江東菜館ブログ -24ページ目

NHK杯男子SP

NHK杯をみるとなんかこう安心感を感じます。実況は森中さん。解説は本田さん。
民放と違ってなんかへんな字幕がないし。

都合上、女子SPは未見ですが浅田真央が良かったようですね。

今回はなんといっても織田!
本格的な復帰戦のSPはハチャトリアンの「仮面舞踏会」って浅田真央のフリーと同じ曲です。
この曲ショートの方がいいような気がします。
上手い人の演技って短く感じるものですが、今回の織田についてはかなり短く感じました。
81.63点は完璧な復帰戦。

フリーでは4回転が加わるようです。これも楽しみ。

2位のウィアー
去年につづいて安定した演技を見せています。78.15点は着氷の乱れの差でしょうか。

3位はフランスのポンセロ。
ICEと大書したTシャツで登場。ナニこれ?曲はベートーベンの運命のアレンジバージョン。
去年の高橋大輔のヒップホップ白鳥の湖の影響か、こういうの増えているみたいですよ。74.39点

4位は無良くん。シニアに上がってきましたよ。前見たときより一回り以上大きくなっているような気がします。曲は「最後の誘惑よりThe Feeling Begins 」成長期。69.70点

いや、男子見ごたえありますよ。ほんと。

高橋大輔もうかうかしていられませんよ。男子の方が女子より世界で戦える選手が増えてきそうな予感さえします。

女子はまたあとで。

しょんぼり

アイスダンスで テッサ・ヴァ-チュー&スコット・モイアー組が出ない ・°・(ノД`)・°・

怪我でスケカナ辞退したのは知ってたけど、N杯に間に合いませんでした。
去年のフリーの「シェルブールの雨傘」も良かったけど今季はどんなプログラムか楽しみにしていたのに。

この二人は30代が当たり前のアイスダンス界において19歳と21歳という若いカップルです。
もう、とにかくスケートが上手くて可愛い。特にテッサはバレエでも活躍できるのにアイスダンスを選んだ選手です。

チャーリー&ホワイト、ベルビン&アゴスト、デロベル&シェーンフェルデール
といった好きな選手がいないのでしょんぼりであります。

動画はyoutubeにあった今年のワールドのFD「シェルブールの雨傘」


あとおまけでジュニア時代の映像


氷上でバレエを踊ってますよ、テッサちゃん。

チンギス・ハーンの一族

チンギス・ハーンの一族〈1〉草原の覇者 (中公文庫)チンギス・ハーンの一族〈1〉草原の覇者 (中公文庫)
陳 舜臣

中央公論新社 2007-01
売り上げランキング : 393938

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


先月くらいに読んでいた本です。

狂言回しにナイマンの王女マリアという女性を登場させています。彼女は作品の冒頭でコンスタンティノープルへ内乱を逃れて渡っています。旅の途中イスラムの英雄サラディンにあうなどの貴重な体験をしている彼女は、やがて帰国しチンギス・ハーンと出会います。ナイマンのマリアの見識をチンギスは尊びそばにおきます。

このナイマンのマリアがまた長生きでフビライのあたりまで生きています。
マリアの死後、フビライが死に後継を重臣であるバヤンが定めるところで事実上話は終わります。

読み終わって1ヶ月くらい経っているのですが、唐突に「これって『百年の孤独』に構造が似てないか?」と思い立ったもので。

ナイマンのマリアがウルスラの立ち位置とすると、チンギス・ハーンの一族がブエンディア一族、モンゴル帝国がマコンドとするとモンゴルが隆盛し、やがて跡形も無く(厳密に言えば小さい王朝の形であちらこちらに残ってはいましたが)なくなるさまが相似形のような気がしてくるのです。

そういう目線でまた再読してみようと思います。

ラグビー早慶戦

今日はテレビで観戦しました。

どれだけ修正できているのか、と思ってみてました。
前よりは接点からの球出しが早くなっていたでしょうか。

前半のマイボールラインアウトがまったく取れないときはどうなることかと心配してましたが、
後半は個人技でのトライもあって34-17で早稲田が勝利しました。

点差のようなチーム力の差は無かったように感じます。後半最後に慶応がスタミナ切れになったためのようなきがします。

茶道文化検定

裏千家さんで茶道文化検定なるものをやるそうです。

大学の先輩で裏千家のお茶の先生の人にきいたところ「他の流派もさそったけど、裏千家に主導権とられるのがいやだったみたい」だそうで、裏千家主体みたいです。

そりゃ、小さい流派はいやでしょうね。
で、テキストとかも出ているみたいです。公式サイトに予想問題まであったので見てみました。

とりあえず、予想問題をやってみましたが、裏千家の家元の名前が分からないくらいであとはだいたい
出来ました。
4級あたりはやさしすぎて唖然としました。ふざけているのかとさえ思ってしまいました。

