袱紗包み
金曜日のお稽古は袱紗包みと平水指の薄茶。
袱紗包みは、真塗の棗を袱紗に包んで濃茶をするというもの。
表千家では、応用の点前的な扱いです。濃茶器は袋に入れるものらしいので、
本当は袋に入れたいところだけど、それができないときに使い袱紗で棗を包むというもの。
とても侘びた点前です。
よって拝見もなし。
平水指はふたの扱いが面白いです。
普通はふたを取っ たら水指の横に立てかけます。
長板のときなどは平水指で大きなもののときは、風炉先屏風に立てかけたりもします。
水を差すときなどはふたを向こう側にずらして立てかけたような形にしておきます。
向こうにおいて立てかける時はずれやすいので、丁度良いところにピンが刺してありました。
やっぱりずれるんですね。
袱紗包みは、真塗の棗を袱紗に包んで濃茶をするというもの。
表千家では、応用の点前的な扱いです。濃茶器は袋に入れるものらしいので、
本当は袋に入れたいところだけど、それができないときに使い袱紗で棗を包むというもの。
とても侘びた点前です。
よって拝見もなし。
平水指はふたの扱いが面白いです。
普通はふたを取っ たら水指の横に立てかけます。
長板のときなどは平水指で大きなもののときは、風炉先屏風に立てかけたりもします。
水を差すときなどはふたを向こう側にずらして立てかけたような形にしておきます。
向こうにおいて立てかける時はずれやすいので、丁度良いところにピンが刺してありました。
やっぱりずれるんですね。