江東菜館ブログ -22ページ目

クリスマスも醸します。

もやしもんの新刊買いました。
醤油、味噌の作り方についての話ばっかりです。オリゼー大活躍。

もやしもん 7 限定版 ~nano~
石川 雅之
4063621278


7巻の限定版にはナノブロックがついてます。
ナノブロックは河田のダイヤブロックの小さいやつです。

組み立てたらこんな感じ。

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M-1雑感

先の記事へのコメントありがとうございます。>わかばtaki様、可南様

M-1ってかなり特殊な漫才の大会のような気がします。

しみじみ面白いタイプの漫才は不利で、ひたすらしゃべくり続けるタイプに有利です。
M―1に吉本が強いのは主催しているからでけではなく、M-1に向いている芸人が多いことも事実でしょう。
普通の演芸場などでは、マクラ的なことをやる余裕がありますが、M-1では最初からトップスピードに乗ることが要求されています。それで最後まで400m競争みたいです。
ダイアンやザ・パンチは前半にリズムにのることが出来なかったための敗退でしょう。
M-1対策のネタを作る必要があるのではないでしょうか


あと決勝戦を2ラウンド制にしているため、必然的に最初にかけるネタが一番面白いネタになってしまい最終決戦がちょっとレベルが落ちる気もします。
最終決戦は、もう少し長いネタが見てみたいです。ゆったりしたネタが威力を発揮するように。

M-1グランプリ 2008

今年も見ました。とりあえずの感想。

1.ダイアン

前半の間が悪すぎ。トップバッターというのもあったかもしれないけど。たぶんこれで10点は存しているのでは。

2.笑い飯

いまひとつ、突き抜けない。思ったより点は出てました。

3.モンスターエンジン

印象に残っていません。今年はレベル低いのかと思い不安に。

4.ナイツ

久々に関東風の漫才を見た気がしました。個人的にはM-1はここからです。

5.U字工事

栃木弁漫才。個人的には笑い飯より良かったと思うけど、島田紳介の言うように好みの差でしょうか。

6.ザ・パンチ

少なくとも、この場では面白くありませんでした。

7.NON STYLE

今日はじめて、吉本の芸人で笑いました。

8.キングコング

ダイアンよりは面白いと思った。ただ彼らに求められているのはもう少し大きいようです。

9.オードリー

去年のサンドウィッチマンもそうだけどなんで敗者復活に回っていたの?

で、最終決戦

1番手 ナイツ

1回目のネタが宮崎駿で、2回目はSMAP。ヤホーネタ以外にネタがあるならそちらを使ったほうが良かったのでは?

2番手 NON STYLE

ホラーネタ。1回目の方が面白かった気がする。

3番手 オードリー

選挙ネタ。これも1回目の方が面白かったかも。

で、結局優勝はNON STYLE。
最終決戦は正直どんぐりの背比べ。もっと気持ちよく笑わせてほしかったです。

全体的に大爆笑的なネタがなかったのがさびしい限り。
あと吉本勢がいまひとつです。

最終決戦に残った3組には納得できるものでした。
ナイツは東京らしい漫才。安定感がありましたが突出してはいなかったです。
オードリーは、2本目がいまいち。なにか工夫があれば。
NON STYLEは突出していなかったもののレベルが安定していたということでしょうね。

去年のサンドウィッチマンのような爆発力のある漫才がみたいです。

茶碗はなぜまわすのか

茶の湯の常識―利休伝書が語る
町田 宗心
4838103840

お茶の本です。ある程度お茶を勉強している人には刺激的な本かも。

まあ、千家を始めとする流儀茶道は形だけ伝えていて、一つ一つの所作の意味を伝えていない。
というのが本書著者町田さんの意見でございます。

各流派の違いを知るには元の形を知る必要があるとして、いろいろな古い茶書を比較検討している労作です。

読んでいると耳の痛い話は多いです。千家、特に裏千家が攻撃されているような気がしてなりません。濃茶のときに茶入れを人数分しか入れないのはおかしいといってますし。(裏は人数分計りきり)

飲むとき茶碗をまわすのは、この本によると昔は絵の描いてある茶碗の場合そこが汚れるのを避けるため正面をよけたらしいが、今は正面の無いようなお茶碗さえもよけて飲むようになった、ということのようです。

濃茶のときに出し袱紗(裏は古袱紗)を添えるのは薄手の茶碗だと熱くて持ちにくいからであって、最初の頃の高麗茶碗のような高台がしっかりあって厚手のお茶碗の場合は袱紗を添える必要は無かった。
いまでは流儀によって差はあれ袱紗を添えるのが普通になってしまったということです。

なんとなくやっている所作の意味を考えるきっかけになるいい本です。ただ、ここに書いているのは一意見と思って読むことをお勧めします。

辰巳奈都子さん握手会

フラジティー辰巳奈都子写真集 (サブラDVDムック)
西條 彰仁
4091030653



辰巳奈都子さんの握手会に行っちゃいましたよ。
スイングガールズの頃から気になっていたのですよ。

複数冊購入でチェキとか自分のカメラで撮影とか出来るらしいのですが、そんな複数冊購入してもと思って1冊だけです。撮ってるのを見ると楽しそうでしたが、同じものを複数持っていても、ねぇ。基本的に古本屋に持っていくことが苦手な人なので複数購入はちょっとためらいます。

