どこたんぶろぐ (どらこいたんのブログ)

どこたんぶろぐ (どらこいたんのブログ)

○ょこたんほど更新しませんが。Twitterで書ききれない思いを発信していきます。

「どらこいさん、僕たちもRPAを導入しました!」

私は今の職場でDXの仕事をしていて、よその部署からRPAについて講義をする機会が増えました。
なのでRPA導入の話を聞いて、嬉しい反面、ちょっとだけ「…本当によく考えて導入した?」って思ったりもします。

なぜかというと、RPAを入れたことと、業務が改善されたことは別の話だからなんですね。

たとえば、水道管だけ渡されて
「はい、水飲んでください」
って言われても困りませんか?

蛇口につないで、水源につないで、ちゃんと流れるようにして初めて水が出る
RPAもそれと似たようなものなんです。

ツールを入れただけで仕事が減るなら、みんなとっくに定時退社しているはず。

でも現実はそうなっていないですよね?

RPAって、自分で考えてくれません。
空気も読みません。
「このくらい察してよ」は通じません。

人間同士だとなんとなく成立していた、

  • 人によってクリック場所が違う

  • ファイル名が毎回ちょっと違う

  • ベテランだけ例外処理を知っている

  • 手順書が存在しない

こういう“なんとなく運用”に、めちゃくちゃ弱いんです。

だから私は、自動化の前にまず標準化した方がいいと思っています。

置き場所を揃える。
名前を揃える。
やり方を揃える。
判断基準を揃える。

ここまでやると、RPAって急に優秀になるんですよ。不思議なくらいに。

しかもロボットは文句を言いません。
眠くもなりません。
金曜の夕方でも集中力が落ちません。

人間だったら、17時半を過ぎたあたりで魂が抜け始める人もいますよね。

なので私は、RPAは人の代わりというより、人の脳を守る道具だと思っているんです。

人間の脳って、本当は

  • 考える

  • 判断する

  • 改善する

  • 人と調整する

こういうことに使いたくないですか?

毎日同じ転記、同じ確認、同じダウンロード作業に使い続けるの、ちょっともったいないと思いませんか?

最近はAIも流行っていますよね。
私はこう見ています。

AIは考える。RPAは動く。そして人がそれを指示する

AIが内容を読み取り、RPAが入力する。人間がすることは、その仕組みづくり。
この組み合わせ、かなり強いんですよ。

ですので、最新ツールを配っただけでは何も起きません。
仮に今後、AIにさせることが増えても、まず初めに「僕たちは今何がしたいか」を人間が考えなければいけません。

AIが増やせることはあくまで料理のレパートリー。何を食べたいか決めるのは人間です。

 

最後に。

AIやRPAをどれだけ導入したところで、人間の仕事はなくならないと思っています。
でも、それぞれの特技をフル活用すれば、私たちの仕事はより早く、質の高いものにすることができるのです

 

~今日のひとこと~

RPAは、仕事は早いが答えは出せない。
AIは、答えは出せるが指示を出せない。
人間は、指示を出せるが仕事が遅い。
だから私たちは手を取り合うのだ。

2022年11月8日(火)発売のゲーム「ソニックフロンティア」を無事攻略しました。
自分の思い出の記録として、そしてちょっとでも気になっている人に購入のきっかけとなれるようブログに残したいと思います。
(公開済みの情報以外でネタバレはしてないつもり)


私が初めて触れた「ソニック」シリーズは2001年12月発売の「ソニックアドベンチャー2バトル」
ちょうどセガがドリームキャストを最後にゲームハード事業を撤退し、ニンテンドーゲームキューブなどの機種にソフトを供給するというタイミングです。
根っからの任天堂ゲーマーだった私にとってそれは衝撃でした。こんなに疾走感のあるゲームがこの世にあったとは。
これきっかけに「ソニックヒーローズ」や「SonicTheHedgehog(PS3/Xbox360版)」など、主に3Dのソニックタイトルを色々と遊びました。
……が、やはり自分にとってのベストオブ"ソニック"は、生まれて初めて遊んだ「ソニックアドベンチャー2バトル」なのは
変わらず、「ソニックカラーズ」以降の購入を見送っていました。(でも音楽が好きだったのでサントラだけ買ってました。)
ソニック25周年とあって期待して買った「ソニックフォース」も、エンディングまで普通に遊びましたが、プレイヤーが
自作のアバターという訳のわからない仕様
が入っており、純粋にソニックを楽しみたい私にとってあまり魅力に感じる
ものではなかったです。(とはいってもキャラクリエイトは時間かけちゃうタイプなのでそれなりに好みの子にしましたが。)

