ネットをやってる方にmixiの説明は不要かと思いますが、
2005年から始めたmixiの全サービスに終止符を打とうと思います。
理由は「リアルとネットの友人をしっかり分けたかったから」と、
「昔の日記をただただ見られるだけのSNSになってるから」です。
と言いますのもSNSをきっかけにリアルの人間関係がおかしくなる出来事が
発生していた、それも私が一方的に発言した事柄に対して相手に悪い印象を
もたれたらしく、こんな事で人間関係がこじれるなら日々の発言は匿名で活動
しているSNSやアメブロを使い、リアルとのコミュニケーションは別のSNSで
やる方が賢いなと思い、今回のような決断に至りました。……本当に今更ですが。
まあ見ていただければ分かるとおり発言にトゲがあるので、もっと早くやっておけ
って感じですよね。ははは。
mixiは蓄積されてたデータがおよそ8年分あったので、正直疲れました。
何が疲れたか、というのはmixiでの過去の投稿をアメブロに移行する作業
の事なのですが、昔の日記って本当に面白いですね~。思わず全ての日記に
自らコメントを入れてしまいました。そりゃ疲れるわな。
でもmixiで日記を書き続けてたのは自分にとって良い経験だったと思います。
思い出をタイムカプセルに残してる感じで。
なお、日付はそのまんま過去の日付にしたのでトップには表示されません。
転載するかどうか悩むレベルで痛い日記が多数ありましたが、あえて原文のまま
残しました。中二病患者をお探しの方はこちらです。
今後も何らかの形で情報発信は続けたいと思いますが、本当にちゃんと
断ち切るにはこのサイトも一旦閉鎖するのが筋なんですけど、正直言って
どうしようか考えかねています。まあこのままでもいいかな。
このサイトを立ち上げた目的は「Twitterで書き切れない思いを書く」事なので、
それは継続したいと思います。ブログで長文をだらだら書くのも楽しくなりつつ
ある今日この頃なので、ブログも多めに更新できれば良いなとか思ってます。
それでは~。
一般販売開始から数日間は余裕でチケットを買えていたし、
先行予約チケットを昼・夜の計2公演分ゲットできてしまったので、
ひょっとして空席有りかと思ったら、そんな事はなかったですね。
PC版プレイヤーからの反発は大きかったですが、やはりPSVita版の効果は
それ以上に大きかったという事なんでしょう。
それ以上に大きかったという事なんでしょう。
余裕を持って1時間早くついたと思ったら既に人だかりがいるわ
グッズは売り切れてるわ。
グッズは売り切れてるわ。
で、私は去年の東京ゲームショウの発表当時から今日の日を
ずっと待ち続けていたのですが、いや~、生きてて良かった。
今日のために半年間頑張って働いてて良かったです。
ほんとに。
そんな感動のコンサートでしたが、曲順に感想を述べたいと思います。
-----------------------------------------------------
1. Fanfare
PSOのオープニング曲「The whole new world」をイメージさせる、
本コンサートオリジナルの曲。
スクリーンに映し出される映像と共に25年を振り返ります。
2. Phantasy Star Medley for Sympathy 2013
(ファンタシースター・ファンタシースター2 還らざる時の終わりに・
時の継承者ファンタシースター3・ファンタシースター4 千年紀の終りに より)
(ファンタシースター・ファンタシースター2 還らざる時の終わりに・
時の継承者ファンタシースター3・ファンタシースター4 千年紀の終りに より)
初代ファンタシースターから4作品までのオーケストラメドレーです。
私は「セガコン」というサントラでしかこれらの曲を聞いた事がないのですが、
マークIIIやメガドライブのピコピコ音がオーケストラになるのは、
始めて聴いた方でもいい曲だなと思う方も多いのではないでしょうか。
プレイステーションストアで配信もされてますので、興味がある方は是非。
また、ファンタシースターのダンジョンの曲はPSOVer.2の
マークIIIやメガドライブのピコピコ音がオーケストラになるのは、
始めて聴いた方でもいい曲だなと思う方も多いのではないでしょうか。
プレイステーションストアで配信もされてますので、興味がある方は是非。
また、ファンタシースターのダンジョンの曲はPSOVer.2の
アレンジされて生まれ変わってたりします。
そこだけ知ってるという方も多いのでは。
のですが。きっとやってくれるであろう次回のコンサートまでの
楽しみにしておきますので、その際には是非お願いします。
楽しみにしておきますので、その際には是非お願いします。
3. Phantasy Star Online OPENING THEME -The whole new world-
(ファンタシースターオンラインより)
(ファンタシースターオンラインより)
4. Can still see the light -Phantasy Star Online ENDING THEME-
(ファンタシースターオンラインより)
5. "IDOLA" have the immortal feather
& "IDOLA" have the divine blade Medley
(ファンタシースターオンラインEpisode1&2より)
6. World with me
(ファンタシースターオンラインEpisode1&2より)
7. "LET THE WINDS BLOW" -Theme of Phantasy Star Online Episode3-
(ファンタシースターオンラインエピソード3 C.A.R.D. Revolutionより)
(ファンタシースターゼロより)
「3.」から「10.」まではPSOシリーズ及びその原点回帰作品として
発売された「ゼロ」までの計9曲を連続で流すという、
何とも 長い 贅沢なひとときでした。個人的グッときたソングは「7.」と「9.」です。
何とも
「エピソード3」の曲はゲームの売り上げ自体はあまり良く
ありませんでしたが、わざわさポーランドのワルシャワで録音していた曲
というのもあり気合いの入った曲が多いのですが、
ありませんでしたが、わざわさポーランドのワルシャワで録音していた曲
というのもあり気合いの入った曲が多いのですが、
今回それが生で聴けたのは感動ものでした。
というか公式HPでエピソード3の曲の発表が一切なかったので、
黒歴史として流さないのか心配でしたが、杞憂で良かったです。
というか公式HPでエピソード3の曲の発表が一切なかったので、
黒歴史として流さないのか心配でしたが、杞憂で良かったです。
また、「9.」は元々DSの曲というのもあり、HDバージョンを
初めて耳にしたという感じでした。
まあサントラでは生演奏で聴けるんですけど。
iTunesで聴くのとは感動度が違います。
iTunesで聴くのとは感動度が違います。
全ての データ ゲームを過去にする。壮大な ログアウト テーマに
相応しいオーケストラ曲ですが、生音で聴けるのはもちろん始めて
なので感動しました。
多くの人がこのオープニング から抜け出せないトラップ 曲に泣かされた
ことでしょう。
……やっぱり最初からオーケストラ用にチューニングされてる曲に
ハズレはないですね!
相応しいオーケストラ曲ですが、生音で聴けるのはもちろん始めて
なので感動しました。
多くの人がこのオープニング から抜け出せないトラップ 曲に泣かされた
ことでしょう。
……やっぱり最初からオーケストラ用にチューニングされてる曲に
ハズレはないですね!
…さて、ここで東京フィルハーモニーの皆さんは休憩。
代わりにゲストとして登場したのは元ソニックチームの代表で
ファンタシースターオンラインの生みの親である中裕司さん。
今はセガを離れてお仕事をされているだけあってか、
たいへん面白い話が聴けました。なんて言うか、怖い物なし。
PSOVer.2を半年で出す事になった経緯(端的に言ってバグが原因)や、
お客さんに「この中でPSOのアイテムをロストした人は?」と
アンケートを取って、その事について公開謝罪したり、
オンラインゲームを先駆けにやってたので
クレームがいくら届いても謝らない姿勢を貫いてたとか、
今で言うアップデートをVer.2と称してお金をとっていたとか、クレームがいくら届いても謝らない姿勢を貫いてたとか、
しまいには会場の皆さんに
「みんなダウンロードコード目当てで来たんでしょ?w」と
ブラックジョークを言ったりと、セガにいたら大人の事情で
絶対に喋れなかったであろう数々の自由発言で、会場を多いに
盛り上げてくれました。もうこのトークを聴けただけでも満足でした。
というかトークショーとしてまた聞きに行きたいと思ったくらいでした。
勿論やるなら私は行きます。ダウンロードコード無しでも!!
