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どこたんぶろぐ (どらこいたんのブログ)

○ょこたんほど更新しませんが。Twitterで書ききれない思いを発信していきます。

現在ソフトバンクを使っている人は、言うまでもなくソフトバンクのままの方が良いと思います。(終了)


……と言ってしまっては記事にならないので、一応タイプ別診断をしたいと思います。


タイプ別iPhone診断、スタートです。



注)
この診断は過去の情報等を考慮し、独自に考えたお薦めです。
実際の購入はあくまで自己責任でお願い致します。


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1. 今ソフトバンクを使っていて、特に不満を感じない人・メールアドレスを変えたくない人

この人はソフトバンクのiPhoneで良いでしょう。むしろなぜ変えるの?って話です。
ソフトバンクのiPhone取り扱いは2008年から続いており、今年で6年目を迎えます。
小学校なら卒業生です。
小学校の年中になるau(3年生)と、今年入学予定のドコモでは力量差がまるで違います。
もっとも、各社がソフトバンクほど扱いに慣れてくれば大差は無くなりますが、少なくとも今の時点ではソフトバンクの方が安定したサポートが受けられるのは間違いないと思います。
いや、そもそもサポートはキャリアではなくアップルなので、アップルストアの店員さんが
すんごく忙しくなるだけ
なんですけど。
少なくとも私の体感では「auのiPhoneは繋がってSBのiPhoneは繋がらなかった場所」というのは1ヶ所もありませんでした逆はいっぱいありましたが。
「電車のトンネル内はauの方が強いだろ~」なんて期待した私がバカでした。いやホント変えたい。
ケータイの2台持ちをしてた時は「ドコモの電波なら入るけどSBの電波は入らない」場所が一目で分かってたので、auに変えたときもドコモと同様の期待をしていたのですが、なんか裏切られた感が強いです。
逆に言うと、電波の入りやすさはキャリアよりも「端末そのもの」に依存される可能性が高いです。「SIMフリーiPhoneでドコモ使ってるけど、全然電波拾わない」って話も割と良く聞きますしね。

なのでソフトバンクで不満のない方はそのままSB版iPhoneを利用しましょう。
ガラケーから乗り換えの人は乗り換えキャンペーンも適用されるっぽいです。


2. ドコモから乗り換えで仕方なくSB版iPhoneを使っていた人・かつ、もうソフトバンクにお布施をするのがイヤな人

こういう方は何を言っても聞かないと思うので、さっさとドコモに乗り換えるのをお薦めします。
私も仕方なくソフトバンクのiPhone4を使っていたくちですが、プラチナバンドを取得する前からそんなに通信状態の悪さは気になりませんでした。
強いて言うなら「ニコニコ動画」アプリはiモード版の方が高画質低遅延だったくらいですかね。意外とこれがストレスでしたけど。
さすがにLTEが使えるiPhone5は快適に使えるんじゃないかな~?と思います。
使ってないので分かりませんが。分かる方は是非教えて下さい。
それでも初期はかなりグダグタすると思うので、まだSBのiPhoneで我慢できるならばもうちょっとだけ我慢した方が賢明かとは思います。


3. キャリアにこだわらない人・とにかく安くiPhoneを使いたい人

この場合はMNPを使った方がなんだかんだ言って一番安くなります
契約解除料金の発生有無を考慮した上で、乗り換えを検討してみて下さい、。
au編でも書きましたが、2年縛り契約は最低10ヶ月利用しないと損をします
もしこれに満たない場合は少し待った方が良いですね。
ドコモとau、どちらに乗り換えるべきかは正直分かりません
ドコモで初期の目立った不具合がなければ断然ドコモを推しますが、そうでなければauの方が良いと思います。
ドコモは電波最強みたいに言われますが、ドコモiPhoneの電波が最強かは正直微妙だったりします。
やはり待てるなら2~3ヶ月待った方が得策ですね。
またはもう1年だけ待ってドコモ側に風向きが変わるまでソフトバンクを使い続けると言うのも一つの手かもしれません。待てない場合はauで。
ドコモ独自のサービスが充実するならば考えとしてはアリでしょう。まああまり期待できませんけど。

ちなみにこれはテクニックの一つで、私の経験談なのですが、(当時からさかのぼって)2年前に発売したiPhone4はソフマップにて約14000円で買い取ってくれました。(美品かつ欠品のない場合)
これはソフトバンクの「下取りキャンペーン」よりも4000円ほど高い価格ですので、
是非iPhoneをキレイなまま使ってあげて下さい。あと外箱も大切に保管して下さい。

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さて、こんな感じで全キャリアのiPhone乗り換えガイドはここで終了したいと思いますが、そもそもドコモでiPhoneが出るかまだ正式発表が無いんですよね。本当に出るの??