そんな感じで純粋にソニックを楽しめなくなっていたのですが、ソニック30周年となる2021年12月、セガはソニックフロンティアを発表します。
そのゲーム画像は、ソニックが壮大な大地に立ち、遠くを眺めるシーンでした。

完全新作『ソニックフロンティア』が2022年冬に発売。オープンワールド風のフィールドでソニックが駆け回る!【The Game Awards 2021】

「…………あ、やば。これ絶対面白いやつだ。」

この絵にほれ込んだ私は、このゲームを前情報なしのまっさらな状態で遊ぶため、発売までの約1年間、
ソニックフロンティアに関する一切の情報をシャットアウトしました。
(まあさすがにテレビCMだけは逃れられませんでしたが。)
超情報社会の今、情報を断つのは楽じゃありません。ニンテンドーダイレクトのソフトラインナップムービーにしれっと入ってきますから。とにかく可能な限り排除して、無事(?)ほとんど何も情報を得ない状態で発売日を迎えることができました。

電脳世界に迷い込むソニック。仲間たちは行方知れず。頼りになるのは彼方から聞こえる女性の声。
よくあるオープンワールド系のストーリーだなと思いました。絶望的な状態に立たされた主人公は、数少ない情報を頼りに大地を駆け、敵を倒し、領地を広げ、やがて大きな脅威に立ち向かう……。的な。
しかしわれらがソニックは、そんな絶望的な状況を音速が生み出した風で吹き飛ばしてしまいます。

「オープンゾーン」と名付けられた大地は、ソニックを止めることなどできません。音速のソニックらしく、その走りは序盤から遠慮なくバリバリの超MAXスピード。R2ボタンの高速ダッシュも最初から遠慮なく使えちゃいます。これが気持ちいのなんの。

ギミックと呼ばれる簡単な謎解きをクリアするとマップが広がり、それを頼りにポータルと呼ばれる施設(従来型の3Dor横スクロールステージ)でエメラルドキーを取得し、そのキーを使ってカオスエメラルドを集め、ボス戦に挑む。
他に類を見ないゲームなので、なんかいい例えがないかなと考えていたのですが、「スーパーマリオブラザーズ3」のワールドマップを縦横無尽に走る、って感じですかね?


当時はこのワールドマップを見るだけでワクワクさせられました。

ポータルに入るには、守護神と呼ばれる中ボスからキーを得る必要があるのですが、こいつを倒すのもゼルダのボスのような謎解き要素があり、あの手この手を尽くしながらダメージを与えていきます。そしてその時に気づいたんですね。

「……あれ、なんかめっちゃ気持ちいい曲流れてるんだけど。」

プレイヤーの感情のたかぶりを完全に把握したかのようなBGMが、また私の心を熱くさせ、気づいた時には時計の針がものすごく回っている。
そして両手が汗でびしょびしょに濡れている

ソニックフロンティアは「ビジュアルショック」「スピードショック」「サウンドショック」という、くしくもメガドライブのコンセプトを体現したようなゲームでした。

そんな三大ショックのソニックですが、いきなりクライマックスを迎えます。
従来のシリーズであればエンディングでほんのちょっとだけ使える、スマブラでいうところの「最後の切りふだ」だったスーパーソニックが1面のボスから登場しちゃいます。そしてテンションMAXのロックミュージック。やっぱソニックといえばロックやね。

そこから砂漠のステージ、洞窟風のステージと世界を広がりますが、ソニックはどんどん絶望的な状況に追い込まれます。そういうところも新しい。
ストーリーも王道っぽさはあるけど良かった。今回のキーパーソン・セージも、林原めぐみさんの声とマッチしてて良かったです。
無機質ボイスやらせたらこの人の右に出る者はいないでしょ。ただおそらく私が見たのはトゥルーエンドではないかな。
20時間以上遊んで踏破率40%も行ってないってのに、トゥルーエンド見るのにあと何時間かかるんじゃーっていうのが今の率直な気持ちですね。

開発スタッフが今作を「第三世代」と謳うだけあって、従来のソニックとは全く違う、しかし根幹にあるのはメガドライブ版から変わっていない、ソニックらしいところとソニックらしくないところを両立させた新しい作品だと思いました。

少なくとも2022年11月現在において、私が遊んだゲームのうちの5本の指の中に入るタイトルです。アクションゲームが好きな人は間違いなく楽しめると思いますので、難易度はぜひ「チャレンジ」以上で遊んでみてください。(途中切り替え可能です)

前情報やネタバレが怖かったので、6日間のスピードクリアができて本当に良かったです。まだ一部のポータルやコンプリートしてないアイテムがあるので、それはゆっくり進めていきたいなと思います。とりあえずしばらくはゆっくり寝るぞーw

突然ですが、私ダイエットします!


