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今日は、お休み。昨日の雨も上がり、今日はイイ天気です。こんな日は、都内を軽くドライブ。白金のプラチナ通りに来てみました。銀杏が黄金色に輝いてきれいです。AAなライフスタイルを過ごすには、季節や自然を感じることが重要です。

さて、これから今夜のクリスマスパーティーに持っていくシャンパーニュでも買いに行こうかな。

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今朝の全国紙朝刊に、来春3月から始まるHBR(Health & Beauty Review)のお知らせが載っていました。HBRについては、本ブログでも10月30日、11月5日にご紹介しています。

HBRは、「美と健康」をテーマにした今までにない会員制サービスを提供するもの(講談社さんプロデュースです)。そのサービス開始にあたっての記念講演のご案内が出ていました。総合テーマは『ビューティフルエイジング~美と医との融合~』です。

東京では5回、大阪では2回の予定で行われることになっていますが、私も2月23日(火)19:00~21:00に、東大の石井直方教授、ヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さんと一緒に「今日から始めるアンチエイジング~若さを保つ美的ライフスタイル実践講座~」というテーマで講演させていただきます(場所は六本木ヒルズ森タワー40Fのアカデミーヒルズ キャラントA)。

他にも1月19日には塩谷信幸先生&田中宥久子さん、2月1日は寺本明教授、吉川千明さん&前田典子さん、3月1日は白澤教授、エリカ・アンギャル&宮坂絵美里さんと豪華メンバーによるセミナーが予定されています(大阪では、日本抗加齢医学会理事長の吉川敏一教授、第10回日本抗加齢医学会総会長の市橋正光教授もご講演されることになっています!)。

お申込み・お問い合わせは、0120-600-225 または、www.HBRweb.jp まで。

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今夜は、今、通っているワインスクール『レコール・デュ・ヴァン(LdV)』のクラスの飲み会がありました。コースはプレステージクラスというのを取っています。講師はもちろん、畑久美子先生!(LdVのオーナー兼副校長でもいらっしゃいます)

今期はブルゴーニュワインを勉強中で、今日の授業はジュブレー・シャンベルタンを中心に習いました。ブラインドテイスティングは、シャンベルタンの村名・1級・特級の3種類を同じドメーヌで飲み比べました。これまで、系統だってワインを勉強したことはありませんでしたが、堺先生のワイン会で結構、いいブルゴーニュも飲ませてもらっているからか、一応、3つの違いは判別できました(ほっ)。昨年くらいまで、ボルドーの方が美味しいなと感じていたのが、ここに来てようやっと、ブルゴーニュの深さが少しわかってきた感じです。

授業の後、クラス会@青山 波蔵へ。各自、自分で選んだブルゴーニュを持参し、そのワインの説明をして、皆で飲み比べです。ブルゴーニュのスパークリングから始まって、白、赤と色々飲みましたぁ~。クラスの仲間も皆、素晴らしい方々ばかり。年代、性別、仕事など皆、それぞればらばらですが、ワインつながりの友っていいですねぇ。とても楽しいひと時を過ごせ、これまたアンチエイジングにつながりました。

畑先生が、「ワインは人と人とをつなげる一期一会の素敵な飲み物です。また、視覚、嗅覚、味覚をフルに使って楽しむアンチエイジングな飲み物でもあります。」と仰っていましたが、正にその通りですね。赤ワインには長寿の栄養成分であるレスベラトロールも豊富ですし。

でも、飲み過ぎはNG(今晩はちょっと、酸化ストレスが多くなってしまったかも?)。反省です。。。

スキャン0006スキャン0007今、店頭売りされている『PRESIDENT』2009.12.14号の健康特集のコーナーにビジネスパーソンのためのアンチエイジングについての取材記事が掲載されています。

現代文明社会での生活パターンがいかに、人の健康にとって、マイナスをもたらすのかを述べつつ、エイジングのスピードを制御し、日々健康に暮らすためのコツを紹介しています。キーワードは『都市型原人』。詳しくは、140~141Pをどうぞ!

