江東菜館ブログ -34ページ目

「折りづるナイター」

われらが4番打者栗原健太のブログより

引用すると

>今日の試合は2020ビジョンキャンペーン「折りづるナイター」
>の日でした。

>2020年までに核兵器廃絶を目指す「2020ビジョン」
>というものを広島でも展開しているそうです。
>カープの応援を通じて平和のメッセージを発信しよう
>という企画で、「折りづるナイター」が催され、
>球場が「緑色」に染まりました。


別にスポーツニュースでなくてもいいから、こういうニュースは取り上げてほしいものです。

緑色に染まった市民球場を見たかったです。

昨日はJスポーツかなにかでやっていたにもかかわらず、家に帰ったときには試合が終わっていました。

疲れた

精神的にしんどい用事が終わって燃え尽きました。
オリンピックの選手がまずは休みたいというのがよく分かります。明日は休みにして映画観に行きます。

もうね。うんざり。

首脳陣や選手を批判する声には、「日本はすぐにたたきにかかる。そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなる。たたくのは時間が止まってる人間だろう」とも言首脳陣や選手を批判する声には、「日本はすぐにたたきにかかる。そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなる。たたくのは時間が止まってる人間だろう」とも言い放った。
日刊スポーツの記事より

もう星野批判はしたくないんですが、こういうことは言わない方がよろしいのでは、と。
同じ日刊スポーツで野村さんが星野は視野が狭いとおっしゃっておりますがまったくその通り。

野球ファンはね、選手を叩いてはいないんですよ。一生懸命プレイしている選手を責める野球ファンはいませんよ。
ただ、明らかに不調な選手、怪我している選手を無理して使う監督に疑問を持っているだけなんです。
予選の段階で「時間がとまっている人間」である星野さんを、叩いてるのですよ。予選のときとは選手のコンディションが違うのだから。

WBCはもっと柔軟な采配のできる人でお願いします。

オリンピックもお終い

外出中につき見ることができません

結果はともかく完走して欲しいです。

野球日本代表の得た成果

ダルビッシュの丸刈りでよろしいでしょうか

旅卓

昨日のお稽古。

旅卓と、逆勝手濃茶。

旅卓はその名前のとおり、旅行の際に使えるよう折りたためる棚です。
茶道具 旅卓(即中斎好写)

¥64,680
茶道具春日園ヤフー店


お手伝いする来週のお茶会でのお点前です。
ま、一般的な二重棚などのお点前と変わらないので点前そのものに苦戦することは
なさそうです。

ガッカリだよ

野球日本代表

あまり期待していなかったのは事実ですが、ここまでの戦いから経験を活かしていないのが歯がゆい。

敗因はいろいろなところで分析されるとは思いますが、守備より攻撃を優先して失敗していることでしょうか。日本代表はどれも守備が甘い。


一番言いたいことはカープから選手呼ばずに何がジャパンじゃ!!

神様仏様上野様

カープはブラウンがいなければ駄目みたいです。

カープはおいといて、ソフトボール女子。

上野の3連投で金メダルですよ。
本当に神様仏様上野様です。稲尾とか権藤クラスですね。

解説の宇津木さんの絶叫がすごかったです。

バカリズム

テレビに出てるの見たけど、バカリズム面白さが皆目分かりません。
笑いのツボが外れていると、笑っている人が変に見えてきます。
「トツギーノ」っていうネタらしいのですが。

このネタだけしか見たことないので、バカリズム自体の評価は出来ないのですが、同じようなネタなら特に見なくてもいいかな、という気がしてます。


個人的な嗜好の問題だとは思うのですが、同じフリップ芸ならばウメさんの方が芸としての完成度は上だと考えます。

寄席自体は嫌いじゃないんですが、今のテレビに出ているような瞬発力で勝負、みたいな芸はちょっと苦手。じっくり笑える芸が見たいです。

ライトノベルの定義

5割の壁は厚い。

不景気な話はおいといて、

筒井康隆の「ビアンカ・オーバスタディ」は本当にライトノベルなのか。

たぶん読んだ人が根っからのツツイストであれば、ライトノベルの皮をかぶった筒井康隆といったら
納得いただけるかと思います。

一般にライトノベルと呼ばれるのはティーンズ向けの文庫レーベルから出ている作品群と思っていいと思うのですが、筒井康隆がジャンルとしてのライトノベルをどのように定義づけているのかが個人的に気になります。とくに、筒井康隆といえば、「時をかける少女」のようなジュブナイルの代表作的なものがある作家です。従来のジュブナイルとどう違うものとして認識しているのか。

1.挿絵が入る。
ライトノベルって挿絵の比重がかなり大きいのは明確な特徴の一つでしょう。

2.下ネタOK
もちろん、ライトノベルに下ネタは必須かというとそうではないですが、ジュブナイルよりは、規制はゆるいのか。「ビアンカ」のラインまでが限度か。

3.キャラクターありき
挿絵が入ることと関連しますが、登場人物のビジュアルがはっきりするため、話の作り方がキャラクターを作って話を頃がす漫画的な手法をとるケースが多い。

さて、筒井御大はどのように認識してるのでありましょうか。

わは、わはははははははははは。