…BD化されてもトーク部分は絶対収録されないだろうな~。
あと、「PSOを通じてご結婚された方」と言う質問に対して手を挙げて
いる方がいらっしゃいました。しかもご夫婦で来ていたようで。
うらやましい限りです。おめでとうございます。
引き続き登場したのはPSOシリーズのサウンド担当の小林秀聡さん。
中さん酒井さんとワルシャワでの収録エピソードをお話されていました。
なんでも今回の用なオーケストラコンサートを開くのが
中さんのその時からの夢だったとか。
その夢を叶えてくれて、そして私もその機会に立ち会えて本当に良かったです。
…そして会場はオーケストラコンサートからロックコンサートに変わります。
(ファンタシースターポータブル2より)
ファンタシースターポータブルのオープニングは「PSPo2i」のOPを担当
されているAnnette Marie Cotrillさんをボーカルに招いたバンド演奏です。
去年の感謝祭でも会場でライブ演奏があったので、Sympathy2013でも
来てくれることを期待していたのですが、個人的に一番驚いたのは
普通に日本語喋ってたこと。去年来たときは唄ってサヨナラだったので
てっきり喋れないのかと思ってました。ごめんなさい。
されているAnnette Marie Cotrillさんをボーカルに招いたバンド演奏です。
去年の感謝祭でも会場でライブ演奏があったので、Sympathy2013でも
来てくれることを期待していたのですが、個人的に一番驚いたのは
普通に日本語喋ってたこと。去年来たときは唄ってサヨナラだったので
てっきり喋れないのかと思ってました。ごめんなさい。
14. Go Infinity feat. Featuring Takenobu Mitsuyoshi
みんなで「インフィニッティー♪」を熱唱するのはいいのですが、
アネットさん本人が会場に来てるのになんでこの人は他人の持ち歌を
堂々と歌ってるんだと、公式HPに彼の名前が載ったときからずっと
疑問に思っていましたが、その謎は次のサプライズ曲で全て解けました。
アネットさん本人が会場に来てるのになんでこの人は他人の持ち歌を
堂々と歌ってるんだと、公式HPに彼の名前が載ったときからずっと
疑問に思っていましたが、その謎は次のサプライズ曲で全て解けました。
・
・
・
光吉さんの「PSOと光吉猛修と言えば?」の質問にどよめく会場。
光吉さんが歌った曲はもちろん
(バーニングレンジャーより)
「セントラルドームの炎渦」というPSOのオンラインクエスト中のテーマ曲や
PSUのジュークボックスで聴ける曲だったりと、今では
何故かPSOとはきっても切れない、縁深い曲になっています。
PSUのジュークボックスで聴ける曲だったりと、今では
何故かPSOとはきっても切れない、縁深い曲になっています。
…いや、むしろシリーズ通してアレンジ無しで原曲のまま流れているので、
メインテーマよりもずっとメインテーマだったりしますね!
いや~、この曲をフルで一緒に歌えたのは感動しました。
楽しかったわー。
曲終了後に司会の酒井プロデューサーから、
「みんなPSO2でも聴きたいでしょ?」宣言が
メインテーマよりもずっとメインテーマだったりしますね!
いや~、この曲をフルで一緒に歌えたのは感動しました。
楽しかったわー。
曲終了後に司会の酒井プロデューサーから、
「みんなPSO2でも聴きたいでしょ?」宣言が
ありましたのでファンの皆さんは楽しみに待ちましょう。
16. Ignite Infinity (ご本人Ver.)
「インフィニッティー♪」おかわり。
こちらは聴き馴染みのある方のインフィニティのオープニング
でした。
ここで会場一体のロックフェスは閉幕。
東京フィルハーモニーの皆さんが再び舞台に立ちます。
17. Title -PSO2-
(ファンタシースターオンライン2より)
(ファンタシースターオンライン2より)
18. Stage Medley
(ファンタシースターオンライン2より)
「17.」はタイトル画面の曲。
私がこの曲を初めて聴いたのは2011年8月。
αテストの頃の話ですが、サーバーのオープン時間まで
タイトル画面をずっと眺めてわくわくしていました。
私がこの曲を初めて聴いたのは2011年8月。
αテストの頃の話ですが、サーバーのオープン時間まで
タイトル画面をずっと眺めてわくわくしていました。
思えばあの日からもう2年も経とうとしてるんですね。
あっという間だった気がします。
「18.」はPSO2の各フィールドの曲。
いや~、PSOシリーズの森系ステージはハズレなしですね。
個人的にはずっと森に居たいって感じでしたが、
私が森林の曲に浸っている間に演奏はとっとと火山ステージに
進んでいるのでした。
進んでいるのでした。
ここで会場の皆さんへサプライズニュース。
ファンタシースターオンラインの公式オフ会ですよ。
公式イベントで最強プレイヤーを決める闘いが今年もあります。
……コントローラとかどうするんだろ。
19. Dark Ragne
(ファンタシースターオンライン2より)
20. BigVarder & Quartz Dragon Medley
(ファンタシースターオンライン2より)
20. BigVarder & Quartz Dragon Medley
(ファンタシースターオンライン2より)
平和主義者な私にとってボス戦の曲はあまり馴染みが無い
(というかあらゆるゲームにおいてボス戦が苦手)のですが、
(というかあらゆるゲームにおいてボス戦が苦手)のですが、
デカブツ相手にこんな壮大なオーケストラソング流されちゃ
生き残るのが難しいですね。
ここで会場の皆さんへのサプライズニュース。
(その2)
夏の大規模アップデートの予告でした。
「新種族」の文字に会場どよめき。
まあ、エピソード1完結があったのでそろそろ発表来るかなとは
思っていましたが、ここでぶっこむとは。
しかし、夜の部の人はひとしきりTwitter等で情報を得ていたらしく、
あまり大きな盛り上がりがなかったのが可哀想でしたね。
昼の部終わって会場出たときには既に新種族の話で持ちきりでしたし。
言いたい気持ちは分かるけど、みんな空気読んで我慢しようぜ。
って思いました。
20. Falz Arm & Dark Falz Elder Medley
(ファンタシースターオンライン2より)
(ファンタシースターオンライン2より)
21. The Whole New World (PSO2)
(ファンタシースターオンライン2より)
しばらくPSO2をお休みしていてまだダークファルスを見た事が
無いため、若干ネタバレソングだったのですが、デカいですね。
多分私ひとりじゃ倒せそうに無いってくらい壮大な曲でした。
無いため、若干ネタバレソングだったのですが、デカいですね。
多分私ひとりじゃ倒せそうに無いってくらい壮大な曲でした。
そしてPSO2のメインテーマ「The Whole New World」。
この曲もα2テストの時に何度聞いた事か。
The Whole New World(PSO1)のファンファーレで始まって
The Whole New World(PSO2)で締めるってのが、
さすが分かってるな―。って思いました。
そして、
(アンコール).
For Brighter Day -Orchestra Ver-
直訳すると「より明るい日のために」ですか。
この25年間、セガはいろいろなことがありましたね。
ゲームハード事業撤退とか。サミーとの合併とか。
……まあ色々と。
ぶっちゃけセガにとって"明るい日"ってのはさほどなかったように思います。
そんな会社の基盤を揺るがす危機に何度となく遭遇しながらも、
作品が今日まで愛され続けているというのはとても凄いことだと思います。
今後PSOが30年40年と続くことを願ってフィナーレに選んだそうですが、
私も開発の皆さんと同様、これからのファンタシースターシリーズの未来が
私も開発の皆さんと同様、これからのファンタシースターシリーズの未来が
Brighter Dayとなる事を願っています。
-----------------------------------------------------
さて、ここからは全体的な感想。
1. 榎本温子さんが好きになりました。
このひとPSOやり込み過ぎです。PSOの思い出トークは面白かったし、
司会者なのになんだかひとりのユーザーとしてコンサートを楽しんでる
って感じだったのでとても好感を持ちました。
夏のファン感謝祭も司会とかで出て欲しいなあ。
2. 曲中のスクリーンの動画はちょっと……
さすがに25年前の作品を知ってる人は少ないので、多少の映像があった
方が良いとは思うのですが、それだと曲に集中できないところもあるので、
できれば静止画を何枚か流す方式にして欲しかったな~と言うのが
個人的な感想。まあ、この辺の賛否は分かれるのでしょうが。
「Press Start」というゲームミュージックのコンサートは曲に集中できるように
タイトルロゴのみをスクリーンに出すという感じでやっているとのお話が
主催者側からあったのですが、あれはあれでどんなゲームか全く想像
つかないのが問題なんですよね。
でも今回は曲目もファンタシースターに限定してるので、過度に映像を
流さなくても良かったんじゃ?と思いました。
3. 原曲に近づけた結果なのか、
ユーザーに気を遣いすぎた結果なのか…
公式HPで発表された曲のうち、どう考えても
「これオーケストラで演奏できるの?」ってのが何曲か入っていたので、
どうなるのか心配していたのですがその予感は的中しました。
まさかの原曲から音源の一部を引っ張るやり方をとるという。
ん~、これだとどこまでが生音でどこからがスピーカーから流れてるメロディ
なのかが分からないので、多少音源が違っても全部生音でやって欲しかった
なというのが個人的な感想。CD全部買ってる身としては余計に思いました。
だからといってアレンジしすぎて元の曲がわからんってのも嫌ではありますが。
ファン投票から採用された曲の殆どが原曲から音源を引っ張ってるのを見ると、
ファンの意見を取り入れすぎてスコアを書く時間が足りなかったのが原因では?
と推測します。PSOの曲はメジャー・マイナー問わず名曲揃いなので、
人気投票の票が少なかろうと、主催者側が作った自信作をコンサートの為に
作ったオリジナルスコアで聴きたかったなと思いました。
4. 中さん話面白い!そして爆弾すぎ!!
