タミフル
一昨年あたりはインフルエンザの特効薬として脚光を浴びて、医療機関で不足しているという話が出てました。
インフルエンザ脳症のように、タミフル抜きでも異常行動を起こすような症例があるからこそ厚生労働省は判断に苦しむのでしょう。
約1500件の副作用報告があり異常行動は128人。分母が分からないので何とも言えません。
代わりのリレンザという薬は、吸入薬らしいです。使いにくいそう。
マリア様がみてる あなたを探しに。
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読んだ方は作中の由乃さんのセリフと同じことを考えたのではないかと。
「さっさとロザリオを渡して、イチャイチャとかイチャイチャとかイチャイチャとかイチャイチャとかしなさいよ、このっ」
エキシビションの舞台裏
エキシビションで各地を巡っている日本代表5人衆(中野、安藤、浅田、高橋、織田)に密着!
というのをTBSでやってました。
フィギュア雑誌を見ながら女子3人が長いすに腰掛け、野郎二人は廊下に座り込んでます。
高橋「コストナー前髪かわいくなったな」
織田「キミーかわいいな」
高橋「あごしゃくれてる奴探そうぜ」
高橋「俺しゃくれてるわ。」
真央「真央もしゃくれてる」
アホな会話です。真面目なインタビューをしていても後ろではしゃくれバナシでだれもインタビュー受けている人の話を聞いてません。
あと大輔はひげが濃くて剃ってもすぐ生えてくるらしい。織田くんは三日剃らなくても平気とか。
中野さんはじめみんな思っているですね。高橋はひげを剃れ、と。
中野さんはみんなのお姉さんのようです。というかあとが(男子が)ガキなのか。
ミライ・ナガス と キャロライン・ジャン
全米の1位2位がジュニア選手権でも2位、1位でした。3位もアメリカです。
U-15のアメリカは強力だ!
このジャンとナガスの二人は13歳。後生畏るべし
二人ともレイバックスピンとか、スパイラルがものすごくきれい。
女子の試合ってジャンプも大事だけどこういう柔らかさをアピールする演技が見所だと思うんですが。
この二人、バンクーバーに間に合います。
下手するとアメリカのシニア女子はメンバーがかなり入れ替わる可能性も秘めてます。
日本勢については、
武田さんはもっとSPを確実にとれるようになって欲しいです。
彼女は出来る子だと思うので頑張って!
涼宮ハルヒの分裂
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前の「憤慨」から1年弱経っての新刊です。
アニメでの大ブレイク後では初めてかですね。「ハルヒ」の認知度ががらっと変わっていますね。
6月にでる「驚愕」と前後編になるような感じです。なんで諸問題は次へ持ち越しです。
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしのところに来なさい。以上。」
と「憂鬱」でハルヒが発言した中でまだ出てきていない異世界人の登場を危惧しているキョンですが、今のところ不明です。
作中ではSOS団の連中もめでたく進級して新学期を迎えたところから始まります。
新学期といえば新歓ってことでSOS団も文芸部の皮を被ったりして活動中。
今回はバニーではなくハルヒだけチャイナ。
一見いつものように振る舞うハルヒだが、古泉によるとハルヒのストレスによって発生する閉鎖空間がまた頻発しているらしい。
その原因はキョンの中学時代の友人佐々木の存在だった。
ここから先はネタバレで。
佐々木さんは前作でふれられている「キョンが中学時代に仲良くしていた女子」である。
キョンと再会して、ハルヒに対して「キョンの親友」と自称したことがハルヒのストレスの原因らしい。
そして佐々木の周りに現れたのは、かつて遭遇した「朝比奈みくる誘拐事件」の橘、敵意むき出しの藤原、正体不明の周防の3人で、それぞれ、超能力者、未来人、宇宙人とSOS団と同じような構成になっていた。
問題なのはこの後。
第二章からαとβという二つの平行世界のような話が始まる。
話が「分裂」しているのだ。
αでは「わたぁし」とキョンに電話をかけてきた未知の女性キャラが出てきて
βでは橘によると佐々木こそがハルヒの代わりに神的存在になるべき人間だといい、キョンに協力を要請する。
話が二股に分かれたまま「驚愕」へと続くことになる。
どうまとめ上げるのかがとても楽しみです。
開幕
勝 黒田
負 下柳
待ちに待った開幕です。残業中もスコアを確認してました。
帰宅すると八回裏ワンアウト満塁でP永川。金本、今岡を討ち取りました。
一番いいところだったかも。
打たれる心配はしてないが、パスボールが怖かったです。
まずは幸先のいい1勝でした。



