アル中やニコチン中毒ではないけれど、


どうやら私は某SNS中毒だったり、頭が回らないとするにチャンネルをぱちぱちしてしまういわばテレビ中毒だったりするようだ。


そこで、今日から一週間以下のことを心に誓おうと思います。


某SNSにアクセスしない!

むやみにテレビを見ない!


本当なら完全にこれらを絶つことができればいいんだけど、現実を考えていくつかの例外事項を立てておきます。


例外その1:某SNSに関して

 某SNS内にメールが届いたという連絡が届いたときに限っては、アクセスを許可する。

例外の根拠:やっぱり連絡に関してはなるべくはやく返信するのがマナーだよね!


例外その2:テレビに関して

 ニュースの類はとりあえずOK

例外の根拠:やっぱり世間からは隔絶されたくないじゃなぁい?


とりあえず、そんな感じでいこう!


人生は何もやらないには長すぎるけれど、何かをするには短すぎる。

帯に短し、襷に長しってか?

そんなわけで、語学をやりつつ無駄な時間をなくすには、まずはダラダラした時間をなくすことから始めないとね!

現在、本業の研究がてら洋書(注:英語ではない)を読んでいます。

しかし、語彙が少ないことも手伝って、辞書を引き引きしているお陰で、時間かかかります。


そして、この手の作業をするときにいつも私を悩ませる問題があります。それは・・・


調べた単語をどこにメモするか?


ということです。考えられる選択肢は

1.メモなんかしないで、また忘れたら再度辞書を引く

2.単語帳を作成し、そこに書く。

3.本に直接に書き込む。


といった3つの選択肢を考えることができるでしょう。


このうち、1は記憶効率から言ってよろしくないので、採用できません。普段は私は本に直接書き込んでいます。しかし、行間が狭いのでその下にメモできないときは近くの余白に書くのですが、それでもうまくメモできないときもあるわけで、困ってしまいますね。


そゆときは、2の単語帳を作るといった選択肢をチョイスするのですが、なかなかこれだ!という単語帳の方式が私には見つかりませんね。少なくとも、調べた順にノートにメモって行く方式は、あとで調べるときに不都合だし、

かといってルーズリーフやカード式だと、何だかんだでバラけるからうまくいかない。けれど、カード式は中学生のときに少しだけやった以来はやっていないので、かれこれ10年以上はご無沙汰である。


って、ことは、カード式で単語帳を作ってみますかぁ?

でも、すぐにバラけるんだろうなぁ・・・


といったような悩みを常日頃抱えているわけなのよ。


で、私はこれを「単語帳問題と呼んでいます。

やたらと数多くの外国語を同時進行でやっているせいか、

それともそのお陰で日本語をあまり読まなくなったからなのか、

はたまた偏った栄養バランスの生なのか

さもなくば年齢のせいなのか


原因はいろいろ有るが、どうも最近日本語がうまく書けなくて困っている。誤字脱字や変換ミスは昔からあったものの、


書きながら考える

考えながら書く


という作業、つまり文章の推敲がうまくいかなくて困っている。


小難しい文章や論文を書くときに限ってうまくいかないのであれば、(それはそれでものかきとして致命的だが)トレーニングがタリねぇなぁで終るのだが、


最近ではこういったブログの類間で推敲がうまくいかなくなって来ている。


困ったもんだなぁ。


こうなったら、いちど外国人みたいに日本語文法を覚えるか?


五段活用動詞は、これとこれとあれで、

カ行変格活用動詞は「来る」だけ・・・みたいな感じで


な~んてね。

 全国知事会(っていうんだっけ?)が、道路特定財源の復活を叫んでいる。


その論拠はどうやら、予算が組めないから!というものらしい。


 確かに、そうであるならば、地方財政が苦しい現状においては有る程度納得ができる(ここで言う納得ができるとは理解できる、という意味であって容認できる、というものではない)。


しかし、ここでまたしても疑問


 道路特定財源は、道路関係に充当する財源である。それゆえに国から地方に配分されたかかる財源の用途も道路関係に限定されているはず、である。


ということは、地方は道路特定財源がまわってこないとはいえ、道路関係以外に関わる予算は組むことが(理論的には)できるはずである。それにもまして、予算が組めない、ということを主張するならば、道路特定財源とは名ばかりで、一般財源であることを暗に示唆してしまっているのではないか?


 もちろん、現実問題としてはこの発想は机上の空論でおわってしまっているのかもしれない。皆さんは、どう考えるであろうか?


はじめに:今回は全然語学に関係ないことを書きます。


最近、硫化水素自殺がはやっていますね。


詳しいことはよく分かりませんが、ある種の洗剤同士を混ぜることによって意図的に猛毒ガスを作って自ら死を選択する現象のことをさしていますよね?


そこで、自殺云々についてコメントする立場ではないので、それについては書きませんが、そういったガスが発生したときに、よく耳にする言葉があります。それは、


「タマゴが腐ったようなにおいがした」


というもの。


 そんで、ここからが本題。「卵が腐ったような」ということは、そのにおいを感知した人が実際に腐った卵のにおいをかいだことがなければ、発することができない言葉だ。では、その人は実際に腐ったタマゴのにおいをかいだことってあるのかな?


 少なくとも、私は腐った卵のにおいをかいだことはございません!だから、卵が腐ったようなにおいと聞いて、硫黄のにおいのことは一般常識として想定するけれど、実際に多くの人が本当に腐った卵のにおいを知っていてるのか?と疑問に思ってしまいます。


 じゃあ、いちど、タマゴを腐らせてにおいをかいで見ればいい!


といわれそうですが、それが一番手っ取り早そうなのですが、そんないやな実験、私はしたくありません。