というわけで、やっぱりiPhoneに聞いてみた。

ドコモでiPhone出るの?

はぐらかされました。


好評ならば、現在各キャリアでどんなiPhone関連サービスをしているのか検証する記事でも書きたいと思います。まあアクセス数見てからだね。
まだ新型iPhoneが発売する前なのに○○がお薦め!」とか言って大丈夫か?と思いながら書いてますが、もし状況が変わる情報が発売日までに出るようなら訂正します
ドコモのiPhone取り扱いが泥沼化するだろうと言う予想は訂正する気ないっすけど。

さて、次はauユーザーは時期iPhoneをどのキャリアで使うべきか考えたいと思います。


タイプ別iPhone診断、スタートです。



注)
この診断は過去の情報等を考慮し、独自に考えたお薦めです。
実際の購入はあくまで自己責任でお願い致します。


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1. auのMMS(Cメール)を使っていて、これを変える気はないと言う人・auスマートパスを使っていて、且つこれが手放せない人

この方は無理にドコモにする必要は無いでしょう。
何度も言いますが、今年のドコモは乗り換えトラブルが絶対起きますauですらようやくトラブルが収まったくらいですので、既存のメールアドレスを捨ててまでドコモに乗り換える意味などゼロです。
なのでauのiPhoneで考えましょう。
9月7日現在のウワサですが、時期iPhoneはプラチナバンドでのLTEに対応する可能性があります。
もし本当ならば、Androidスマホにおいて定評のあるauの4G LTEを次期iPhoneでも使えるようになり、「LTEが1番つながるiPhone」の座ソフトバンクから奪還出来る可能性があります。
それにauのケータイに変える場合は、その会社独自のポイントを利用出来ます
これはauケータイorスマホ→iPhoneの場合でも同様です。もしポイントが余っているのならそれを使っちゃいましょう。


2. メールアドレスが変わるのは構わない。とにかくiPhoneを安く買いたい人

私はこのタイプの人間に当たります
昨年iPhone4の単純解約とドコモからのMNP転出を行ない、生まれて初めてauを利用し始めましたが、特にau独自のサービスに魅力を感じる事なく1年が過ぎようとしています。
スマートパスってなんなんですかね、一体。
というかアプリ取り放題が無いiPhoneのスマートパスで魅力なのはクーポンくらいらしいので、対応する店を全く利用しない私にとって、auに寄付金を渡すだけの超魅力薄サービスです。
無料期間中こそ入りましたが、お金を払ってまでやりたいものは無かったですね。いや、むしろあるなら教えて欲しいです。それなら次もau使いますんで
au損保の自転車保険は結構魅力的だったのですが、よくよく考えると自転車持ってない事に気がつき、これもやはり無料期間中にやめましたとさ。

とにかく私みたいにiPhoneならキャリアは何でも良いって方は以下の方法でau継続か他社乗り換えを考えると良いでしょう。


2-a. auのポイントが22500ポイント以上溜まってる人

単純計算ですが、MNPを使った乗換えの場合、ほとんどの会社では「基本料980円を24ヶ月割引」サービスを行っています。
お得になる価格は2年で23520円
逆に言えば、切り替えを考えている時点でauポイントが22500円以上溜まっている場合、MNPによる乗り換えメリットを享受できません。
これなら初回に22500円分安くiPhoneを買った方がずっとお得です。
もっとも、こんなにポイントが貯まったいる人がどれくらいいるのかも結構疑問ではあるのですが。
なぜ貯まってるポイントが「23520ポイント以上」ではなく「22500ポイント以上」ならお薦めなのか、というのは2-cを見れば分かります。