しがらみがないってものすごいパワーになるんだなってよく分かりました。
上で書いたほかに、もっといろいろな話を聴きたかったのですが、続きは
-----------------------------------------------------
さて、ここからは全体的な感想。
1. 榎本温子さんが好きになりました。
このひとPSOやり込み過ぎです。PSOの思い出トークは面白かったし、
司会者なのになんだかひとりのユーザーとしてコンサートを楽しんでる
って感じだったのでとても好感を持ちました。
夏のファン感謝祭も司会とかで出て欲しいなあ。
2. 曲中のスクリーンの動画はちょっと……
さすがに25年前の作品を知ってる人は少ないので、多少の映像があった
方が良いとは思うのですが、それだと曲に集中できないところもあるので、
できれば静止画を何枚か流す方式にして欲しかったな~と言うのが
個人的な感想。まあ、この辺の賛否は分かれるのでしょうが。
「Press Start」というゲームミュージックのコンサートは曲に集中できるように
タイトルロゴのみをスクリーンに出すという感じでやっているとのお話が
主催者側からあったのですが、あれはあれでどんなゲームか全く想像
つかないのが問題なんですよね。
でも今回は曲目もファンタシースターに限定してるので、過度に映像を
流さなくても良かったんじゃ?と思いました。
3. 原曲に近づけた結果なのか、
ユーザーに気を遣いすぎた結果なのか…
公式HPで発表された曲のうち、どう考えても
「これオーケストラで演奏できるの?」ってのが何曲か入っていたので、
どうなるのか心配していたのですがその予感は的中しました。
まさかの原曲から音源の一部を引っ張るやり方をとるという。
ん~、これだとどこまでが生音でどこからがスピーカーから流れてるメロディ
なのかが分からないので、多少音源が違っても全部生音でやって欲しかった
なというのが個人的な感想。CD全部買ってる身としては余計に思いました。
だからといってアレンジしすぎて元の曲がわからんってのも嫌ではありますが。
ファン投票から採用された曲の殆どが原曲から音源を引っ張ってるのを見ると、
ファンの意見を取り入れすぎてスコアを書く時間が足りなかったのが原因では?
と推測します。PSOの曲はメジャー・マイナー問わず名曲揃いなので、
人気投票の票が少なかろうと、主催者側が作った自信作をコンサートの為に
作ったオリジナルスコアで聴きたかったなと思いました。
4. 中さん話面白い!そして爆弾すぎ!!
しがらみがないってものすごいパワーになるんだなってよく分かりました。
上で書いたほかに、もっといろいろな話を聴きたかったのですが、続きは
- 25th アニバーサリー ファンタシースター ビジュアルクロニクル

- で読んでね!とばっちり宣伝されてしまいました。
……なお、会場でも販売を行っていたのですが、11時くらいに
早々に売り切れるという異常事態も発生してました。
DLC商法すげー。そりゃ「コード目当てで~」なんてブラックジョーク
も言うわな。会場限定販売だったら泣いてました。
ちなみにダウンロードコード付きの- PHANTASY STAR PORTABLE 2 INFINITY OST

- がやはり売り切れてました。
5. 光吉さんのバーニングサプライズ!
PSOでバーニングレンジャーと光吉さんが大好きになったので、これを
日比谷公会堂で聴けるなんて夢にも思っていませんでした。
サプライズなので当然プログラムにも書いていませんでしたし。
興奮したわー。
6. 物販で売り切れ…だと……?
TGSとかでもそうなのですが、イベント終了間際になると売れ残っている商品
はだいたいサントラくらいになるものなのですが、そのなかでも
LET THE WINDS BLOW
-PHANTASY STAR ONLINE EPISODE III C.A.R.D Revolution
OriginalSoundTrack- / WAVE MASTER
が、夜の部終了の時点でまさかの売り切れになっていたのでびっくりでした。
PSOの中でも黒歴史中の黒歴史で、超マイナーゲームなはずのEpisode3に
いったい何が起きたのか。
1. 今回のコンサートで名曲揃いということを初めて知り、購入者が殺到した
2. そもそも在庫が数枚だった
3. シルファのSレアカード付き
まあ理由は恐らく「2.」なのでしょうけど、販売している以上、少なくとも
1枚は売れたって事ですので、エピソード3を異常に応援している私にとって
嬉しいことこの上ないです。
ちなみにシルファのカードはガチで封入されていたと記憶しています。
気になる方は↑を買って確かめて下さい。私はイヤですけど。
…さて、去年のゲームショウからずっと楽しみにしていた一大イベントが
幕を閉じてしまい、明日から何を楽しみに毎日仕事しなきゃいけないんだ
とか思っています。
やっぱり6月・8月のファン感謝祭ですかね!
仕事の都合がつけば勿論行くつもりです。
そのときはまたこうしてブログにつらつらとレポートしたいなあ。
例によって長くなりましたが、最後に榎本温子さんが今回のコンサートで
残した名言で締めたいと思います。
・
・
・
・
・
「すごーい!PSOやってると結婚できるんだ~!」
――― 榎本温子
- PHANTASY STAR PORTABLE 2 INFINITY OST
アメーバブログで不断投稿されてる方は常識なのかもしれませんが、
アメブロには「アクセス解析」という物がありまして、どのサイトを経由して
自分の記事を見に来たかが分かる仕組みになっています。
で、私の記事のアクセス解析によると、
「とびだせどうぶつの森 条例 オススメ」でググってここへたどり着く方が
かなり多いようです。
上記Google検索結果ではなんと頭から2番目にヒット(3/21現在)
するという今まで考えられなかった事が起きています。
該当の記事は役に立ったでしょうか?コメント頂けると嬉しいのですが。
…というわけでどうぶつの森の村民の方々からご支持を頂いている当ブログ
ですが、今日はファンタシースター25周年コンサートの話をしたいと思います。
私がインターネットでサイトを開いたりするきっかけにもなった
「ファンタシースターオンライン」シリーズは、古くは「セガマークIII」より
発売された「ファンタシースター」が始まりでした。
勿論その事は高校入ってPSOやるまで知りません。
バイトで小遣い稼ぐまでずっと任天堂オンリーでしたから。
その記念すべき第1弾作品が昨年25周年を迎え、その記念コンサートが
開催されることとなりました。
3/21現在チケットは予定枚数を終了していたようです。
もっと早めに記事にすれば良かった。失敗した。
でも当日券がきっとあると思うので、もし興味が沸いたら狙ってみて下さい。
チケットがなくてもグッズの購入が出来るようですし、行って損はないかと。
私は文化放送のラジオ番組でチケットの先行予約をやると知り、
夜勤中に持ち場を離れて必死こいて電話をかけていたのですが、その甲斐あって
無事チケットをゲットすることが出来ました。しかもかなり前列っぽい。
あとは当日急な仕事が来ないことを祈るばかりです。
さて、上にリンクを貼ったサイトを見ていただければ分かるのですが、
私の好きなファンタシースターオンラインエピソード3の曲が入っていない
ことにお気づきでしょうか?
まあ、ゲームが好きだったと言うより音楽が好きだっただけですが。
実際カードゲームが難しくて未だアークス編をクリアしてないという。
なのでここへ来て「自分の好きな曲が演奏されないかも」という新たな不安が
押し寄せてたりもします。
果たしてセガがエピソード3という半ば黒歴史化されたこのゲームの曲を
演奏するのか否かは当日のお楽しみとして、ゲストにゲームクリエイターの
中祐司さんがお越しになるのが個人的にはテンション上がっちゃいます。
中祐司さんの代表作と言えばもちろん
レッツタップ/セガ
アメブロには「アクセス解析」という物がありまして、どのサイトを経由して
自分の記事を見に来たかが分かる仕組みになっています。
で、私の記事のアクセス解析によると、
「とびだせどうぶつの森 条例 オススメ」でググってここへたどり着く方が
かなり多いようです。
上記Google検索結果ではなんと頭から2番目にヒット(3/21現在)
するという今まで考えられなかった事が起きています。
該当の記事は役に立ったでしょうか?コメント頂けると嬉しいのですが。
…というわけでどうぶつの森の村民の方々からご支持を頂いている当ブログ
ですが、今日はファンタシースター25周年コンサートの話をしたいと思います。
私がインターネットでサイトを開いたりするきっかけにもなった
「ファンタシースターオンライン」シリーズは、古くは「セガマークIII」より
発売された「ファンタシースター」が始まりでした。
勿論その事は高校入ってPSOやるまで知りません。
バイトで小遣い稼ぐまでずっと任天堂オンリーでしたから。
その記念すべき第1弾作品が昨年25周年を迎え、その記念コンサートが
開催されることとなりました。
3/21現在チケットは予定枚数を終了していたようです。
もっと早めに記事にすれば良かった。失敗した。
でも当日券がきっとあると思うので、もし興味が沸いたら狙ってみて下さい。
チケットがなくてもグッズの購入が出来るようですし、行って損はないかと。
私は文化放送のラジオ番組でチケットの先行予約をやると知り、
夜勤中に持ち場を離れて必死こいて電話をかけていたのですが、その甲斐あって
無事チケットをゲットすることが出来ました。しかもかなり前列っぽい。
あとは当日急な仕事が来ないことを祈るばかりです。
さて、上にリンクを貼ったサイトを見ていただければ分かるのですが、
私の好きなファンタシースターオンラインエピソード3の曲が入っていない
ことにお気づきでしょうか?
