなので、近くで動くエスカレータの音など最初のうちは気になるのですが、
曲に集中しているとそんなもの気になりません。
お茶席で一客一亭の茶事をやっているかのような、真剣勝負のようなそんな感じがしました。
合間に司会の人が話を聞く形式です。そのときこれらの曲を彼女は、「演奏する方だけでなく、
聞き手にも緊張を強いる曲」と表現してました。
曲を聴いていた時の感想はある意味正しかったようです。
あと話をしてるときはどちらかといえばおっとりとしているのかなという雰囲気でしたが
ヴァイオリン手に取ると戦闘モードに切り替わるかのように迫力があります。
6つのソナタはそれぞれ6人のヴァイオリニストに捧げられた曲で、それぞれの人へのいわば
当て書きとでもいうべき曲なので、それぞれに個性のある曲です。最後に第5番の第2楽章「田舎の踊り」を
弾くときの瀬崎さんの顔は前2曲のときよりも楽しそうに見えたのは気のせいでしょうか。
12月にトッパンホールでコンサートがあるそうなので、できれば行きたいと思ってます。
水深90cm
昨夜、スポーツジムのプールへ行ったら水道系統のトラブルらしくって、普段1m20の深さのはずが、
水が足りず、80から90cmくらいしかありませんでした。
この深さで泳ぐと底にぶつかりそうで怖い。あと泳ぎきってプールの縁につかまろうとすると、突き指しそうになった。
ちゃんと水は入っていて欲しい。