2-b. 現在自宅に光回線を引いている人

この方も、auのまま継続して利用することをお勧めします。
auスマートバリューは、毎月の携帯電話料金を毎月(永年)980円割引いてくれるサービスです。
つまり、MNPによる乗り換えメリットを享受できません。
NTTのフレッツ光から乗り換えを検討しても問題ない方ならお薦めです。
また、auのスマホにパケット定額を付けて利用している人は、
Wi-Fi HOME SPOT CUBE」という無線LANルーターを無料でレンタル出来ます。
これはiPhoneだけでなく、手持ちのノートPCやゲーム機など、Wi-Fi通信を行う機器全てを繋ぐことが出来ますので、安くても4000円ほどする無線LANルーターをあえて買う必要がなくなります。
また、レンタルですので自然故障した場合は機器を交換してくれるようです。(当然ですが、故障した機器はauに返却する必要あり。)
しかし、この「auスマートバリュー」も一概に素晴らしいサービスとは言えません
auスマートバリューを利用するためには「auひかり」の「電話サービス(525円/月)」をセットで申し込まなければいけません。
使いもしない固定電話のために525円を払った場合、MNPで他社と切り替えながら使った方が若干お得になります。(差額は455円/月)
では、スマートバリューがお得になる人はどんな人か?
まず、固定電話を必要経費と考えている人はお得と言えます。
次に、家族もauのスマホを利用している場合(永年)980円の割引が人数分安くなりますので、そこで元が取れます。(勿論、家族もスマホとパケット定額プランの加入が必要ですが。)
私の場合、母がガラケー利用で月3000円を切っているし、スマホでウェブを利用することもまず無いため、auスマートバリューのメリットを享受できません
なので、スマートバリューでお得になるのは案外コアな家族だけだったりもします。
まあ夫婦でauスマホにしていて、なお且つ光回線も使っているなら絶対利用すべきですね。


2-c. 上記に該当しない人

私がこれに該当します。
このタイプの人は2年ごとにMNPで乗り換えるのが一番お得になると思います。
24ヶ月間980円の割引をしてくれ、しかもiPhoneは2年前までのモデルなら確実にOSのアップデートをしてくれるため、iPhoneが持つ機能を常に最新の状態で使いたい方は、およそ2年に1度のタイミングで変え続けていくのが望ましいと思います。
この場合、ドコモとソフトバンクのどちらが良いかなのですが、個人的にはソフトバンクをお薦めします。
意外と(!?)ショップの対応に安定感がありますし、Twitterで文句を言ったら結構意見を拾ってくれたりします。
ただ、私が以前家電量販店でソフトバンクのiPadを買おうとした時、一緒にフォトビジョンやみまもりケータイなどのいらない物激しく薦められましたので、恐らくiPhoneの時もやっているんじゃないかと思います。
いらない物やWホワイトなど、自分にとって必要のないサービスはきちんとお断りしましょう。
断る勇気が無い方はソフトバンクオンラインショップにてiPhoneの受付をしていますので、そちらを利用しましょう。
ソフトバンクアレルギーの方はドコモとauでMNPを繰り返すのが一番お得な使い方になると思います。
まあ、メール関係のトラブルくらいしか目立ったものは無いと思うので、既に人とのメールをGmailやLINE等で済ませてしまっている人は、どのキャリアでiPhoneを使おうが同じだと思います。
それでもドコモは通信状態が悪くなるなどが予想されますけどね。
そうそう、通信と言えばauだけ他社と異なる形態の3G通信を利用しているので、3Gの利用に関してはauが最悪になると思います。
ドコモやソフトバンクは3Gの通信速度が最大で21Mbpsなのに対し、auの3Gは7.2Mbps
もちろんベストの速度を叩くことはまずありませんが、auのデメリットはこれだけではありません。
LTEのエリアから離れる際に3Gへと自動切り替わるのですが、切り替え時のタイムラグが遅いのなんの。
iPhone5にしてから何度「機内モード」を利用したことか。
iPhone4Sの時には「iPhoneに、もっとつながりを。」なんて言って自社回線を推しまくっていましたが、少なくとも私の行動範囲内においてはプラチナバンドを持ってなかった時のソフトバンクよりも今のau版iPhone5の方がひどいです。
正直な話、これが原因でソフトバンクのiPhoneに戻したいくらいです。
800MHzでLTEが使えるであろう次期iPhoneではこの問題が幾分か改善されるかもしれませんが、正直あまり期待もしていません。
なのでiPhone4Sから他社へ切り替えようか迷ってる方は、とっとと他社へ乗り換えるのをお薦めします。