まあ、ゲームが好きだったと言うより音楽が好きだっただけですが。
実際カードゲームが難しくて未だアークス編をクリアしてないという。
なのでここへ来て「自分の好きな曲が演奏されないかも」という新たな不安が
押し寄せてたりもします。
果たしてセガがエピソード3という半ば黒歴史化されたこのゲームの曲を
演奏するのか否かは当日のお楽しみとして、ゲストにゲームクリエイターの
中祐司さんがお越しになるのが個人的にはテンション上がっちゃいます。
中祐司さんの代表作と言えばもちろん
レッツタップ/セガ
おはようございます。昨日ブログを2時間半もかけて書いてたせいで
寝不足のドラゴンコインです。
では肝心のゲームの規制(レーティング)問題について色々思うことを
話したいと思います。
一応前編からの続きになりますので、宜しければまずこちらからお読み下さい。
私は子供の頃、それも4歳とか5歳の時から「マリオ」で育ってきた
超ゲーマーで、それは27歳の現在でも大して変わっていません。
変わったことと言えば、ファミコンがPSやDSやWiiUになったり、
できることが格段に増えたと共に、ゲームと青少年の問題がマスコミで
大きく問題視されるようになったり、その社会の波に対する影響から
CEROというレーティング制度ができたりしたくらいです。
それまでゲームハードやソフトの購入はずっと継続していましたし、
成長するにつれ主に遊ぶゲームが「マリオ」から「バイオハザード」や
「グランド・セフト・オート」に変わったりもしました。
でも、ゲームそのものが子供を取り巻く環境をがらりと
変えてしまうほどの(悪)影響があるとは思っていませんし、かと言ってゲームは
子供の健全育成に必要不可欠だとも思っていません。
あくまで娯楽ですから。
スポーツでも音楽でもビデオゲームでも、その人にとって悪い影響を与える
のはあくまでも「人」だと思います。
じゃあ、そんなゲーマーの私にとって、CEROのようなレーティング制度は
世の中に必要かどうか聞かれると、
私は「必要」だと思っています。それはなぜか?
まだCEROというレーティング機構がない頃、ちょうどPS版のバイオハザード
が出たあたりから、「このゲームには過激な内容が含まれます」の
注意書きがやたらパッケージやゲーム起動画面に現れる事になったと記憶
していますが、このあたりから「ゲームと暴力表現」について世間が
問題視するようになり、当時14歳の私にとっては
「ビデオゲームが大人から取り上げられる不安」のようなものを常に感じて
過ごしていました。
なぜかというと、同時期に14歳の少年が小学生を無残に
殺害する事件があったんですよ。
(Wikipedia情報によると、バイオハザードの発売翌年の事件だそうです。)
警察は必ず、事件や事故の再発防止を目的として、殺人は勿論のこと
自動車の接触事故のような軽いものまで、多方面に渡って事件・事故の
調査というのを行います。
当然その調査を行う上で加害者の趣味を調べるのですが、その事件の
加害者はたまたま暴力表現の多い漫画や映画が好きだったらしく、
それが「警察による調査結果」というお題目のもと世間に公表される
のですが、事件:Aに対して全く無関係な趣味:Bを安易にペンで結びつけた
自称正義を語る方々が「ゲームは子供に悪影響を与える」という
とんでも論を展開し、これがたまたまお外で遊ばずにゲームばっかりしている
我が子をどうにかしたいと思っていた親の都合と偶然にもマッチし、
「ゲーム=悪」というどこの数学者が導き出したわけでもない謎方程式が
定説化され、挙げ句の果てには「ゲームをやると人間の脳が破壊される」
という、日本ではあまりにも有名すぎるデマまで蔓延する始末でした。
事件に対して警察の影響力というのはあまりにも大きく、あくまで警察は
自分達の仕事を清々粛々とこなしただけなのに、その結果を都合良く扱う
大人の陰謀によって多くの子供が振り回されるのは今も昔も変わりません。
…ちなみに警察は交通事故が起きると「何色の車と何色の車がぶつかったか」
調査し、統計をとります。それによると車をぶつけられやすい車は青だそうです。
でも考えてみて下さい。青い車の事故がたまたま多いからといって
世間は「青い車の販売を差し止めろ!」なんて言いませんよね。
(まあ、青の車が事故に巻き込まれやすいのにはそれなりの理由付けが
あるにはあるのですが…。)
それにビデオゲームというのは、一回あたりの旅費や野球用品一式などと
比べても非常に安上がりな趣味ですし、広い敷地を必要としません。
バブルが崩壊して頻繁に旅行に行くのが難しくなった家族や、残業や休日出勤の
せいで遠くの広場(交通整備などで庭が格段に減ったため)まで行って
子供とキャッチボールする時間が作りづらくなったパパ達にとって
ビデオゲームというのは救世主的な存在でもあるわけです。
子供の不満を少しでも解消してくれますから。
だから時代が変われば人が必要とする物は変わってくるし、多くの人が
持つようになればその中に犯罪を犯す人も当然出てくるでしょうし、その人の
身辺調査をすれば10人や20人くらいゲーム大好き人間が出るのも
当然なんです。むしろゲーム人口に比べたら少ないのでは?というくらい。
ビデオゲームは野球や映画などに比べて非常に歴史が浅く、にもかかわらず
情報化社会の影響で浸透が急速に進みました。これもたまたまですけど。
ここまで非常に長い前置きでしたが、ついて来れたでしょうか?
では本題です。
大人の陰謀によって自分の大好きなゲームを悪者の如く扱われ、
そのゲーム大好き人間である当時14歳の私が、親や近所や
テレビ番組の(自称)識者から犯罪者予備軍扱いされ、
自分の数少ない趣味のゲームを法律で禁止される危機にまで陥った
にもかかわらず、なぜ大人になった今、CEROのようなレーティングを
必要だと思い、青少年のゲームプレイを制限させる側に回ろうとするのか。
それは大きく3つに分けて理由があります。
・ひとつは、新しいものに対して鈍感になりがちな大人に対して、ビデオゲーム
が人に与える影響について正しい知識と価値基準を持って欲しいと言うこと。
・ひとつは、その価値基準を上手に利用して、自分の子供の趣味を取り上げる
のではなく、しっかりと 見守って欲しいと言うこと。
・そして何より、ビデオゲームが大好きな子供達の事を闇雲に
批判しないで欲しいと言うこと。
冒頭にも書きましたが、ゲームそのものが子供を取り巻く環境をがらりと
変えてしまうほどの(悪)影響があるとは思っていませんし、かと言ってゲームは
子供の健全育成に必要不可欠だとも思っていません。
あくまで娯楽ですから。
スポーツでも音楽でもビデオゲームでも、その人にとって悪い影響を与える
のはあくまでも「人(=特に親)」だと思います。
子供達がどんな遊びにはまっていて、それがどんな良い影響・悪い影響を
与えるのかを、マスコミから与えられた一方的なコメントではなく、
CEROというゲーム一本一本に対して審査を行う団体が定めた基準を
参考に判断してほしいと思っています。
ましてやXbox360・PS3・Wii・ニンテンドー3DS・PSVita・WiiUなど最新の
ゲーム機には、CEROが「○歳以上推奨」と判断したゲーム
を起動させることができなくなる「ペアレンタルコントロール」という機能が
標準で搭載されています。もちろん月々の利用料はかかりません。
この手を利用しないでどうする、といったところです。
もちろん私はゲーマーなので、将来自分の子供ができたときには「Z」区分に
関してのロックはかけると思いますし、かと言って「モンスターハンター」などの
「C」区分にあたるゲームが子供にとって悪影響を与える心配なんて微々たる
ものだという事くらい知っているので、そういった実年齢よりCERO区分の高い
ゲームを買い与えるときについては、「モンハンがどんなゲームなのか」
「ゲームの中で出来る事と、現実でしてはいけないこと」等について
正しい知識を教えた上で遊ばせたいと思っています。
これはCEROにはできないことですから。
CEROが判断した「基準」そのものについての批判も多いですが、
それを言い出したら映画倫理委員会
(映画のタイトルスクリーンに、画面の隅に必ず載る「映倫」マークで有名な