数字的な目標体重は60kg。体脂肪率12%を今年末までに達成したいなと思います。今現在の体重がサバ読んで80kgなのでマイナス20kgですかね。ちゃんとやれば不可能ではないと思います。

やることは4つ。

1.仕事から帰ったら腹筋運動を約10分

2.その後30分のウォーキングandジョギング

3.糖質と脂質をほぼ完全シャットアウトし、腹八分で食事を終える。

4.アルコール類は一切飲まない

…久しぶりにハードミッションをこなします。

何を隠そう、私は以前、まだ無名の頃のライザップに通ってまして、2ヶ月でマイナス17kgを達成した経験があるのです。2013年2月の事です。

あれから8年。ゆっくりと、そして着実に体重は増加し、今に至ります。いわゆるリバウンド的なやつですよ。まあ何もしなきゃ普通太るね。

そんな訳でダイエットを決意しました。ライザップの頃は週2で筋トレをしに行きましたが、それ以外は当時とほぼ同じミッションです。ライザップのトレーナーからは「走るな」って言われてましたがね。(筋肉が痩せるから)

なんでこんなことを書いたのかというと、目標を世間に宣言する事で目標を達成しやすくなるそうです。これを「パブリック・コミットメント」と言います。


出たー。「結果にコミットする」のアレだーー。


と言うわけで頑張ります爆笑


今日のオススメアプリは「ヘルスプラネット」です。


ヘルスプラネット


ヘルスプラネットは簡単に言うと「体組成計のデータをスマホに飛ばしてくれるアプリ」です。これがまあ便利。


タニタ BC-767

データを飛ばすには対応する体組成計も必要。


そして、Web版の「ヘルスプラネット」をTwitterと連携することで、フォロワーに対してパブリックコミットメントが出来ちゃいます。

自動ツイート。


これをしたらダイエット辞めるにやめられないですね。

それにしても道のりが長い。


あ、ちなみに体重はあくまでも自分の身体を示す指標に過ぎないので、下げることを目的にして筋肉を細らせちゃダメですよ!健康的に痩せないと意味ないですから。

なので私の目標はとりあえず腹筋縦割れです。いつになるのやら。


と言うわけで頑張ります爆笑



こんにちは。どらこいです。

以前私のTwitterで投票を募った件の投票結果とこれからのことについてお話ししたいと思います。

 

 

記事の内容を簡単に話すと、私の友人Aさんが私にスマホゲームを勧めたとき、「どうせ寝ることくらいしかないだろ」と言われたことに対して私が腹を立てた、という内容です。普段なら無視していたのかもしれませんが、コロナウィルスで入院している相手に対してこれってどうなの?という意見をみなさんから欲しかったため、勝手ながらアンケート(投票とコメント)を頂いておりました。

2021年3月9日(火)に投票が終了したため、その結果と感想を残します。まあ昨日のブログに引き続き楽しい物ではありません。見てて嫌な気分になる人もいるかもしれません。一応最後にお勧めアプリを紹介していますのでここは読み飛ばしてそちらだけご覧になっても構いません。(もちろんこのブログをそのまま閉じて頂いても構いません。)それでは参ります。

 

まず投票結果から。

投票ツイート

 

 
こんな感じです。10票中5票ずつに完全に割れた、って感じですかね。
 うーん、いっそ「Aさんの発言を気にしすぎ」の方に傾いてくれた方が気が落ち着くような気もするけど…。まあ結果なので真摯に受け止めます。
コメントも頂きました。ありがとうございます。これも私の意見に賛同してくれる方と、気にしすぎじゃない?って言ってくれた方とでちょうど半々でした。投票結果を表してましたね。どちら側の意見も大変参考になるコメントを頂けました。ありがとうございます。(頂いたコメントは上記リンクからご覧下さい。)
で、Aさんとの今後についてですが、とりあえずAさんのLINEをブロックしました。やり過ぎかな?とも思いましたが、今回の投票も割れるくらいだし、何より今後もイラッとさせられる発言をされても精神衛生上良くないかなと。元々私のタイムラインとかにデリカシーのない、と言うか失礼と言って良い発言をしまくっていたので。前から「?」って思うところがあったんですよ。Aさんと同じ部署だった先輩に聞いても「前から考え方がズレている奴だから、切り捨てても問題ないよ!」と言われましたし。もうここは思い切って切り捨てます。仕事の時だけ必要量話す。それで十分。
という事でコロナでできた肺炎とともに、炎症しきった人間関係まで綺麗にしたどらこいですが、LINEのブロックした相手はこの方で2人目です。やたら滅多にブロックする人ではありません。まあ友情について色々考えさせる2週間だったと思います。嫌な思いを忘れるくらい色んな人がLINEで支えてくれたし、その縁で旧友との再会を約束する事が出来ました。コロナにかかったのは不幸でしたが、コロナを公表して周りの人から色々なお声を頂けたのは幸運でした。今回のことは私が人生を終えるまで記憶に残っていることでしょう。ブログに記録もしたし。改めて皆さんありがとうございました。