なお、キャリア各社が提供する2年縛りの月額割引(au:誰でも割・SB:月月割)サービスは、適用されるのが2ヶ月目~25ヶ月目です。
25ヶ月目に解約すると9975円の契約解除料金が発生するのでお得になりません。
なので最後の980円分はあきらめ、さっさと解約しちゃいましょう。もしくは25ヶ月目から33ヶ月目まで(2年1ヶ月~2年9ヶ月まで)に解約をする場合、取りあえず2年縛り契約だけでも切りましょう。解除料金の払い損です。
(2年契約プランを適用しなかったときの料金が差額1001円/月になるため、契約月を含めた10ヶ月は使わないと解除料金との差額で損をする)
また、auポイントが22500円以上(980円×23ヶ月分相当)溜まっている場合は切り替えないでauを継続利用した方がお得なので、その点もご注意下さい。

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案の定長くなりましたが、分かりましたか?
分からなかった方は取りあえずauのままで良いと思います。


最後はソフトバンクで考えてみたいと思います。

正式発表を待たずして「ドコモにiPhone」との報道が相次ぎますが、3年前からソフトバンクでiPhone4を使ってる身としては、「今更ドコモで出されても…」という感想しか持ちません。
去年の10月までは通話とおサイフケータイ用ドコモのiモードケータイネット通信とタダとも通話用iPhone4と、ケータイを2台持ちするスタイルで使っていました。それを昨年10月にau版iPhone5に一本化し、12年間付き合い続けていたNTTドコモとお別れする事になりました。
その件については過去の記事をご覧下さい。まあ、今更ですね、ホント。
去年のうちに出してくれればまだドコモに留まる理由もあったのですが。

さて、株式市場は早速大盛り上がりのようですが、今後のキャリア戦争はどうなるんでしょうね?
しかし、どのキャリアが勝つ・負けるを予想して盛り上がれるのはあくまでも株をやってる人。そしてそれをネタに記事を書ける新聞記者やブロガーくらいです。
なのでにわかブロガーの私も、みんなと同じく「どのキャリアが勝つか大胆予想!」とかやりたいのですが、おそらくその手の記事は既に多数出ている事でしょう。
なので私は「利用者目線」として、「新しいiPhoneは、どのキャリアで持つのが良いの?」について考えたいと思います。
ちょっと長くなるのでまた複数回に分けたいと思います。



タイプ別iPhone診断、スタートです。



注)
この診断は過去の情報等を考慮し、独自に考えたお薦めです。
実際の購入はあくまで自己責任でお願い致します。


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今ドコモを使ってて、次期iPhoneへ乗り換えを考えている人

市場調査的に見ても、今更「ドコモでiPhone出るなら買う」とか言ってる人はとっくにAndroidスマホに変えたりキャリアを変えてたりしてそうですが、それでもドコモiPhoneへの需要はまだまだ高いと思います。Androidの操作性に不満を持ってる人もいそうですし。