あの団体です。)の価値基準だって批判も少なくないですし、そもそも
CERO発足から10年ちょっとしか経ってない非常に若い団体なので、
映画倫理委員会並みに成熟した信頼の置ける団体とはほど遠いと思います。
また1年に日本で発売されるゲームソフトの本数は1年に日本で公開される
映画本数に匹敵するほど多く存在し、その上映画1本を見る時間よりも
ゲーム1本をタイトルからエンディングまで見る時間の方が遙かに長い
ため、例えCEROの関係者全員が1日24時間365日不眠不休で働いたところで
"正しい審査"なんてできやしません。「寝落ち」もすることでしょう。
ゲームが嫌いになりそうなので依頼があっても辞退したいくらいです。
さすがの私でも1日まるっきりゲームをしない日があればご飯も食べますから。
でもこれも普通に考えれば分かることです。
また、ゲームハード単体で出来ることがWiiやPS3の登場以降非常に増え、
その新しいコンテンツ群に対して、我が子に与える影響をいちいち精査する
時間もなければ正しい知識を教える余裕もありません。
お父さんお母さんだってたまには休みたいのです。
そんな中、Miiverseの閲覧がある日突然制限され、その理由も曖昧に
表現されれば、制限された側からすれば「健全に使ってたのに突然
任天堂から禁止された!」と不満に思うのも当たり前だと思います。
だって彼らは、ゲームに対しての風当たりがあまりにも強すぎた"あの頃"
を知りませんから。
では改めて世間に向かって私がゲームのレーティング制度について
思うことを発信したいと思います。
【多くのゲーマーの皆さんへ】
CEROの「D」や「Z」のマークがパッケージやゲームの起動時にでかでかと
表示されるのを見てウザいと思っている方は非常に多いと思いますが、
あれはそもそもゲームをやらない人のために作っているものなので、
ゲームを普段からやっており、それに対する正しい知識を
持っている我々に取っては、元より必要のないものです。
もしお子さんがいらっしゃったり、あるいは将来お子さんができた場合、
CEROの区分なんぞに頼らず、ご自身の豊富な知識と経験を持って
清く正しいゲームライフを送らせてあげて下さい。
【18歳未満のみなさんへ】
あなたがゲームの中でもゲーム以外の私生活でも健全な毎日を
送れているならば、例えあなたが「Z」区分のゲームをやっていたところで
ご両親が心配する必要は本来ないのです。
あなたを大切に思うご両親が、あなたが好きな趣味について正しい知識を
得る手段がなく、テレビ等で得た知識をそのままあなたに伝えてしまうため
今日のような事が起こっているのです。
もしテレビで見た知識をそのまま伝えるような事があった場合、CEROという
組織によって青少年のゲームプレイによる影響がしっかり見張られている事を
アピールし、ゲームもゲーム以外の生活も充実した毎日を過ごしてください。
なんなら「ゲームに触れたお陰で僕は人間としてこんなに成長できた」
ことをアピールしても良いかもしれません。ゲームをプレイすることで
役に立つ事というのは実はかなり多く存在します。
キャラのHPをなるべく削らず少ないターンで効率よくモンスターを狩る方法
をゲーム内で試行錯誤しながらプレイするということは、いざ職場に出たときに
休憩時間をなるべく削らず少ない時間で効率よく書類整理をする方法を
試行錯誤しならが作業をこなす時にきっと活きてきます。
ゲーム内のアイテムボックスの整理で効率のいいベストの方法を
身につければ、勉強机の引き出しを効率のいいベストの方法で収納する時に
役立つでしょう。
ご両親が本当にあなたを大切に思っているならば、あなたの趣味を
きっと理解してくれますよ。
もちろん相手の理解を得るためには時間がかかるという事も忘れないで下さい。
逆に、あなたがもしゲーム以外の私生活が不安定のようならば、
当然ゲームによって悪い影響が起こっているのではと心配してしまいます。
ゲームはあくまでも娯楽であり趣味と呼ばれるものです。
趣味におぼれる事のないように気をつけて下さい。
それはゲームであっても何であっても、親を心配させる原因になります。
【Miiverseの利用制限の対象者になってしまった皆さんへ】
今回の閲覧制限は任天堂側としても対応に非常に戸惑ったと思います。
しかし、この閲覧制限をかけたことに対して皆さんが悪口をかけば
書くほど、大人達は益々「この制限をかけて本当に良かった」と思うように
なり、その結果貴方たちに対する規制が今よりもっと厳しくなります。
どうかそのことを忘れないで下さい。
【18歳未満のお子様を持つ、ゲーム知識の少ない親御さんへ】
現代社会の発展と同様に、ゲームの世界も日々進歩しており、
それに対して「社会問題」とよばれるものも進歩の数だけ存在します。
しかし、青少年の悪影響を抑えるための社会インフラも同様に日々進歩
し続けている事をご理解下さい。
私のブログを読んで「ペアレンタルコントロール」って何だろう?と思った方は
ゲーム機器を発売しているメーカーの窓口にお問い合わせ下さい。
対応の有無から設定の仕方まで丁寧に教えて下さると思います。
また、テレビに出演されている方の中にも正しい知識を理解しないまま
公共の電波を通じて発信してしまう方がいることもご理解下さい。
識者と呼ばれる方々も、その業界に深く精通している方とは限りません。
あくまでも個々人が持っている豊富な知識と照らし合わせて
自分の意見を述べているに過ぎないからです。
【ゲーム開発者の皆様・及びレーティング制度関係者の皆様へ】
CEROが出来た頃にはゲーム機そのもののロック機能が無く、その当時から
比べて本当に良い時代になったと思っており、またメーカー各社の皆様の
不断の努力のお陰でゲームプレイヤー全体に対する悪いイメージをわずか
十数年でここまで改善されたことに対して深く感謝しております。
4,5歳の頃からのゲーマーにとってこれほど有り難いことはありません。
しかしながら、ペアレンタルコントロールに関する親御さんの知識はまだ
十分とは言えず、小さいお子さんにとって「野放し」の状態でゲーム機が
据え置かれている現状もままあると思います。
可能な限り多くの人、特にゲーム機を買わない大人に対しても
CEROやペアレンタルコントロールについての知識を広めていただき、
「ゲームによって悪影響を受けた少年が凶悪犯罪を犯した」と報道される
ことのない社会を作っていただければと思います。
Miiverseの青少年の利用制限については、忙しすぎる親のことを思えば
ゲーム発売日から即始めるべきだったと思いますが、ついでに制度そのものに
ついて改めて考え直せる良い機会だったかなと個人的には思っています。
さて、記事を書き始めた頃は8時前だったのですが時計を見れば1時半過ぎ。
またもや時間かかりすぎやろ!
寝不足のドラゴンコインです。
では肝心のゲームの規制(レーティング)問題について色々思うことを
話したいと思います。
一応前編からの続きになりますので、宜しければまずこちらからお読み下さい。
私は子供の頃、それも4歳とか5歳の時から「マリオ」で育ってきた
超ゲーマーで、それは27歳の現在でも大して変わっていません。
変わったことと言えば、ファミコンがPSやDSやWiiUになったり、
できることが格段に増えたと共に、ゲームと青少年の問題がマスコミで
大きく問題視されるようになったり、その社会の波に対する影響から
CEROというレーティング制度ができたりしたくらいです。
それまでゲームハードやソフトの購入はずっと継続していましたし、
成長するにつれ主に遊ぶゲームが「マリオ」から「バイオハザード」や
「グランド・セフト・オート」に変わったりもしました。
でも、ゲームそのものが子供を取り巻く環境をがらりと
変えてしまうほどの(悪)影響があるとは思っていませんし、かと言ってゲームは
子供の健全育成に必要不可欠だとも思っていません。
あくまで娯楽ですから。
スポーツでも音楽でもビデオゲームでも、その人にとって悪い影響を与える
のはあくまでも「人」だと思います。
じゃあ、そんなゲーマーの私にとって、CEROのようなレーティング制度は
世の中に必要かどうか聞かれると、
私は「必要」だと思っています。それはなぜか?