さて、この記事を書いているのは2021年3月10日(水)。私が退院してからちょうど1週間になります。退院はしたのですが、自分の体温は常に気をつけて欲しいと言う事と、37.5度の熱が出たらすぐ病院に相談して欲しいという医師の指示がありました。でも体温測るのって結構面倒くさくないですか?脇の下に体温計入れて1分くらい身体を動かずじっとして。それで「音ならないなー。」と思って体温計出したら電源オフだったとか。あるある。なんか感染症対策してるお店で使ってる検温器欲しいな〜。でも値段高いなー。って思ってる人、いません?ありますよ、手頃なやつ。


商品名の通り、おでこにピッと当てるだけでお熱が測れます。写真の「ON」とあるボタンを押して電源オン。体温を測りたい相手(もちろん自分に当てるのも可)のおでこに合わせて「START」を押すだけ。その時間わずか1秒。これは簡単だ。しかも体温計の電池って結構特殊な形のものがあり、なかなか手に入らなかったりするのですが、これはCR2032という、コンビニで簡単に手に入るボタン電池なので万が一の時にも安心です。
そして気になるお値段は3,500円(2021年3月10日現在)。脇下体温計にプラス1,500円くらいで買えます。まあ便利よこれ。普段使いには全く問題ないです。

そして今日はもう一つ。私は退院後の3月22日に採血とCTスキャンの再検査というラストミッションがあるのですが、入院中体温の他に血圧も測ってたので、検査までの間も一応血圧とか測って記録しておいた方が良いかな〜?と思ったので、このアプリを使って記録しています。

血圧が記録できるアプリは探せば色々ありますが、これは体温も記録できるのがポイント。医師の指示で体温も測ってくれと言われている私にとってこれ以上ないアプリです。
日付と時間は自動入力。体重は気になった時だけ測ってます。

データも見やすい。ただ朝6時に月のマークなのが気になる。

グラフで分かれば体調の変化にも気付きやすい…かな?

そして嬉しい印刷機能。ドクターにも見せやすい。

まあ実際のところドクターにここまで見せる必要ある?とも思いますが、医師が的確な診断をするために多少の苦労はしても差し支えないかなと思います。
あ、ちなみに血圧計は昔母が倒れたのをきっかけにパナソニック製のを買いました。
腕に巻く本格派。この日の血圧は良好。

長い間押し入れに入っていたのを引っ張りました。ちゃんと使わんかい。

と言うところで今回は以上となります。
それでは皆さんもお気を付けて〜👋



こんにちは。どらこいです。

私は2021年2月19日(金)、新型コロナウイルスの陽性が確認されたため入院し、2021年3月3日(水)の16時ごろ退院しました。

この病院では、入院中は感染予防のためドクターとの問診はナースコールを通じてのみの会話でした。退院日に初めて対面での問診をしたのですが、そのドクターとの最初で最後の問診をした時に録音した内容を、ほぼ原文のまま書き記したいと思います。あくまで自分へのメモ用に記録したものなので、大して面白いことは書いてません。興味のある方だけご覧下さい。 

 

———————————————————

 

医師「もともと他科で受診があった日に、予定の日に(発熱外来を)受診、まあ元々2月8日くらいから微熱があったと言うことだったんですけど、前日の18日にかなり高い、38.4度の熱があったということで、金曜日の日に」

どら「そうですね、発熱してますという話を(病院入口の検温スタッフに)伝えて」

医師「それで、まあそこで抗原検査というところをやらせて頂いて、陽性になって、でまあ入院。で、まあその時点ではちょっと入院の適用はないんですけど、まあ一応そのベッドの都合(空きがある)とか、あとその後に色々検査させて頂いたらまあ一応その、今言われている神奈川県とかが推奨しているスコアリングでも入院の適用に入っていたので」

どら「やっぱり(笑)」

医師「一応まあ入院しましょうという形にさせて頂きました」

どら「あー、そうだったんですね。じゃあまあ(入院を望んだ)選択は間違ってなかったということですね。」

医師「あ、はい。まあ最初の時点、ただその抗原検査陽性だけでは入院しなくてもいいかなとも思ってたんですけど、でまあお母様の件もありましたし、どうしようかなというところだったんですけどまあ、その画像とかを見させて頂いて、まあ今からちょっと画像をお見せしようかなと思うんですけど」

