江東菜館ブログ -35ページ目

欽ちゃん走り

疲れがたまっていたせいか、昨日は一日中休んでいました。

男子100m走の人の欽ちゃん走りはなければ、あと0.04秒くらいタイムが縮んだのではないでしょうか。

去年の今頃は

カープについては、FAの去就ぐらいしか関心事がなくなっていたような気がする。
まだまだ、楽しみが先延ばしに出来る意味では、CSも悪いものではないかも。

この時期はもうフィギュアスケートのことを考え始めていましたね。
ジュニアグランプリは8月27日からフランスで始まります。
女子だと西野友毬とかがでます。

個人的に好きな水津瑠美さん(自分よりはるかに年下なのに思わずさんづけしたくなる大人っぽさ)は次の週のイタリアから。トリプルルッツは飛べるようになったのでしょうか。同い年の浅田真央と比べると差がついてしまったような気がしますが、浅田真央の方が規格外なので。

でもこれってぜんぜんテレビで見ることが出来ないのが最大の悩み。ようつべで海外の画像を待つしかないのがつらいです。

3連勝

大竹以外の先発がノックアウトされているのが気がかりですが。


3位に1ゲーム差、2位に4.5ゲーム差って巨人戦を勝ち越せば十分2位までの目はでてきますね。
今日のヒーローインタビューはシュルツ。

ルイスが戻ってきたら誰を落とすのか?悩ましい。

大竹

大竹完封

日本代表対セ・リーグ選抜は、実は大竹を元気付けるための試合だったことが分かりました。

フェンシング男子フルーレ

フェンシング、たぶん初めて試合を通しで見ました。

5,6秒でポイントが入る競技なので、3分かける3セットで劣勢になっても緊張感がありました。
想像ですが、相手のパターンにはまっていたこともあって、右利き対左利きの悪い面が出たのかな、というような気がしました。


ともかく、日本初のフェンシングのメダルは銀でした。太田選手おめでとうございます。

ビアンカ・オーバースタディ

ファウスト Vol.7 (2008 SUMMER) (7) (講談社MOOK) (講談社MOOK)
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ファウストを初めて買いました。目的は筒井さんの新作「ビアンカ・オーバースタディ」です。
他にもいろいろ載っていますが、これだけが目的。
形状的に立ち読みには不向きなので購入。


「ビアンカ・オーバースタディ」は御年73の筒井御大がライトノベルを執筆!というのが売り。
挿絵は「涼宮ハルヒ」「灼眼のシャナ」でおなじみのいとうのいぢさん。

読んでみました。内容をものすごくかいつまんで言うと。

ヒロインのビアンカが、実験のため男の子に精液を提供させるお話。

わ、簡略すぎ。


えっと70年代の筒井作品を彷彿とさせるようなバカネタです。
むしろ昔の小説で読むエロネタは、各自脳内補完が原則でしたが、いとうのいぢさんの絵があるのでそれで絵が浮かんでしまいます。

ビアンカはハルヒ型の美少女ですね。それを彷彿とさせる台詞もあります。
他にも「時をかける少女」を連想させる未来人、そして京極夏彦ネタ。他にも探せば出てきそうです。

続くみたいですが、どのように話を転がすのかが楽しみです。

オリンピック観戦のスタンス

民放が放映権を獲得しているものは、まず見なさそうです。
NHKの方がスポーツを見ている気がして安心します。
スタジオは他のスポーツの結果を伝えるだけで十分です。
「応援団長」とかへんな

サッカーはたぶん見ないまま終わりそうです。
日本の代表監督は、やっぱり海外から招聘した方がいいのではないでしょうか。

野球は、正直、カープの人いないから関心薄いです。
早く帰ってこられても困るのである程度は頑張ってほしいのですが。
壮行試合であんなの見せられたら大きな期待をしないで待っていた方がいいような気もします。
根性だけでどうにでもなるもんじゃないし。

見たい競技は柔道、レスリング、自転車(トラック)ぐらいです。

特にケイリンで伏見がどこまでいけるのかとか、チームスプリントはまたメダルを取れるのかとかそういう
ことしか興味がないです。

あ、体操は見たいかも。

違和感

柔道の試合を見ている方なら、気づいた人も多いと思うのですが、ヨーロッパの選手を中心に柔道着の乱れを直さないんですよね。

あれって審判が直すように促すものではありませんでしたっけ?

青の柔道着にはなれましたが、乱れた柔道着をそのままにする行為は、相手を不利にするためにわざとやっているところもあると思うので、審判は直すよう指示するべきかと思います。

あと今日の主審。巴投げを仕掛けた内柴に対して、相手の一本勝ちを宣告したが、副審にとめられてました。返し技に対する判定とかですと、難しいのは分かりますが、巴投げくらい見抜いてほしいです。

柔道の審判もライセンスが必要なのではないでしょうか。

セ・リーグ選抜、強い。

正直、東出と栗原が代表候補になっていなかったのが不思議だったのですが。
とくに東出は、村田が倒れたあたりで、追加徴集されるのではと思ってました。

オリンピック等の国際試合は、代表選手の経験をとるか、その時点での勢いをとるかというものでしょうが、正直経験は十分以上にあるけど、勢いという点では問題があるような気がします。

柔道も田村に国内で勝っている山岸とか福見を選ばず、田村を代表として選出しました。
大きい試合での集中力に関しては田村があきらかに上ですが、国内においては産休期間もあったことから
新しい世代が台頭してきています。田村の代わりに彼女達のいずれかを派遣しても銅メダル以上の成績がとれるとは限らないのがスポーツ。

まあ、ともあれ日本代表には頑張ってほしいです。

本日のお稽古

薄茶逆勝手と風炉釜を使った盆略でした。
逆勝手は炉の季節は結構やりこんでいるのですが、風炉の季節はあまり経験がありません。

茶道を知らない方に説明しますと、逆勝手という点前は、茶室の都合で左右逆になる点前です。道具の置き方が原則的には鏡写しになります。ただ右手でやっていたことを左手では出来ないので、ややこしくなります。

前の先生は「頭の体操」と、おっしゃってました。


少しは頭がほぐれたでしょうか。