まだCEROというレーティング機構がない頃、ちょうどPS版のバイオハザード
が出たあたりから、「このゲームには過激な内容が含まれます」の
注意書きがやたらパッケージやゲーム起動画面に現れる事になったと記憶
していますが、このあたりから「ゲームと暴力表現」について世間が
問題視するようになり、当時14歳の私にとっては
「ビデオゲームが大人から取り上げられる不安」のようなものを常に感じて
過ごしていました。
なぜかというと、同時期に14歳の少年が小学生を無残に
殺害する事件があったんですよ。
(Wikipedia情報によると、バイオハザードの発売翌年の事件だそうです。)
警察は必ず、事件や事故の再発防止を目的として、殺人は勿論のこと
自動車の接触事故のような軽いものまで、多方面に渡って事件・事故の
調査というのを行います。
当然その調査を行う上で加害者の趣味を調べるのですが、その事件の
加害者はたまたま暴力表現の多い漫画や映画が好きだったらしく、
それが「警察による調査結果」というお題目のもと世間に公表される
のですが、事件:Aに対して全く無関係な趣味:Bを安易にペンで結びつけた
自称正義を語る方々が「ゲームは子供に悪影響を与える」という
とんでも論を展開し、これがたまたまお外で遊ばずにゲームばっかりしている
我が子をどうにかしたいと思っていた親の都合と偶然にもマッチし、
「ゲーム=悪」というどこの数学者が導き出したわけでもない謎方程式が
定説化され、挙げ句の果てには「ゲームをやると人間の脳が破壊される」
という、日本ではあまりにも有名すぎるデマまで蔓延する始末でした。
事件に対して警察の影響力というのはあまりにも大きく、あくまで警察は
自分達の仕事を清々粛々とこなしただけなのに、その結果を都合良く扱う
大人の陰謀によって多くの子供が振り回されるのは今も昔も変わりません。
…ちなみに警察は交通事故が起きると「何色の車と何色の車がぶつかったか」
調査し、統計をとります。それによると車をぶつけられやすい車は青だそうです。
でも考えてみて下さい。青い車の事故がたまたま多いからといって
世間は「青い車の販売を差し止めろ!」なんて言いませんよね。
(まあ、青の車が事故に巻き込まれやすいのにはそれなりの理由付けが
あるにはあるのですが…。)
それにビデオゲームというのは、一回あたりの旅費や野球用品一式などと
比べても非常に安上がりな趣味ですし、広い敷地を必要としません。
バブルが崩壊して頻繁に旅行に行くのが難しくなった家族や、残業や休日出勤の
せいで遠くの広場(交通整備などで庭が格段に減ったため)まで行って
子供とキャッチボールする時間が作りづらくなったパパ達にとって
ビデオゲームというのは救世主的な存在でもあるわけです。
子供の不満を少しでも解消してくれますから。
だから時代が変われば人が必要とする物は変わってくるし、多くの人が
持つようになればその中に犯罪を犯す人も当然出てくるでしょうし、その人の
身辺調査をすれば10人や20人くらいゲーム大好き人間が出るのも
当然なんです。むしろゲーム人口に比べたら少ないのでは?というくらい。
ビデオゲームは野球や映画などに比べて非常に歴史が浅く、にもかかわらず
情報化社会の影響で浸透が急速に進みました。これもたまたまですけど。
ここまで非常に長い前置きでしたが、ついて来れたでしょうか?
では本題です。
大人の陰謀によって自分の大好きなゲームを悪者の如く扱われ、
そのゲーム大好き人間である当時14歳の私が、親や近所や
テレビ番組の(自称)識者から犯罪者予備軍扱いされ、
自分の数少ない趣味のゲームを法律で禁止される危機にまで陥った
にもかかわらず、なぜ大人になった今、CEROのようなレーティングを
必要だと思い、青少年のゲームプレイを制限させる側に回ろうとするのか。
それは大きく3つに分けて理由があります。
・ひとつは、新しいものに対して鈍感になりがちな大人に対して、ビデオゲーム
が人に与える影響について正しい知識と価値基準を持って欲しいと言うこと。
・ひとつは、その価値基準を上手に利用して、自分の子供の趣味を取り上げる
のではなく、しっかりと 見守って欲しいと言うこと。
・そして何より、ビデオゲームが大好きな子供達の事を闇雲に
批判しないで欲しいと言うこと。
冒頭にも書きましたが、ゲームそのものが子供を取り巻く環境をがらりと
変えてしまうほどの(悪)影響があるとは思っていませんし、かと言ってゲームは
子供の健全育成に必要不可欠だとも思っていません。
あくまで娯楽ですから。
スポーツでも音楽でもビデオゲームでも、その人にとって悪い影響を与える
のはあくまでも「人(=特に親)」だと思います。
子供達がどんな遊びにはまっていて、それがどんな良い影響・悪い影響を
与えるのかを、マスコミから与えられた一方的なコメントではなく、
CEROというゲーム一本一本に対して審査を行う団体が定めた基準を
参考に判断してほしいと思っています。
ましてやXbox360・PS3・Wii・ニンテンドー3DS・PSVita・WiiUなど最新の
ゲーム機には、CEROが「○歳以上推奨」と判断したゲーム
を起動させることができなくなる「ペアレンタルコントロール」という機能が
標準で搭載されています。もちろん月々の利用料はかかりません。
この手を利用しないでどうする、といったところです。
もちろん私はゲーマーなので、将来自分の子供ができたときには「Z」区分に
関してのロックはかけると思いますし、かと言って「モンスターハンター」などの
「C」区分にあたるゲームが子供にとって悪影響を与える心配なんて微々たる
ものだという事くらい知っているので、そういった実年齢よりCERO区分の高い
ゲームを買い与えるときについては、「モンハンがどんなゲームなのか」
「ゲームの中で出来る事と、現実でしてはいけないこと」等について
正しい知識を教えた上で遊ばせたいと思っています。
これはCEROにはできないことですから。
CEROが判断した「基準」そのものについての批判も多いですが、
それを言い出したら映画倫理委員会
(映画のタイトルスクリーンに、画面の隅に必ず載る「映倫」マークで有名な
あの団体です。)の価値基準だって批判も少なくないですし、そもそも
CERO発足から10年ちょっとしか経ってない非常に若い団体なので、
映画倫理委員会並みに成熟した信頼の置ける団体とはほど遠いと思います。
また1年に日本で発売されるゲームソフトの本数は1年に日本で公開される
映画本数に匹敵するほど多く存在し、その上映画1本を見る時間よりも
ゲーム1本をタイトルからエンディングまで見る時間の方が遙かに長い
ため、例えCEROの関係者全員が1日24時間365日不眠不休で働いたところで
"正しい審査"なんてできやしません。「寝落ち」もすることでしょう。
ゲームが嫌いになりそうなので依頼があっても辞退したいくらいです。
さすがの私でも1日まるっきりゲームをしない日があればご飯も食べますから。
でもこれも普通に考えれば分かることです。
また、ゲームハード単体で出来ることがWiiやPS3の登場以降非常に増え、
その新しいコンテンツ群に対して、我が子に与える影響をいちいち精査する
時間もなければ正しい知識を教える余裕もありません。
お父さんお母さんだってたまには休みたいのです。
そんな中、Miiverseの閲覧がある日突然制限され、その理由も曖昧に
表現されれば、制限された側からすれば「健全に使ってたのに突然
任天堂から禁止された!」と不満に思うのも当たり前だと思います。
だって彼らは、ゲームに対しての風当たりがあまりにも強すぎた"あの頃"
を知りませんから。
では改めて世間に向かって私がゲームのレーティング制度について
思うことを発信したいと思います。
【多くのゲーマーの皆さんへ】
CEROの「D」や「Z」のマークがパッケージやゲームの起動時にでかでかと
表示されるのを見てウザいと思っている方は非常に多いと思いますが、
あれはそもそもゲームをやらない人のために作っているものなので、
ゲームを普段からやっており、それに対する正しい知識を
持っている我々に取っては、元より必要のないものです。
もしお子さんがいらっしゃったり、あるいは将来お子さんができた場合、
CEROの区分なんぞに頼らず、ご自身の豊富な知識と経験を持って
清く正しいゲームライフを送らせてあげて下さい。
【18歳未満のみなさんへ】
あなたがゲームの中でもゲーム以外の私生活でも健全な毎日を
送れているならば、例えあなたが「Z」区分のゲームをやっていたところで
ご両親が心配する必要は本来ないのです。
あなたを大切に思うご両親が、あなたが好きな趣味について正しい知識を
得る手段がなく、テレビ等で得た知識をそのままあなたに伝えてしまうため
今日のような事が起こっているのです。
もしテレビで見た知識をそのまま伝えるような事があった場合、CEROという
組織によって青少年のゲームプレイによる影響がしっかり見張られている事を
アピールし、ゲームもゲーム以外の生活も充実した毎日を過ごしてください。
なんなら「ゲームに触れたお陰で僕は人間としてこんなに成長できた」
ことをアピールしても良いかもしれません。ゲームをプレイすることで
役に立つ事というのは実はかなり多く存在します。
キャラのHPをなるべく削らず少ないターンで効率よくモンスターを狩る方法
をゲーム内で試行錯誤しながらプレイするということは、いざ職場に出たときに
休憩時間をなるべく削らず少ない時間で効率よく書類整理をする方法を
試行錯誤しならが作業をこなす時にきっと活きてきます。
ゲーム内のアイテムボックスの整理で効率のいいベストの方法を
身につければ、勉強机の引き出しを効率のいいベストの方法で収納する時に
役立つでしょう。
ご両親が本当にあなたを大切に思っているならば、あなたの趣味を
きっと理解してくれますよ。
もちろん相手の理解を得るためには時間がかかるという事も忘れないで下さい。
逆に、あなたがもしゲーム以外の私生活が不安定のようならば、
当然ゲームによって悪い影響が起こっているのではと心配してしまいます。
ゲームはあくまでも娯楽であり趣味と呼ばれるものです。
趣味におぼれる事のないように気をつけて下さい。
それはゲームであっても何であっても、親を心配させる原因になります。
【Miiverseの利用制限の対象者になってしまった皆さんへ】
今回の閲覧制限は任天堂側としても対応に非常に戸惑ったと思います。
しかし、この閲覧制限をかけたことに対して皆さんが悪口をかけば
書くほど、大人達は益々「この制限をかけて本当に良かった」と思うように
なり、その結果貴方たちに対する規制が今よりもっと厳しくなります。
どうかそのことを忘れないで下さい。
【18歳未満のお子様を持つ、ゲーム知識の少ない親御さんへ】
現代社会の発展と同様に、ゲームの世界も日々進歩しており、
それに対して「社会問題」とよばれるものも進歩の数だけ存在します。
しかし、青少年の悪影響を抑えるための社会インフラも同様に日々進歩
し続けている事をご理解下さい。
私のブログを読んで「ペアレンタルコントロール」って何だろう?と思った方は
ゲーム機器を発売しているメーカーの窓口にお問い合わせ下さい。
対応の有無から設定の仕方まで丁寧に教えて下さると思います。
また、テレビに出演されている方の中にも正しい知識を理解しないまま
公共の電波を通じて発信してしまう方がいることもご理解下さい。
識者と呼ばれる方々も、その業界に深く精通している方とは限りません。
あくまでも個々人が持っている豊富な知識と照らし合わせて
自分の意見を述べているに過ぎないからです。
【ゲーム開発者の皆様・及びレーティング制度関係者の皆様へ】
CEROが出来た頃にはゲーム機そのもののロック機能が無く、その当時から
比べて本当に良い時代になったと思っており、またメーカー各社の皆様の
不断の努力のお陰でゲームプレイヤー全体に対する悪いイメージをわずか
十数年でここまで改善されたことに対して深く感謝しております。
4,5歳の頃からのゲーマーにとってこれほど有り難いことはありません。
しかしながら、ペアレンタルコントロールに関する親御さんの知識はまだ
十分とは言えず、小さいお子さんにとって「野放し」の状態でゲーム機が
据え置かれている現状もままあると思います。
可能な限り多くの人、特にゲーム機を買わない大人に対しても
CEROやペアレンタルコントロールについての知識を広めていただき、
「ゲームによって悪影響を受けた少年が凶悪犯罪を犯した」と報道される
ことのない社会を作っていただければと思います。
Miiverseの青少年の利用制限については、忙しすぎる親のことを思えば
ゲーム発売日から即始めるべきだったと思いますが、ついでに制度そのものに
ついて改めて考え直せる良い機会だったかなと個人的には思っています。
さて、記事を書き始めた頃は8時前だったのですが時計を見れば1時半過ぎ。
またもや時間かかりすぎやろ!