どら「はい」

医師「こういうとこで、まあ一応適用には入っていきます」

どら「はい」

医師「じゃあまず(CTスキャンの)画像から行きますね。こちらが入院の時。2月19日」

どら「ちょっとこれ写真撮って良いですか?」

医師「あ、大丈夫です。あ、撮りやすいのにしますね……。大丈夫か?こちらでよろしいですか?ちょっと待って下さいね」

どら「一応記録として撮っておきたいので(ブログに載せられるし)

 

 

 医師「一応これCTといって、人間の身体を輪切りにしてってどんどんスキャンしていっているものなので、まあその、この黒い、今黒くなっているところが肺なんですけど、こういう、今、白いほわっほわっと出ている、これが異常の影、これが肺炎の影です。」

どら「はあああああぁ。」

 

どら「転移、転移って言うかすごい何カ所か結構ありますね」

医師「あ、これは結構コロナに特徴的で、あの、特徴的な所見でした。こういうところとかこういうところとか全部そうです。」(上記写真赤い○のところ)

どら「ふむふむふむふむ」

医師「こことかですね」

どら「すごいなあ、ちょっと……。ひどい、の理由が分かりました」

医師「そうですね、で、ちょっとまあこのような方は結構悪くなるパターンが多いので、ちょっと、ぜひ入院をお勧めして点滴の治療とかをやっていきましょうという形にさせて頂きました」

どら「呼吸器つけるくらいまずかった?人工呼吸器とかあるじゃないですか」

医師「あ、それはまた、こういう画像からそういう方に進んで行ったらそうなる方もいらっしゃいますし、まあ今回どらこいさんのように、まあ持ちこたえたっていうか、パターン」

どら「(笑)なるほど」

医師「発症、そうですねー、で、その、まあどっちに転ぶか分からないけど、まあ肺炎としてはまあまあの状態でした。最初の時点ではですね。で、ちょっと我々も少しちょっと気をつけないとなというところで入院をお願いして点滴の治療と飲み薬の抗菌薬等を使ったりして」

どら「酸素(飽和度)も24時間測って」

医師「あ、そうですね。で幸いですね、これからこの、その後はあんまりその、悪く(ならなかった)、まあ、しっかり早めに体調の変化に気付いて頂いて受診されたというのもあるんですけど、その、幸いお薬も早く始められて、悪くなることはなく経過して、で、酸素(飽和度)の値もしっかりモニタリングしてたんですけど、特にその低くなることもなく、酸素(吸入)が必要にもならずに、終了しました。で、一応今日(3月3日)撮ったのがこちらなんですけど。

 

 

どら「これだとやっぱり影って言うかないですね。」

医師「影がなくてですね。まあ、結構炎症が酷くなってしまった場合、まあどらこいさんは違うんですけどもし酷くなってしまった場合だとちょっとあの、退院の時も影が残ってたりもするんですけど、どらこいさんの場合は特にあまり、まあちょっとなんか、淡く残ってるかなーというくらいなんですけどそんなに気にはならない程度かなという風に思います」

どら「確かにもう咳とかほぼ無いので」

医師「ではまあこちらと比較して頂ければ一応分かりやすいかなと、同じ今スライスでずっと並べて動かしてます。」

どら「じゃあ撮って良いですか?酷かったところ」

医師「えっとじゃあ、このあたりとかどうですか?このあたりとか」

どら「この丸いところですよね?」

 

Before(2021年2月19日撮影)

After(2021年3月3日撮影)

 

どら「でもだいぶ改善されてる」

医師「ここの、白いところとかは血管とか気管支とかを現していて正常、正常というか一般の人でも見られる。こういうところがですね。でまあ画像に関しては改善しているかなというところです」

医師「で、あと採血データなんですけど。採血データ、じゃあ印刷してお渡ししましょうか?」

どら「あ、ありがとうございます。ちょっと気になっていたので。あと肝臓?の値が高い。ALTだっけ?」

医師「ASTとALT」

どら「あとγ-GTP(ガンマジーティーピー)。私標準値ネットで調べたんですけど、結構高い」

医師「そうですね、はい」

どら「ですよね。あれー?って思って。他は特に(ないですか?)少なくともコロナに関するやつでは」

医師「…少々お待ち下さい(作業中)」

どら「あ、すみません」

 