しかし私は、ドコモiPhone報道で熱狂してる方全てに言いたい。

「だが待って欲しい。」と。

iPhone4S発売当時を思い出してみてください。
auとして初めてiPhoneの取り扱いが開始されました。
その当時のグダグダっぷりは、それはもうひどいものでした。
まずiPhoneを受付する事自体初めてなので、ショップ店員の対応が不慣れであり、客1人を捌く時間に雲泥の差が出ていたようです。
(販売当初はauショップが混み混みでソフトバンクショップはガラガラ、なんてネットでも書かれていましたが、蓋を開けてみれば結局ソフトバンク版iPhone4Sの方が多く売れていました。)
また、auのiPhoneに換えたところで乗り換え直後はまさかのキャリアメール(MMS)非対応
正式対応してからもCメールが送れない、データ通信は出来ないなど、
両社のiPhone経験の差が明らかになりました
当然ドコモでもこのようなトラブルは避けられないでしょう。
ましてauとドコモでは扱っている顧客が倍ほど違います
そして間もなく訪れる年末年始メールなどのやり取りが活発化します。
iPhone取り扱い初心者のドコモが、今後起こりうるトラブルに一発合格出来るとは思えません。最初はみんな失敗します。今年の初頭にはauのiPhone5で通信障害も起きました。iPhone学校2年生auですら、です。
なのでやはりここは「待ちをお薦めせざるを得ません。

iPhoneを使いたくてもキャリア変更に踏み切れなかった方の多くは、恐らく「メールアドレスが変わるのがイヤだ」との理由が多いのだと思います。実際私もイヤでしたし。ならば尚更様子見がオススメです。
いくらメールアドレスそのままiPhoneに変えられたところで、そもそもメールが使えなくなっては本末転倒ですからね。
そもそもドコモはAndroidスマホですらキャリアメール(SPモードメール)の不具合を起こしまくってる会社です。iPhoneで起こらない方が不思議

とまあ、現在ドコモを使ってる人のベストオブチョイスは、「起こりうるトラブルがひと通り収まるまで待て」とさせて頂きます。できれば来年のiPhoneまで待って欲しい。
最低でも発売日に買うなんてことがありませんように……。

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次回は「auユーザーはどのキャリアで使うべきか?」について考えたいと思います。

こうしてブログを書いてる今も妄想がひろがりんぐです。
さて、大胆予想と言いながら過去作の愚痴をこぼしただけに見える前編とはうってかわって、今後のポケモンはクラウドサービスによってどう変化をもたらすのか、について考えたいと思います。

そもそも「クラウド」というのは何か。
最近のインターネット世界で必ず聞くと言っていいほど比較的常識的な知識の一つになりつつありますので、そんな知識のない人でも分かりやすく一言で説明したいと思います。

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クラウドとは、ドラえもんの四次元ポケットのようなものである。

ドラえもんは「タケコプター」や「どこでもドア」など、生活を助ける道具をたくさん持っています。
しかしタケコプターのような小さな道具ならまだしも、どこでもドアのような大きな道具はとても手で持ち運べる大きさではありません
それを「四次元ポケット」という「データを取り出すための端末と環境」さえあれば、どこでもドアなどを持ち歩く事なく、いつ、どこからでも欲しい物を取り出し、使用し、保管する事ができます。

2013年の時点で四次元ポケットは世に出ておりませんが、「コンピュータ世界の中だけに関しては」この四次元ポケットの環境がほぼ整っていると言えます。
私達は「写真」や「動画」など、様々なコンテンツをパソコンやスマートフォンでたくさん利用できます。
しかしの写真ような小さなデータならまだしも、HD動画のような大きなデータを持ち歩くにはそれ相応のハードディスクを持ち歩く必要があるなど、どうしても容量の制限がついて回ります。
それを「Googleドライブ」や「dropbox」などという
データを取り出すための端末(クラウドサービスに対応したスマホやPC)」と、
データを取り出せる環境(インターネット接続環境や、クラウドサービスに登録するなどの条件)
さえあれば、ハードディスクを持ち歩く事なく、いつ、どこからでも欲しい物を取り出し、使用し、保管する事ができます。

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クラウドの原理をものすごく噛み砕けばまあこんな物です。本当はもっと色々な事ができますが、少なくともポケモンX・Yの話をするためにはこの程度の予備知識で十分です。
で、そのポケモンのクラウド対応で何が変わるかについてです。
ポケモンのクラウドサービスのひとつである「ポケモンバンク」では、ポケモンX・Yで育てたポケモンを「ポケモンバンク(=クラウド)」に預けることによって、今までソフト1本につき300前後しか預けられなかったポケモンを3000匹まで保管することができ更に今後登場する「ポケモンバンク」対応のゲームソフトを介する事により、いつの時代どんなハードで発売しようが、そのときどきで好きなポケモンをローカル(=3DSカード)に落として使うことができる、という物です。
そしてこれはあくまで妄想ですが、おそらく今後発売するほぼ全てのポケモン関連ソフトで対応できるというところです。
例えば「みんなのポケモン牧場」のような、ポケモンバンクに保管したポケモンを放し飼いにして和むだけのほんわか系ソフトだったり、「ポケパーク」のようなテーマパーク系ソフトに自分のポケモンをプレイアブルキャラとして連れて来れたりポケモンバンクに預けたポケモンをボックスごとまとめてGTSに出す事が出来るようになったり、それをスマホのアプリで管理できるようになったり、とにかく色々な世界が広がります。(これらは全て妄想ですが)