Twitterでは書き切れない思いをつぶやく為に開いたブログですが、ひさしぶりの
投稿になってしまいました。みなさんお元気でしょうか?
昨年12月8日に、任天堂から「WiiU」が発売され、同日にWiiU本体から直接
ゲームについての話題を語り合う「Miiverse(ミーバース)」という任天堂独自の
SNSサイトも登場しました。
このサイト、ハード発売直後は穏やかだったのですが、クリスマス直後からの
荒れっぷりがひどくて、正月明けに見た心ないマリオ少年の
「クッパ死ね」コメントに嫌気がさしてNewスーパーマリオブラザーズUの
Miiverse機能を切ったのは良い思い出です。
「任天堂のゲーム機は低年齢層にも安心して子供に買い与えられる」
という良い印象が裏目に出た珍しい例ですね。
そんなWiiUの発売から早くも3ヶ月が経とうとしているのですが、
2月27日よりMiiverseコミュニティの中で、「CERO:Z」のゲームコミュニティ
(アサシンクリードIIIコミュニティやコールオブデューティコミュニティ等)
に対してのみ18歳未満の青少年がMiiverseの閲覧や投稿をできなくする
機能を追加しました。
追加っていう所がそもそもおかしいところだとは思うのですが、最初から
付いていなかった機能なんです。はい。
まあマリオとアサクリのユーザー層を同じに考えるのはナンセンス
でしょうけど、アサクリを遊んでいているアルタイル少年がゲーム内で
死んだときに、Miiverseを通じて「道に堂々と居座わって俺を通報
してくる邪魔な市民死ね」とか言ってるのかと思うと正直引きます。
そしてアサクリがどんなゲームか知らず、子供にせがまれるがまま親が
ゲームを買い与えている現状があるというのは如何なものかと思います。
そんな現状を任天堂側が把握してか知らずか、とにかく今日のような
措置が行われました。
ただねぇ~。このお知らせの仕方が悪いせいか、
記事に対するコメントが荒れてるんです。
どんな内容か分からないWiiU非所持者の皆さんの為に、
Miiverse関連のお知らせを担当する
任天堂の「ケイ」さんのコメントを抜粋します。
---------------------------------------------------------
【年齢制限に関するお知らせ】
Miiverse案内役のケイです。
今回は、18歳になっていない人は「CERO Z」のマークがついている
ゲームソフトのコミュニティをご利用いただくことができなくなるという
おしらせです。少し難しいかもしれませんが、大事なおしらせですので、
ご説明します。
日本国内において販売される家庭用ゲームソフトは、
コンピュータエンターテイメントレーティング機構(略称CERO)
の審査により、年齢区分がされています。
ゲームの表現内容を検討し「年齢区分マーク」をつけることで、
「それぞれの表示年齢以上を対象とする内容が含まれている」ことが
わかるようになっており、ご購入の際の情報としてご活用いただけます。
「年齢区分マーク」は、現在「A」「B」「C」「D」「Z」の5種類があり、
このうちの「Z」は「18歳以上のみを対象とする表現内容が含まれている」
ものにつけられます。
さらに、「CERO Z」のマークがついているゲームソフトは、18歳未満の人
に対しては販売してはならないことになっています。
そこで、Miiverseでも、「Z」に区分されているゲームソフトのコミュニティ
については、18歳以上の人だけにご利用いただくことにしました。
まだ18歳になっていない人たちを守るためのルールですので、
ご理解とご協力をいただけますよう、お願いいたします。
なお、「年齢区分マーク」が示す年齢は次のとおりです。
「A:全年齢対象」「B:12歳以上を対象」「C:15歳以上を対象」
「D:17歳以上を対象」「Z:18歳以上のみ」
---------------------------------------------------------
私、国語の先生ではないのでちゃんとした採点は出来ませんが、
これで子供達に理解してもらおうとか、はっきり言って虫が良すぎる
と思います。これ、誰に何を理解して欲しいのか、要点が全くはっきり
してませんよね?このコメントをもってばっさりと未成年者を切り捨てる
のは、ちょっとひどすぎるかと。
しかも「大切なお知らせ」とか言いつつ、上記のコメントを閲覧
できるのがMiiverseのみで、任天堂ホームページ等に一切公開
しないというお粗末ぶり。
いや、そもそも何を知らせてるのか分からない文章なので
載せなくて結構ですが。
なので私の脳タリンな読解力ではありますが、18歳未満の人たちに
なるべく分かり易く池上解説して書きたいと思います。
Miiverseでも同じような書き込みをしたので、偶然見た方も
いるかもしれませんが、そのコメントは私です。
---------------------------------------------------------
【2月27日の更新で何が変わったのか】
1. Miiverseのコミュニティが使えなくなったのはあくまでもパッケージや
ソフトのダウンロードページに

のマークがついた作品のみで、

のマークがついている作品である
「モンスターハンター3(トライ)G HD Ver.」や、
5月に発売が予定されている

の、「バイオハザードリベレーションズアンベルードエディション」は
今回の対象からは完全に外れているということ。
2.

のついた作品を親が買って子供に遊ばせる分には全く問題ない
(規制されるのはあくまでもMiiverseのコミュニティのみ)であると言うこと。
(法律による規制が全くないため。)
3.

のついた作品を18歳未満の人が買うことができない
(大抵の場合、お店で身分証の提示を求められる)のは今まで通り。
4.

のついた作品を遊べるかどうかはあくまでも親の判断で決まる。
これも今まで通り。
(最新のゲーム機に標準でついている
「ペアレンタルコントロール機能」を 親が設定した場合、
上のマークがついたゲームは起動できない)
逆に言えば、今までモンハンを普通に遊べていた14歳未満の
子供が今回の件で突然遊べなくなると言うことはまずない、
と言うこと。(親がペアレンタルコントロールの設定をしていないため。)
5. そもそもCEROは親が安心してゲームを遊ばせられるために
作られた(親のための)制度なので、この基準がなかったら18歳未満の
青少年に対する規制がもっと厳しくなる可能性があったと言うこと。
(親がゲーム機を買ってくれなくなったり、煙草のように国の法律で
完全に罰せられるなどの可能性がマジであった。)
6.