医師「…これが入院して頂いたときの2月19日の分です」

医師「こちら印刷して、19日、こちらが入院の時、こちらが2日前に採った3月1日のつい最近のです」

どら「…うーーーん。なるほど」

医師「で、まず入院時のお話をさせて頂くと、まあこちらが今肝臓の値を時系列にした物なんですけど」

どら「あー、はい。(過去に)他科とかで受診したときのですね」

医師「あ、そうですね、その時も心配してっていうかお薬増やしたり変えたりすると肝臓とか腎臓の値が変わったりすると言うことで採血したと思うんですけど」

どら「んー、確かに上がってますね」

医師「一応この、いらっしゃったときが、19日。炎症の反応ってCRPって言うのが炎症の反応なんですけど、これが3程度で少し、まあやや高いかな。で、まあ白血球というのも上がったりするんですけど、それは正常範囲でした。炎症で上がったりするんですけど。で、このフェリチンって言うのもウイルスの感染とかで、コロナってウイルス感染症だと思うんですけど、その、で、その炎症によって上がっているというような判断です。で、まあ、この、ここら辺はコロナとして問題は無いかなというところ。まあ尿酸値は少し高いというのもありますけど。」

どら「はい」

医師「で、ただちょっとこのAST ALT LDE、肝逸脱酵素という肝臓が、まあ、の細胞が壊れたり、まあ他の細胞でもそうなんですけど、その細胞が壊れたり、特に肝臓ですね。が壊れたときにちょっと上がる酵素が上がってました。通常我々こういった上昇しているのを見ると、まあまずは、何も無い方であればまずはお薬とかサプリとか、そういったの(が原因)かなー、という風に(診断する)。もしくはアルコールとかですね。で上がる方もいらっしゃるんですけど、まあちょっとその可能性も勿論ありますけど、そもそもコロナの感染症自体で肝酵素が上がるという報告も結構ありまして、それはまあどっちかは分からないところではあります。現段階ではですね」

どら「何だろなあ。(やば、DHCのサプリ飲んでるの伝えてない…。)

医師「で、まあ、退院の時に一回また測らせて頂いたんですけど、まあ、上がり調子ってほどではないですけど、まあ下がってきてはいないという感じ、まあ、横ばいくらいのイメージでした。あの、この前測ったやつですね。2日前。まあただこれはまあその、これが更に2倍3倍になっていたらちょっとまた話は違ってたんですけど、横ばいと言うところでですね、まあそれで入院を継続して、その、ずっとモニタリングする必要があるっていうようなものでは無いと思います。一応消化器の先生とも確認させていただいてまあ、もう外来ベースで診れば良い。ただそのまあ放っておく訳にもいかないので、一回その外来に来て頂いて、また採血して、フォローしようかなっていう風に思います」

どら「分かりました。」

医師「で、一応その(どらこいが受診している他科の)〇〇先生にも肝臓の方がちょっと上がってますけどお薬が増量になったのももしかしたら関係あるかもしれませんかね?っていう感じで伺って。まあ時期的にもちょっと前なので」

どら「前の採血がって事ですよね。10月ですからね」

医師「それどうなのかな、というところ。あとまあ、どちらかというと腎臓の方に負担に来る方が多いお薬なので。どちらかと言うとコロナの影響なのかなというようなお話を先生としてありますが一応耳には入れてありますので今後またお薬を調整とかするときに気にかけて頂けるかなと思います」

どら「分かりました。ありがとうございます」

医師「でですね、一応まあ2月8日から微熱があったと言うことだったんですけど、18日の夜が結構熱が上がったというのと、この画像上もですね、翌日に撮った。結構(できたのが)新しい肺炎だなという印象なのでこれ、この」

どら「そうなんですか。」

医師「まあ、あの、2月8日じゃなくて2月18日を発症、コロナの発症の日として考えます。考えました、我々。で、それからまあ発症から10日間したらまあ問題なければ退院もできますし、人に移す可能性も限りなくゼロですという形なので、今もう退院という形にしてあります。」

どら「分かりました。」

医師「まあ今日で12日目か13日目なんですけど。13日目ですか。と言うところです。で、今後についてなんですけど、まあ一応その、人に移すことは無いとは思うんですけど、まあ退院とか発症から10日間経って以降の1ヶ月間くらいはウイルスが活性化したりっていう報告もありますので、自分の体調には、熱とかですね呼吸が苦しい感じがあるとかそういった症状にはちょっと気をつけて診ていって下さい」

どら「分かりました。自宅待機とかした方が良いですかね?」

医師「いやー、基本的にはそこまでは」

どら「そこまでは大丈夫。ようは再発が、可能性はある?」

医師「まあ、まあでもそんなに、確率としては相当低いと思います。なので普通の生活をして頂いて問題ないとはと思います」

どら「じゃあ、とりあえず普通に買い物行くくらないなら大丈夫ですか?」

医師「(それ)は、構わないです。ただ、まあ、人に移すこともほとんど無いですし、基本的に1回かかったらかからないとは言われている」

どら「免疫つくってことですよね」

医師「免疫と言うか抗体と言う物ができるので基本的にはかからないと思うんですけど、今まだ(新型コロナウイルスについて)分かってないことが多くてですね。変異種とか、話もあって、そういったところでその、今後も手洗いうがいとか」