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今日は新しい医療として注目されつつある“健康医療”をテーマした学会である日本健康医療学会の第2回目となる大会がありました。本学会には私も常任理事として関わらせていただいています。今回の大会のメインテーマは、『健康と生活習慣を考える』。東京女子医大糖尿病センター准教授の宇治原典子先生に『糖尿病における心血管障害の予防』というタイトルで特別講演をお願いし、その座長を務めさせていいただきました。

さて、従来の日本の保険医療下では、いわゆる糖尿病予備軍に医療介入することがなかなか出来ません。立派な糖尿病になってからしか保険での治療医療は施せないのです。保険医療における“治療医療”の限界を打ち砕く抜本的な医療改革が一日も早く行われないと、日本の生活習慣病を減らすことは至難です。メタボという言葉の定着はなんとか達成され、国民レベルで衆知されるには至りましたが、特定健診・特定保健指導はまだまだ中身の伴ったものにはなっていないのが現状です。

予防医療という言葉が言われてから随分と年月は経ってはいますが、真の意味での予防医療の実践は、現行の日本の保険医療制度下ではまだまだ遠い先になってしまいそうです。その辺の隙間を埋めていくのが、抗加齢医療や健康医療という新しい医療なのだと思っています。

医科よりも少し早くから自由診療というフィールドが広がっている歯科の先生方とその辺を真剣に構築していきたいと思っています。

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昨日は、横浜クリニックの新しいスタッフたちの歓迎会@キハチチャイナ ダイニングバーがありました。10月から3名の看護師さん、1名の鍼灸師さん、1名の受付スタッフさんが加わりました。

キハチチャイナの中華料理は、コテコテしたアブラギッシュな中華ではなく、ヘルシー志向なヌーベルキュイジーヌっぽいテイストで、AA中華とでもいえそうですね。ワインの種類もサードワールドものが半分以上あり、お手ごろ価格でそこそこ美味しいのが選べ、ワイン好きの私にはバッチリはまりました(飲んべえスタッフにも好評でした)。

新しいスタッフの皆さん、よろしくネ!

 

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良き友人でもあり、良きビジネスパートナーでもあり、良きグルメ仲間でもあり、良きダイエット仲間でもある伊達友美先生。昨日のワンダフルエイジング研究会では、彼女の新刊本である『ダイエットの女王』をいただきました。

書店のダイエット本コーナーに行けば、彼女の著書が常に平積みで置かれているほどの売れっ子作家(?)。今回は文春新書から刊行ですが、新書でピンクの表紙ははじめてだそうです。流石、伊達先生、あっぱれ!

あんなにハツラツとして明るい伊達先生からはにわかに信じられないことですが、子どもの頃は食べるのが嫌いな子どもさんだったとか、拒食・過食を繰り返す摂食障害があったとか、中学の時にはいじめられっ子だったとか、読んでいると胸にこみ上げるものがあります。食やダイエットに関するこれでもかというくらいの体験があったからこそ、伊達先生のダイエット本は一味違うのだなと思いました。

これまでの彼女の自叙伝的内容の本なのですが、「アンチエイジング医学との出会い」という件では、私のことも書いて下さっていて感激!

ダイエット成功のためには、こういった失敗談的な内容を知ることもポイントなんですね。ダイエッター必読の一冊です!

 

宝田先生と今日は第17回目となる「ワンダフルエイジング研究会」がありました。特別講師はTVでお馴染みのアンチエイジング・デンタルドクター 宝田恭子先生!つい先日も、日曜朝のTBS『カラダの気持ち』を何気なく見ていたら、宝田先生が。「徹子の部屋」や、「ソロモン流」などにも出演されていらっしゃいましたね。

 

 

ペットボトルを用いたエクササイズもは「おもいッきりテレビ」などでも取り上げられましたね。

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宝田先生の素晴らしいところは、実地の臨床を通して得られた先生オリジナルの視点からの治療法や健康法を、すぐまた患者様に還元し、それを広めていく努力を惜しまないところだと思います。とてもユニークな発想はともすれば、異端の目で見られがちですが、それを実践した患者様の多くが実際に健康になっていっているのが、スゴイです。これこそが、生きた医学、患者様のための真の医療ではないでしょうか?何かと言うとエビデンス(医学的実証・データ)ばかりが声だかに言われがちな医学界において、アンチエイジングの臨床は、エビデンスが出るのを待っていては何も進みません。同時進行でアンチエイジングの医療は進んでいかねばならないのです。

