こんばんは、柏屋です。今回もブログを更新したいと思います!
ツイッターでも少し投稿したんですが、地道に継続することの重要性についてです。
ダラダラ書くのも嫌なので、最初に大切なことを2つに集約してしまうと、
【大きな目標を達成していくためにも目の前の一歩が大切】
【できることをコツコツ続けていくことでやる気も生まれてくる】
ということです。
「塵も積もれば山となる」、「千里の道も一歩から」なんていうことわざもありますが、その通りだと思います。
よく思うんですけど昔の人ってすごくないですか? ことわざとか昔の知恵とかよく考えたな~って思います。はい、それだけです笑。(余談でした)
イメージ的には、
階段を一歩ずつ丁寧にのぼっていって、気がついたらすごく高い場所に立っているという感覚です。
結果を出している有名な例として、イチローとウサイン・ボルトの考え方が現れている言葉を紹介します。
イチロー選手が2000本安打を達成したときに、次の目標を聞かれたイチロー選手は、
「次の1本を打つことです」
と答えました。
この言葉には未来のどうなるか分からないことよりも、確実な1本のヒットを大切に積み重ねたい、という思いが込められていると思います。
ボルトが陸上の桐生選手に言った言葉で、
「フォームを保ち、スピードを維持し続ければいいのに、多くの人はもっと早く走ろうとする。早く走って記録を超えようとばかり考えて焦っては逆に遅くなる。だから自分の走りをすることだけ考えればいい。」
という言葉を送っています。
速く走るために、速く走ろうとしない。という禅問答のような感じですが、
速く走るという大きな目標を描いたうえで、そのために自分のペースでしっかりと進んでいく方が結果がでる。
という意味ではこれも共通する部分があります。
このように、結果を出している一流の選手を見ても、一見すると地味で地道なようなことが、
成長にも、大きな結果を出すためにも必要なことだと言えるでしょう。
さらに、こうしたことはやる気・モチベーションアップにもつながるメリットがあります。
1歩ずつ着実に進んでいくことで、小さな成長や成功体験を確実に積み上げていくことができて、
そうした前に進んでいる感覚がモチベーションを引き出します。
そうしてさらにどんどんと加速し、結果を出していくことができます。
短期的にやる気が出ない時は、行動のハードルを下げて、5分だけと決めて少しでもやってみることができれば、
前進しているのを実感できて、そこからさらに進めようとする意欲が湧いてきます。
他にも、周りの誰かにアドバイスをしたりしてやる気を出させると、自分もやる気が湧いてくることがあります。
人間は何か報酬が無いと行動できないものですから、それをすることで自分にどんなメリットがあるかを考えることも効果的なので、そういったことも意識してみてもいいと思います。
ということで、大きなゴールを実現するためにも小さな一歩の積み重ねが大切。
迷ったり分からなかったりしたら、まずは自分ができることをコツコツと積み上げていこう!ということで今日は以上です。
最後まで見ていただきありがとうございました。