どら「アルコールとか」

医師「アルコール消毒とかマスクとか、気をつけて頂きたいなと」

どら「分かりました。じゃあ抗体ができているって事は同居、今(感染した)母としてますけど、両方とも抗体ができてるって考えたらとりあえずその、2人でまたなんか濃厚接触して、コロナかかってってことも、基本はない?」

医師「基本まあ、原則、というかその理論上は無いと思います。ただまあその、分からないことも多いのでもう100%ではないのでそこだけは理解して頂きたい」

どら「そうですよね、はい。分かりました」

医師「あとは、それですね、もちろんその1か月は体調に注意して頂いて、もし何か不安なことがちょっとあれば遠慮無く病院に連絡して頂いて構わないので。まあ、いきなり受診すると言うよりは一回相談して頂いてまあどうしましょうかというところ。まあ緊急性があればすぐ来て頂かないといけないですし、明日で良ければ明日で。そういったところは一回相談頂ければなと思います」

どら「ちょっと、なんだっけ。うちの会社が親会社に色々私の情報上げないといけないらしくてそのー、もしかしたら(先生に)お電話行くかもしれません」

医師「あー、それはもう問題ないです。あとは、そうですね次回の外来とかについてですね」

どら「そうですね、はい」

医師「一応今から紙(予約票)が貰えると思うんですけど」

医師「3月22日の16時で内科の」

どら「これもう一回CT撮るんですか?」

医師「とあと採血も行います」

ナース「すみませんまとめたやつ(予約票)こちら見て頂ければ大丈夫かと思います」

どら「あー、ありがとうございます。」

医師「ここで採血と、CTと。で一応○○先生っていう呼吸器内科の先生にまた外来を引き継いで頂いてと言う形になりますので。で、情報はしっかり共有されていますので。

どら「分かりました。」

医師「で、そうですね。少なくともこのタイミングでは肝臓の値をもう一回診てみますので、ここでもしまあここの動きによって、まあこの時異常でも結構下がり調子だったらもう、一回そこで終わりしましょうってなるかもしれませんし、やっぱりずっとこう(数値が横ばいに)来ているようであればやっぱりさすがにちょっと心配なのでまた色々詳しい検査という風になるかもしれません。そこはちょっと出たとこ勝負というか、ここは一旦はこちらでフォローさせて頂くという形になります」

どら「はい」

医師「そうですね、まあ大体説明としてはこのような形になりますね」

どら「そうですね、じゃあとりあえず22日の状態が良くなってるかどうか、ですかね」

医師「はい」

どら「今こっち(肺)の方は全然正常ってことなんですか?」

医師「肺ですか?」

どら「はい」

医師「まあまだちょっとですね、残ってるかなーという感じなんですけど、いわゆるその、重症になった肺炎のあとの像というような感じではないので。まあ呼吸の機能もあんまり落ちてきてないのかな、というような印象は受けました。」

どら「今朝も熱測ったら37度超えてたんで、私平熱大体36.3度くらいなんで、ちょっとそこだけ気になってたんですけど。熱はあまり考えなくて大丈夫ですか?」

医師「まあ37.5度以上あったらちょっとまた相談して欲しいかなと言うところですかね」

どら「おっと。おっと。ちょっと待って下さい、確か昨日か一昨日(測ったら)37.5度をマークしてた気がするんですけど。……、まあいいか、なんか、またその時はこの(検査の)日を待たずに、伺います。」

医師「…というところですかね。その他何か今聞いておきたいことはありますか?」

どら「んー、とりあえず大丈夫だと思うんですけど。…あったかな?……、大丈夫だと思います。はい」

医師「もし何か不明な点とか、不安な事があったら遠慮無く病院にご連絡頂ければと思います」

どら「はい。承知しました」

医師「ではお大事になさって下さい」

どら「はい、ありがとうございます。…、あ、お薬って結局(処方されるんですか)?」

医師「薬は、内科の方では、あのー、一応他科の方での薬はもう(未使用分が)あると言うことで。なので内科では特に今現在は問題ないかなと思います。」

どら「あー、そうですか。わかりました」

医師「抗生物質ももう終わって良いかなというところで。プラスでこのお薬だけ内科から飲んで頂いたと思うんですけど。で、咳止めはもうあまり(効かなかった)ということだったんで」