年会費がかかる
のも実は大きなメリットです。
この手のサービスはやはり「継続してなんぼ」なので、過去に発売したポケモンお預けサービスである「ポケモンボックス(GC)」や「みんなのポケモン牧場(Wii)」のような払い切りのソフトにしてしまった場合、アップデートを作るための開発費が確保出来ないため、例えどんなに良いサービスであっても1代で打ち止めになっていまいます。
ポケモン牧場のように!ポケモン牧場のように!

そもそもポケモンボックスやポケモン牧場に預けたポケモンの管理は、管理維持費がかかるクラウド(=ポケモンバンク)ではなくローカル(=GCメモリーカードやWii本体メモリ)に保管されるので、ゲームキューブに預けた数千匹のポケモンをDS版に移すだけで相当の手間がかかります。一旦GBAに戻す必要がありますからね。
だから今までのポケモンお預けツールはお世辞にも便利とは言えませんでした。
また、有料のサーバーで保管できる事により、サーバーそのものをアップデート出来るので、借りに今回のような「ポケモン改造アプリ」が新たに出たとしてもアップデートによる封じ込めが容易になります。
とまあゲームハードに縛られる事なくポケモンを預けられる事で、ポケモンが出てくるソフトなら何でも「ポケモンバンク」を利用出来るのは非常に大きなメリットだと思います。
恐らく「ポケモンバンク」のWiiU版も来るでしょう(以下、妄想) 
WiiUゲームパッドで「ポケモンバンク」に預け中のポケモンを確認したり、「ポケモンバンク」に預けた「X・Y」のゲームデータ(図鑑の達成状況など)を利用して図鑑コンプリートの手引きをしてくれたり、ポケモンバンクに預けたポケモンの自慢をMiiverseに投稿したり、とにかく色々妄想が膨らみます。

ただ、今回気になるのは「有料で課金しないと前作からポケモンが持って来れないのか?」という点です。
岩田社長の発言によると、「サービス開始当初に無料期間を設ける」という話がありました。
つまり、「今後発売するポケモンの発売日から3~4ヶ月を、無料キャンペーン期間と定める」事も考えられます。早期購入特典としてポケモンのダウンロード配信をしたりなど、過去の実績から見て早期購入者に何かしらのサービスを設けるのは確実と思われます。
だからポケモンを課金なしで移行しようと思えば出来るだろうと思います。(多分)
移行期間中だけ無料にすれば前作のポケモンを持って来るたびに毎回500円かかる、なんて事も無いでしょうし、何より発売日に買わせる動機づけになります。
まあ、今後課金者の人数次第で超大型アップデートなんかも期待できると思いますし、単純に保管出来るポケモンを増やせる、なんて事もあるでしょう。
とにかくポケモンの将来が明るくなるようなビッグニュースだったと思っています。

1996年に、「他人のゲームソフトのデータを共有する」と言う、今までの発想ではあり得なかった仕組みのゲームが誕生しました。
そのソフトは発売当初の売行きは芳しい物ではありませんでしたが、その斬新的なシステムが評価され、小学生を中心に口コミが話題となりひとつのムーブメントを起こすまでになりました。
その作品は、皆さんご存知「ポケットモンスター赤・緑」です。
ポケモンバンク」は、初代ポケットモンスター発売以降最大の進歩と言えるタイトルになると感じています。
まさにメガ進歩
「ポケモンX・Y」はもちろん、「ポケモンバンク」の今後益々の発展に期待したいと思います。

