江東菜館ブログ -38ページ目

この世界の片隅に

この世界の片隅に 中 (2) (アクションコミックス)
こうの 史代
4575941794


呉に嫁いだすずの20年4月までの物語。
戦争の影が色濃くなってきたところ、だんだんと8月が近づいていくが、まだ日常が残っている。
戦争について語る作品は多くあれど、一般的な生活を描いた作品はあまりに少ない。

私達は8月に終戦を迎えることを知っている。
先になにがあるかを知りつつ読む話はつらい。
でも、読ませる作品であるし、どのような結末を迎えるか楽しみでもある本です。

あまりの暑さに

一日中へばってました。

クリーニングに出したものを取りに行くだけの日。
たまにはこんな一日もありですが。いったんだらだらすると現実に復帰できるかが心配です。
BLACK LAGOON 006

¥4,400
Amazon.co.jp

だらだらとDVD鑑賞。
イスラム過激派の予定表をCIAに届けるため依頼されたラグーン商会。
その途中敵につかまったロックを助けにレヴィと助っ人シェンホアがゲリラ基地に乗り込む。

助っ人のシェンホアがしゃべり方が面白い。「ですだよねーちゃん」と呼ばれているけど英語だとどんな感じになるのだろう?

袱紗包み

金曜日のお稽古は袱紗包みと平水指の薄茶。

袱紗包みは、真塗の棗を袱紗に包んで濃茶をするというもの。
表千家では、応用の点前的な扱いです。濃茶器は袋に入れるものらしいので、
本当は袋に入れたいところだけど、それができないときに使い袱紗で棗を包むというもの。
とても侘びた点前です。
よって拝見もなし。

平水指はふたの扱いが面白いです。
普通はふたを取ったら水指の横に立てかけます。
長板のときなどは平水指で大きなもののときは、風炉先屏風に立てかけたりもします。
水を差すときなどはふたを向こう側にずらして立てかけたような形にしておきます。
向こうにおいて立てかける時はずれやすいので、丁度良いところにピンが刺してありました。
やっぱりずれるんですね。

梅雨はいつまで?

ひとまず仕事が一段落。
後始末があるから結局まだまだやることがあるのですが。

お酒を飲んだ後は寝付けなくなるので困ります。

映画も見に行きたいのですが、うちのお茶の先生が指導した「花男」も気になります。
でもお稽古日が金曜の夜なのでほとんど見ていないんですよ。「花男」

空の境界 伽藍の洞

日曜日に池袋のモーニングで見てきました。

先日DVDで第2章を見たので丁度よい復習になってました。
(伽藍の洞は第4章ですが、時系列でいえば第2章の次)

式が「織」の喪失と引き換えに「直視の魔眼」を手に入れたことにとまどい、受け入れていくところです。
いくら昏睡中にリハビリをしてもらっていたにしても、退院直前とはいえあの立ち回りはなんですか。
この話で式のメインの武器の短刀を手にしています。

原作の中でも短めの話のせいか、ほどよく膨らんでいい感じになっています。

次の「矛盾螺旋」が一番講談社ノベルスっぽくて好きなんですが60分レベルにまとめられるのかが気になります。

サミット余波

TS380160.JPG

地下鉄の自販機とゴミ箱が使用不可に。

東京でオリンピックなんてやったらどこまで規制されるのだろう?

ヴァン・ショーをあなたに

ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)
近藤 史恵
4488025293

vinchaud


前作「タルト・タタンの夢」に続く「ビストロ パ・マルの三舟シェフ」シリーズ第二弾。
今回も身近な謎をシェフが解決!というかいろいろとおいしそう。
中身をフレンチにたとえればまさにビストロのメニューというのが正しいでしょう。

近藤作品に未読の方にもこのシリーズはぜひ読んでほしいです。
そして、本のタイトルにもなっているシェフのヴァン・ショーに思いをはせましょう。

でも今は夏なのでヴァン・ショーよりもサングリアの方が飲みたいです。

苺のマスカルポーネ

TS380159.JPG

会社からほど近いところに出来ていたケーキ屋さん。
苺のケーキの専門店だそうです。
今度は他のものも食べてみます。

習事八箇条

日曜日は学生のお茶会と、先生のところでの研究会とお茶尽くし。

学生のお茶会は、6月の下旬は学生茶道のシーズンオフになりかかっている時期のためか、
他の学校での開催が少なく、必然的に母校のお茶会に人が流れることに。

1席入って、と思っていたのですが泣く泣く席の合間に水屋から入って中を見せていただくにとどめました。こういうときにすぐお茶を出してくれる後輩は応用力があるな、と感心。自分が現役の時できなかっただろうと思います。

雨で時間も無いことからタクシーで移動。

研究会のテーマは、習事八箇条から盆香合、台飾り、茶筅飾り。七事式から数茶でした。
表千家の習事八箇条は、以前は飾物五箇条とあわせて習事十三箇条といっていたのですが、近年分かれました。裏千家では小習と言っているものと大体同じです。数の違いは表千家にないか、入門の段階で教わるかのどちらかのようです。

先生の説明によれば、台天目は位階が三位以上の方にお茶を差し上げるとき、台飾りは五位くらいまで(殿上人ということでしょうか)の方にお茶を出すときの作法だそうです。なので、台飾りなんかでいただく機会があったら、普通の濃茶の場合の問答よりも先に「ご丁寧なおもてなしありがとうございます」というような言葉を先にいうことになるそうな。

15人くらいいたので、役はくじ引きできめ、結果茶筅飾りの次客というあまり神経を使わない役回りでした。予習していなかったので盆香とか当たったら目も当てられない状態なのでよかったです。(注意を受けるほうが稽古にはなるのですが)

遅まきながら

TS380158.JPG
夏越の祓え