どら「たぶん私耐性できちゃってるんですよ、あの、ブロン液って分かります?あの、シロップのやつ。あれ結構18か19歳ぐらいからずっと飲んじゃってて。最初は効くんですけど20代後半くらいから全然効かなくなって(笑)たぶんそれで耐性できちゃってるのかなって思ってます。」

医師「…まあそういった形になりますので。すみません。よろしくお願いします。」

どら「分かりました」

医師「お大事になさって下さい。」

どら「はい、ありがとうございます。」

医師「長い間電話(ナースコール)で失礼しました」

(感染症対策のため、この日まで医師の問診はナースコール越しだった)

どら「いやもうしょうがないですよ。できればビデオチャットでやって欲しかった(笑)LINEとか」

医師「なかなかその、情報(保証)にうるさくてですね」

どら「あー、そうなんですね」

医師「情報保証関係が厳しい病院なので、Zoomとかもなかなか」

どら「Zoomやりたいですよねぇ。」


Zoom

 

医師「他の病院とかはね、結構そういうなとこ多いんですけど」

どら「情報漏洩防止のせいかぁ」

医師「なかなかその、今もう、一般的、普通にもうZoom会議じゃないですか。そのZoomを入れるにも、もうなんか、監査、監査というか監視とか必要とかそういうのでなかなかまだ簡単には入れられない」

どら「くそーー。めんどくさーーい。この病院ちょっとそういうところが遅れてるんだよな。なんかお薬手帳も最近作りましたよね?」

医師「あっ、本当ですか?(笑)」

どら「なんか、あれ?(薬局窓口でつい最近)『お薬手帳持ってらっしゃいますか?』って言われたので『えっ?ちょっと待って下さい』って思ったのが大体、先月(2月)か1月かにようやくなんか導入されて。」

医師「ああ。」

どら「いや私もう(スマホの)アプリで持ってるんで。お薬手帳。QRコードかざすとお薬手帳バンって登録されるんですよ」

 

お薬手帳

 

お薬手帳アプリについてはこちらの記事をご参照下さい

 

医師「あ、そんなのがあるんですね」

どら「ありますよ、見ます?  ……ごめんなさい雑談なんですけど。」

医師「いえ、とんでもないです」

どら「お薬手帳、こう、こういうのがあって、  ……ここの病院は(お薬手帳アプリに)対応してないのでこうやって(お薬の説明書の)写真貼るんですけど」

医師「写真貼るしかないんですね。普通、他の病院だったらなんか処方箋とか載るんですか?」

どら「あ、そうですね。こうやって。」

医師「ああー。これすごいですね」

どら「で、効能とか全部載るんで。めちゃくちゃ便利なんですよ、あと調剤の予約もできるんで」

医師「ああー。」

どら「処方箋写メ撮って。」

医師「便利ですね」

どら「もーう、便利な世の中なのに(笑)」

医師「すみません(笑)」

どら「いや、先生が謝ることじゃないです(笑)」

医師「申し訳ありません。色々ご不便をお掛けしたと思うんですけど、まあちょっと家でゆっくりされて下さい」

どら「いえいえいえ、あの、もう本当に看護師さんの皆さんに本当に良くして頂いたので」

医師「あ、伝えておきます」

どら「楽しかった、って言うとちょっとおかしいけど(笑) 本当に退屈はしませんでした。 ……そんな感じですかね。」

医師「また、なにかありましたら」

どら「はい、よろしくお願いします」

医師「お大事になさって下さい」

どら「はい、ありがとうございます」

 

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と言う感じの問診でした。レコーダーに記録されたタイムは19:22。治療状況と今後の事が色々分かってよかったです。そしてしっかりお薬手帳アプリのレクチャーする平常運転のどらこいさんでした。

とりあえず1ヶ月はしっかり熱測れ、3月22日に採血あるから飯食うな、ってところですかね。


最後にいつものオススメガジェットの紹介。

iPhone12/12Pro対応のスマートフォンスタンド「MOFTマグネットスマートホンスタンドです。


MOFT マグネットスマートホンスタンド





iPhone12シリーズはMagSafeという、背面のアップルロゴ🍎のあたりがマグネットになっていて、そこにMagSafeをくっつけて充電ができるのですが、そのマグネット部分に本商品をつけ、横置きにしてスマホ動画の視聴や、縦置きにしてLINEのビデオチャットができます。着脱が簡単なので外出中は外して家にいる時は装着するなど、使い分けできます。入院中はAmazonプライムビデオだのLINEのビデオチャットだのやっていたので、これを入院先の病院に届ければ私のスマート入院ライフはもうちょっと変わってたえーん自宅宛に注文したのを後悔しました。

 

と言う事で今回は以上になります。

それではみなさんもお気をつけて〜👋