かがくのちからってすげー。
9月4日20時、「ポケットモンスターX・Y」に関する最新情報……いや、今後のポケットモンスターシリーズに大きな変革をもたらすと言っていい程の
衝撃な情報が舞い込んできました。
このブログを書いてる段階でテンション
上がりっぱなしです。

まずは今回の「ポケモンダイレクト」にて明らかになった幾つかの情報だけさらっと書きます。

1. 前作に当たる「ポケットモンスターブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2(以下BW・BW2)」との互換に対応し、2001年発売の「ルビー・サファイア」から続く互換は切れない。

2. 上記サービスの利用のために、「ポケモンBW/BW2」のポケモンを異動させるツール「ポケムーバー」を配信する(「トモダチコレクション 新生活」のお引越しツールのようなもの?)

3. 「ポケモンX・Y」の冒険で初めに貰える3匹のポケモン(通称:御三家)の他に、初代「赤・緑」で登場したヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネを冒険に連れて行く事が可能。
また、初代御三家は三匹とも「X・Y」の新要素である「メガ進化」をする事ができ、今後の戦略性に益々幅が広がる事が予想される。

4. 年額500円でポケモンを3000匹まで預けられる「ポケモンバンク」が登場し、「ポケモンBW」を含めた対応ソフトからのポケモンを移行する際に使用する。
(=「ポケモンBWからのポケモン移行は有料制」)

とまあ大きく絞れば4つです。

今更いうのもアレですが、個人的には「1.」の過去作互換は予想がついていました。
一時期はポケモンを自分で作る事が出来るアプリがiOSのランキングで1位になったりと、互換させる事のデメリットが顕著に表れ、ひょっとしたら無くなるんじゃないかと言う声も声高になっていました。
しかし、今現在「BW・BW2」で貰える「ミュウツー(メガ進化対応の発表あり)」や「イーブイ(新しい進化系の発表あり)」を既に前売り券やいきものがかりのCD購入特典と、ユーザーに課金を要求する形でつけているため、仮にこの互換がなくなるなんて発表をしようものなら、
ミュウツーのメガ進化に使えるって聞いたのにX・Yに連れていけないってどういう事だよ!1300円返せ!!」って話になっちゃいますからね。
アメリカじゃ訴訟騒ぎでしょう。
だからまあ互換はするんだろうなとかなり冷やかな目で見ていました。
冷やかと言いますのは、わたくしポケモン集めはだいぶキツくなっておりまして、「みんなのポケモン牧場」という、ポケモンをWiiに移してポケモンやMiiが牧場で戯れる姿を見て和むという(個人的に)超活気的なツールが無ければ、アンノーン28種を全部牧場に放し飼いしてみたいなんて気は絶対に起きなかったですし、
それまでずっと積んでた「ルビー」をエンディングまで攻略する事もありませんでした。
だからこのポケモン牧場的な保管サービスは私にとっては救世主的な存在なのです。
そんな救世主的存在の「ポケモン牧場」は「BW」対応にならなかったため、ポケモンを集める意欲も起きなかったし、何より自分でストーリーを進めてる感がないため、
もうポケモンと付き合うのはこれで最後だな…」なんて思ってたりしていました。
実際「BW」発売以降の全ポケモン関連商品はBW2のサントラ以外手をつけてません。
それどころか「ポケモン断ち」と称し、「ルビー」やら「ハートゴールド」やら「ホワイト」やら、全てのポケモンをゲオに保管するサービスを既に利用しているので、互換なんてされると「ポケモン牧場」に預けっぱなしで放置していたミュウたちが、今後のシリーズで一生陽の目をみる事なく過ごすという大変悲しい出来事が起きるため、(まあ既に起きてるのですが)
「移行出来たら買わない・出来なかったら買う」と決めておりました。
なので互換できるとの情報を聞いた時点で
俺のポケモン生活はここで完全に詰んだ」とか思いながらストリーミングを聞いていました。

しかし、4.」のクラウドサービスに関する情報かなり衝撃的でした。
しかもこれが有料制となれば更に話も変わります。


…テンション上がりっぱなしで書いたため、一旦ここで話を切り上げます。
次回はいよいよ「ポケモンのクラウドサービスは何を変えるか」を考えてみたいと思います。