写真集はすごいセクシーな写真ですが、会場にいた本人はどちらかというと可愛い衣装でした。
セクシーな方より個人的にはこういう服の方が好きです。
それは水着の方が世間的なニーズはあると思うけど、個人的には女の子は可愛い服きてナンボ、と思っておりますので。

握手会とかサイン会って何回か足を運んだけど、いざ本人を目の前にすると大したお話できませんね。

また近場であったら行ってみたいです。

Perfume武道館

昨日のNHKで放送されたPerfumeの武道館公演。

あーちゃんの広島弁がかわいい。東京を中心に活動していてあそこまで広島弁が出る人も少ないのでは。


デジカメ

CASIO デジタルカメラ「EXILIM Z300」ブラック EX-Z300BK

¥24,540
い~でじ!! Yahoo!店

今まで携帯のカメラで満足していたのですが、もう少しまともなカメラを使った方がいいのではないかと思い購入しました。

で、何から手をつけたらいいのか分からないので、お店の人に聞いてピックアップされた中からカシオのカメラにしました。

キヤノンも候補でしたが、御手洗会長が嫌いなので選択肢から除外。

しばらくいろいろといじってみます。お目汚しになにか公開するかもしれません。

レッドクリフ

三国志好きの一人としては、見ておこうと思っていたのですが、やっと行って参りました。

最初は「レッドクリフ」という言葉から赤壁のことだと気づきませんでした。
赤壁でいいのに。

横山光輝の三国志などで知識が多少なりともある方は、それとは別物だと思って観るが吉です。

字幕版でも、最初に現在の状況が日本語のナレーションで説明されます。

曹操が後漢の献帝から劉備・孫権の命を強引に取り付けるところから始まり、いきなり長坂の戦い。
ここでの見せ場は趙雲が劉備の子を背負って曹操軍の中を駆け抜けるシーンです。
張飛の見せ場は特に無く、曹操の攻撃を食い止める指揮官としてだけです。

夏口まで逃れた劉備は孔明を呉に派遣して、同盟を図ります。
孫権が迷っているのを見て周瑜を口説き落としに赤壁の要塞へ行きます。
赤壁って要塞あったけ?

演習中の周瑜。指揮しているのは甘興。甘寧興覇のこと?中村獅童は中国人の中に入っても違和感ありません。
周瑜が戦う意志を固めると劉備と呉の同盟が成立します。

曹操の目的が周瑜の妻の小喬であると言う描写がでてきます。お姉さんの大喬はでないの?

劉備は孫権の妹孫尚香にからかわれています。

今回の目玉は、陸路で攻めてきた曹操軍を八卦の陣で撃退するところですが、要は攻めてきた敵軍を歩兵の盾で壁を作った迷路の中に取り込み、盾を移動することによって敵を誘導し、殲滅する作戦のところですが、関羽が青龍偃月刀を振り回したりするなか、張飛はなぜか素手で戦います。なぜ素手?ここ笑うところ?
投げ縄で引っ掛けられた兵が、盾の中に引きずられてて殺されるシーンは何かのギャグかと思いました。

話は、赤壁で両軍向かい合うところでおしまいでした。

あまり、今まで読んだ三国志にこだわらなければ楽しめる映画だと思います。

安藤の4回転にもっと触れてあげよう。

ISUのリザルツ

回転不足として採点としてはダウングレードの対象ですが、4Sやっと挑戦したんだし。
アンミキはサンーサーンスの「交響曲第3番オルガン」に替わっていました。
この曲の方がアンミキの仁に合っているというかジゼルは中野の方が良かったと思うので安藤にとってはいいプログラム変更になったと思います。

しかし今シーズンの採点基準、回転不足をしっかり判定するようになったせいか、見ていて予想外に点数が低いケースが増えています。

中野の3Aも入っていたように思えたのですが、回転不足でダウングレードされてGOEもマイナスで1.36点。クリーンに跳んだら8.2点で、浅田真央のは加点がついて9.6点。この差は大きい。

この回転を正確にみることがロシェット、コストナー、キム・ヨナにはいい方に出ていると思います。

浅田真央の3A+2Tと3Aという本来の順番できれいに決まりました。でも思ったより点が伸びていません。ステップがあれだけネットリ動いてレベル3(加点はありますが)というのがなんとも。
あとコンビネーションジャンプは3回まで跳べるはずなのに2回しかプログラムに入れていないのが不思議。後半のジャンプをコンビネーションにはしないのでしょうか?

キム・ヨナはルッツの1回転になったのがすべて、ほとんどの演技で加点がもらえて浅田よりPCSが出てます。回転不足をとられない正確な演技は安定感抜群です。

全員がベストのパフォーマンスを世界選手権で見せてくれると嬉しいです。

男子はジュベールの欠場にしょんぼり。小塚君は安定して点を出せるようにしてください。転ぶまでは良かったのですが、それからリズムがくるってしまいましたね。

あとベルネル。そのエキシビで見せるパフォマーンスをなぜ試合で出せない。

あとウィアーの人気のすごさにびっくり。王子様系ってどこでも女子に人気が高いね。

流し点

金曜日のお稽古は今年最後のお稽古でした。

点前は流し点だけ。
流し点は表千家では炉の時期だけです。

お点前のシチュエーションとしては、冬の日に親しい人が来たときにまずお茶をどうぞ、というもので、
ごく侘びた点前です。きらびやかなお道具を使う必要もなく、道具の拝見を乞われてもお断りするものです。
普段は水指を持ち出すところを、水次薬缶を使うなど派手なところがありません。

世間一般の侘茶のイメージってこのお点前のようなものかもしれません。