【結局何が変わったのか】
「1. 」の部分が変わっただけで、「2.」~「4.」は今まで通り。
あえて任天堂らしからぬ乱暴な言い方をすれば、
「アサクリやグランド・セフト・オートとかを遊びたいやつは
好きしろ。そのゲームについて書き込みをしたい18歳未満は
Facebookやmixiでも使え」ってこと。
もっと乱暴な言い方をすれば「対して何も変わってない」
ということ(爆)
---------------------------------------------------------
こんな所でしょうか。
まあなんでこんな記事を書きたかったかというと、ゲームレーティング
制度について国民の理解が非常に疎いからです。
そもそも親がしっかりCERO:Zのゲームについてペアレンタル
コントロールの設定さえちゃんとやっていれば、Miiverse内の
アサシンクリードコミュニティを開くことが必然的にできなくなるので、
任天堂がこんな苦労をすることはなかったのです。
ペアレンタルコントロール設定についての説明を販売店側にさせるとか
しない限り難しいのかもしれませんが。
おそらく任天堂が本当にしたかったのは
「任天堂のゲーム機は低年齢層にも安心して子供に買い与えられる」
という印象を改めて親に持って貰うという、
これまでずっと貫き通してきた信念をMiiverseでも守りたかったのでしょう。
あまりにも長文になってしまったので、肝心のタイトル部分である
「ゲームに規制は必要か否か」について全く論じることができず、ここまで
書くのに2時間半もの時間を要してしまいました。
私はそろそろ寝たいので、続きは明日の朝以降にでも書こうと思います。
もしこの記事に興味を持たれた方は次回の更新をお楽しみに。
コメントも基本開放してます。荒れすぎるようなら考えますけど。
3/21 追記
久しぶりにMiiverseを確認したら、「1.」「2.」に関するMiiverse投稿が
運営によって削除されていました。
まあ恐らく「Z指定のゲームは今まで通り遊べる」と書いたのが
任天堂様の逆鱗に触れたのでしょうが、なんだかなあ、って感じですね。
投稿になってしまいました。みなさんお元気でしょうか?
昨年12月8日に、任天堂から「WiiU」が発売され、同日にWiiU本体から直接
ゲームについての話題を語り合う「Miiverse(ミーバース)」という任天堂独自の
SNSサイトも登場しました。
このサイト、ハード発売直後は穏やかだったのですが、クリスマス直後からの
荒れっぷりがひどくて、正月明けに見た心ないマリオ少年の
「クッパ死ね」コメントに嫌気がさしてNewスーパーマリオブラザーズUの
Miiverse機能を切ったのは良い思い出です。
「任天堂のゲーム機は低年齢層にも安心して子供に買い与えられる」
という良い印象が裏目に出た珍しい例ですね。
そんなWiiUの発売から早くも3ヶ月が経とうとしているのですが、
2月27日よりMiiverseコミュニティの中で、「CERO:Z」のゲームコミュニティ
(アサシンクリードIIIコミュニティやコールオブデューティコミュニティ等)
に対してのみ18歳未満の青少年がMiiverseの閲覧や投稿をできなくする
機能を追加しました。
追加っていう所がそもそもおかしいところだとは思うのですが、最初から
付いていなかった機能なんです。はい。
まあマリオとアサクリのユーザー層を同じに考えるのはナンセンス
でしょうけど、アサクリを遊んでいているアルタイル少年がゲーム内で
死んだときに、Miiverseを通じて「道に堂々と居座わって俺を通報
してくる邪魔な市民死ね」とか言ってるのかと思うと正直引きます。
そしてアサクリがどんなゲームか知らず、子供にせがまれるがまま親が
ゲームを買い与えている現状があるというのは如何なものかと思います。
そんな現状を任天堂側が把握してか知らずか、とにかく今日のような
措置が行われました。
ただねぇ~。このお知らせの仕方が悪いせいか、
記事に対するコメントが荒れてるんです。
どんな内容か分からないWiiU非所持者の皆さんの為に、
Miiverse関連のお知らせを担当する
任天堂の「ケイ」さんのコメントを抜粋します。
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【年齢制限に関するお知らせ】
Miiverse案内役のケイです。
今回は、18歳になっていない人は「CERO Z」のマークがついている
ゲームソフトのコミュニティをご利用いただくことができなくなるという
おしらせです。少し難しいかもしれませんが、大事なおしらせですので、
ご説明します。
日本国内において販売される家庭用ゲームソフトは、
コンピュータエンターテイメントレーティング機構(略称CERO)
の審査により、年齢区分がされています。
ゲームの表現内容を検討し「年齢区分マーク」をつけることで、
「それぞれの表示年齢以上を対象とする内容が含まれている」ことが
わかるようになっており、ご購入の際の情報としてご活用いただけます。
「年齢区分マーク」は、現在「A」「B」「C」「D」「Z」の5種類があり、
このうちの「Z」は「18歳以上のみを対象とする表現内容が含まれている」
ものにつけられます。
さらに、「CERO Z」のマークがついているゲームソフトは、18歳未満の人
に対しては販売してはならないことになっています。
そこで、Miiverseでも、「Z」に区分されているゲームソフトのコミュニティ
については、18歳以上の人だけにご利用いただくことにしました。
まだ18歳になっていない人たちを守るためのルールですので、
ご理解とご協力をいただけますよう、お願いいたします。
なお、「年齢区分マーク」が示す年齢は次のとおりです。
「A:全年齢対象」「B:12歳以上を対象」「C:15歳以上を対象」
「D:17歳以上を対象」「Z:18歳以上のみ」
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私、国語の先生ではないのでちゃんとした採点は出来ませんが、
これで子供達に理解してもらおうとか、はっきり言って虫が良すぎる
と思います。これ、誰に何を理解して欲しいのか、要点が全くはっきり
してませんよね?このコメントをもってばっさりと未成年者を切り捨てる
のは、ちょっとひどすぎるかと。
しかも「大切なお知らせ」とか言いつつ、上記のコメントを閲覧
できるのがMiiverseのみで、任天堂ホームページ等に一切公開
しないというお粗末ぶり。
いや、そもそも何を知らせてるのか分からない文章なので
載せなくて結構ですが。
なので私の脳タリンな読解力ではありますが、18歳未満の人たちに
なるべく分かり易く池上解説して書きたいと思います。
Miiverseでも同じような書き込みをしたので、偶然見た方も
いるかもしれませんが、そのコメントは私です。
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【2月27日の更新で何が変わったのか】
1. Miiverseのコミュニティが使えなくなったのはあくまでもパッケージや
ソフトのダウンロードページに

のマークがついた作品のみで、

のマークがついている作品である
「モンスターハンター3(トライ)G HD Ver.」や、
5月に発売が予定されている

の、「バイオハザードリベレーションズアンベルードエディション」は
今回の対象からは完全に外れているということ。
2.

のついた作品を親が買って子供に遊ばせる分には全く問題ない
(規制されるのはあくまでもMiiverseのコミュニティのみ)であると言うこと。
(法律による規制が全くないため。)
3.

のついた作品を18歳未満の人が買うことができない
(大抵の場合、お店で身分証の提示を求められる)のは今まで通り。
4.


これも今まで通り。
(最新のゲーム機に標準でついている
「ペアレンタルコントロール機能」を 親が設定した場合、
上のマークがついたゲームは起動できない)
逆に言えば、今までモンハンを普通に遊べていた14歳未満の
子供が今回の件で突然遊べなくなると言うことはまずない、
と言うこと。(親がペアレンタルコントロールの設定をしていないため。)
5. そもそもCEROは親が安心してゲームを遊ばせられるために
作られた(親のための)制度なので、この基準がなかったら18歳未満の
青少年に対する規制がもっと厳しくなる可能性があったと言うこと。
(親がゲーム機を買ってくれなくなったり、煙草のように国の法律で
完全に罰せられるなどの可能性がマジであった。)
6.
【結局何が変わったのか】
「1. 」の部分が変わっただけで、「2.」~「4.」は今まで通り。
あえて任天堂らしからぬ乱暴な言い方をすれば、
「アサクリやグランド・セフト・オートとかを遊びたいやつは
好きしろ。そのゲームについて書き込みをしたい18歳未満は
Facebookやmixiでも使え」ってこと。
もっと乱暴な言い方をすれば「対して何も変わってない」
ということ(爆)
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こんな所でしょうか。
まあなんでこんな記事を書きたかったかというと、ゲームレーティング
制度について国民の理解が非常に疎いからです。
そもそも親がしっかりCERO:Zのゲームについてペアレンタル
コントロールの設定さえちゃんとやっていれば、Miiverse内の
アサシンクリードコミュニティを開くことが必然的にできなくなるので、
任天堂がこんな苦労をすることはなかったのです。
ペアレンタルコントロール設定についての説明を販売店側にさせるとか
しない限り難しいのかもしれませんが。
おそらく任天堂が本当にしたかったのは
「任天堂のゲーム機は低年齢層にも安心して子供に買い与えられる」
という印象を改めて親に持って貰うという、
これまでずっと貫き通してきた信念をMiiverseでも守りたかったのでしょう。
あまりにも長文になってしまったので、肝心のタイトル部分である
「ゲームに規制は必要か否か」について全く論じることができず、ここまで
書くのに2時間半もの時間を要してしまいました。
私はそろそろ寝たいので、続きは明日の朝以降にでも書こうと思います。
もしこの記事に興味を持たれた方は次回の更新をお楽しみに。
コメントも基本開放してます。荒れすぎるようなら考えますけど。
3/21 追記
久しぶりにMiiverseを確認したら、「1.」「2.」に関するMiiverse投稿が
運営によって削除されていました。
まあ恐らく「Z指定のゲームは今まで通り遊べる」と書いたのが
任天堂様の逆鱗に触れたのでしょうが、なんだかなあ、って感じですね。