お茶の知識って稽古だったり美術館でお道具をみたりして少しずつ蓄積していくもののようです。
その知識を確かめる意味での試験はいいと思うのですが、茶道って禅と一緒だから文字で覚えるものではないのでは?と疑問も感じました。

いい資格に育てて他の流派も納得して参加できる価値のあるものになるといいな、とは思います。

仕事の飲み会

正直苦手です。

お酒自体は苦手ではないのですが(弱いですが)
仕事の後それを引きずった席は苦手です。
景気の悪い話の後のお酒は特に。

たぶんお酒と仕事を切り離したいのだと思います。

利休袋棚

通常の金曜日にお稽古にいけないので、水曜日に稽古してまいりました。

小間の台目で濃茶、利休袋棚で薄茶でした。

利休袋棚には思い出がありまして、前の先生のときにお茶会前の稽古で点前する皆さんが、お稽古しているのでせっかくだからと一回やらせてもらいました。
お運びのお手伝いと言うことで護国寺の月光殿でのお茶会にいきますと、点前をすることにいつの間にかなっていました。

重要文化財に指定されている20畳くらいの広間で、一回しか点前をしたことの無い棚。また、これが隅っこの方でやるならともかく、中の方で点前するように炉がきってあるのです。
当時大学生でした私はかなりびびりなら点前をさせていただきました。
今ならもっと図太くやれると思いますが。

高橋大輔今季絶望

右ひざ十字靭帯と半月板損傷って、1年は棒に振ってしまいますね。
なんとか来年の全日本に間に合ってほしいものです。

2008 エリック・ボンパール杯

先の記事の雑感でだいたい言いたいことはすんでいるのですが、男子フリーとエキシビを見たので。
エキシビなんで、小塚、真央、ロシェットしかやらないのか。

アイスダンスにせっかくデロベル・シェーンフェルダー組がいるのに。
この人たちオリジナルダンスからエキシビション風味ですよ。
老けメイクしてアイスダンス出る人はじめてみました。
動画はスケートアメリカのです。


競技の方は趣味でいきます。3位のアルバン・プレオベール


この人の演技見てるとにやにやがとまりません。おかしい、笑うプログラムではないはずなのに。
何であんな回転軸が曲がっているようなジャンプでよく降りられるな、といつも感心してしまいます。

今回のフランス大会は男子シングルにいい選手がそろっていたのに放送が少なく、女子選手はPBを見ても浅田真央、ジョアニー・ロシェット、キャロライン・ジャンの3人で表彰台を占めるだろうことはほぼ予想できるメンバーでした。エレーネ・ゲデヴァニシヴィリあたりが番狂わせを起こすか、というところでしたが、順当な結果でした。

浅田真央は最初の3Aがコンビネーションの予定だったと思うのですが(そうでなければ、3Aを2回入れるプログラムはつくれないので)それが単独のジャンプになったことでコンビネーションジャンプが一個足りなくなりました。1Sはご愛嬌。後半の2Aはひょっとしたら3Aの予定だったか。
あれだけミスがあってもPCS58.8点を出せるし、スピンもスパイラルもきっちりレベル4取れているので、あんまり心配していません。

去年も、「今年は真央の試練の年だ」といっていたような気がするし。
全日本には十分間に合うでしょう。個人的には中野に全日本を取ってほしいのですが。

エリック・ボンパール杯を見て

昨日録画したBS朝日の男子フリーとエキシビを見てから改めて振り返りたいと思いますが、雑感だけ。

・リンクが統一感があってよかった。具体的に言うとア○ムの看板が無かったこと。
・カシミアを扱っている会社だからか、目立つところにセーターが棚に陳列されている絵があったのが気になりました。
・女子は、表彰台メンバーはほぼ順当。
・浅田真央の初戦はこんなものでしょう。ジャンプのミスはともかく、PCSが58.88点もあるのはすごい。
・日本選手権までには修正してくるでしょう。
・できればNHK杯でクリーンな演技が見たいものです。
・男子は、チャンと小塚の躍進。ジュベールまさかの4位。
・男子も世代交代?メンバーとしては女子より見ごたえのある大会でした。
・それにしても、なぜプレオベールとブラッドリーは放送しないのか。エンタメ路線は嫌いなのか。
・アイスダンス放送して欲しい。