M-1雑感 | 江東菜館ブログ

M-1雑感

先の記事へのコメントありがとうございます。>わかばtaki様、可南様

M-1ってかなり特殊な漫才の大会のような気がします。

しみじみ面白いタイプの漫才は不利で、ひたすらしゃべくり続けるタイプに有利です。
M―1に吉本が強いのは主催しているからでけではなく、M-1に向いている芸人が多いことも事実でしょう。
普通の演芸場などでは、マクラ的なことをやる余裕がありますが、M-1では最初からトップスピードに乗ることが要求されています。それで最後まで400m競争みたいです。
ダイアンやザ・パンチは前半にリズムにのることが出来なかったための敗退でしょう。
M-1対策のネタを作る必要があるのではないでしょうか


あと決勝戦を2ラウンド制にしているため、必然的に最初にかけるネタが一番面白いネタになってしまい最終決戦がちょっとレベルが落ちる気もします。
最終決戦は、もう少し長いネタが見てみたいです。ゆったりしたネタが威力を発揮するように。