お話の中で2点、印象的なお話がありました。元々東京の下町の歯科開業医を引き継いだ形となった宝田先生。30年以上のお付き合いとなる患者様が多く、その患者様方の口元を中心とした顔のエイジングの様を経年的につぶさに見てこられたことが、ご自身の歯科医療の柱となっていて、それによって、口元からのアンチエイジングを語ることが出来るのだというお話はとても説得力がありました。おそらく、大学に長く残っていたのでは、つかむことが出来なかった先生独自のユニークな視点だったともいえるでしょう。

もうひとつは、「私は初診でお会いする患者様(特に女性)には、『今の時代、お化粧や髪形などで実年齢-10歳に見られるのは、まあ、ありがちですよね。だからこそ、ぜひ、もう少し他のことを積み重ねて-20歳になりましょうね!』と言っています。これを私から言われた患者様方は、初めはビックリな表情をしますが、すぐに、笑顔で『先生、ぜひ、教えて下さい。』と仰ってきます。」というお話。素晴らしいことですね。この話を聞くだけで、アンチエイジングな気分になれます。宝田先生がどこへ行っても人気者なのがよくわかるお話でした。

PB190477懇親会での集合写真

早いものですね~。夜の街夜に出ると、あちらこちらキレイなクリスマスクリスマスぴかぴか(新しい)イルミネーションぴかぴか(新しい)に彩られてきている今日、この頃。

PB180439今晩は銀座某所で、ノエル・ド・フランスのパーティーがあり、行って来ました。カトリック的には、まだ待降節(クリスマスの準備期間)には入っていないんですけど…あせあせ

 
 
 
 
 
 
 
 
会場は、空、船、汽車、宇宙をイメージした空間になっていました。宇宙では占いのコーナーあり、汽車ではスイーツを自分でデコレーションしたプレートに盛ってくれるパフォーマンスあり、船ではタテル ヨシノのブッフェありと盛り沢山な内容。
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会場で私のアロマのお師匠でもある日下部知世子先生にもお会いでき、なんと、日下部先生が吉野建シェフを紹介して下さいました(感激目がハート)。
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その後のボージョレーワイングラスの会は、自らのAAのためにパスして家へ帰りました。
忘年会やクリスマスパーティが目白押しのこれからの時期、どのようにしてAAライフをキープしていくかは毎年、大きな課題ですね。

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昨日はトラットリア・ラ・エネルジーア@広尾(ここでは、私がプロデュースしたアンチエイジング・イタリアンが食せます)に。

TVでも何度かご一緒させていただいた山中秀樹アナが、クワバタオハラのお二人、ギャル曽根さんを連れて恒例(?)の山中会を催されていました。何でも、お店の石井チャンと山中アナが昔からの知り合いで、Y「今度、ギャル曽根がどれだけ食べるのか実証しようか?」、I「いいっすよ~。ギャル曽根さんの食べた分はお店が持ちますから」などというやりとりがあったとかなかったとか(笑)。

今年の1月13日にOAされた『爆笑問題の噂のクエスチョン』という番組で山中アナの“朝バナナダイエット”や、クワバタさんの“コアリズム・ダイエット”、ギャル曽根さんが“なんであんなに食べても太らないか?”を解説したのですが、それを再びご本人方を前にお話ししちゃいました。

ギャル曽根の秘密!

1.胃下垂である:物理的にあれだけの量が腹腔内に入るためには、骨盤腔まで下垂するような胃の形態であることが必須であろう。

2.痩せの大喰い体質:遺伝的にカロリーを消費しやすい体質でないと、オーバーカロリーであれば、普通はその分が脂肪に変わって蓄えられてしまう。彼女の場合、褐色脂肪細胞という、脂肪燃焼に役立つ方に働く特別な脂肪があるのだが、その活性が特別に高いあるいは量が多いなどの特異的な体質であることが予想される。因みに贅肉は白色脂肪細胞。褐色脂肪細胞は一般的には成人で40gくらいの量しかない。

3.栄養の吸収障害:小腸レベルでの糖質や脂質等の吸収効率が悪く、余分なカロリー摂取につながりにくい体質を持っているのではないかと考えられる。つまり、たくさん食べていても栄養価(カロリー)的にはそれほど食べてはいないことになるような特異体質であるのだろう。

彼女の場合は、こういった遺伝的な特性が8割以上効いてきていると考えられます。一般的には、遺伝的素因は25~30%、環境要因が7割以上影響しているとされています。

PB120394写真はトータル30人分のパーティーメニューの一部を前にしてごきげんなギャル曽根さんとクワバタさん