はじめに:今回は全然語学に関係ないことを書きます。
最近、硫化水素自殺がはやっていますね。
詳しいことはよく分かりませんが、ある種の洗剤同士を混ぜることによって意図的に猛毒ガスを作って自ら死を選択する現象のことをさしていますよね?
そこで、自殺云々についてコメントする立場ではないので、それについては書きませんが、そういったガスが発生したときに、よく耳にする言葉があります。それは、
「タマゴが腐ったようなにおいがした」
というもの。
そんで、ここからが本題。「卵が腐ったような」ということは、そのにおいを感知した人が実際に腐った卵のにおいをかいだことがなければ、発することができない言葉だ。では、その人は実際に腐ったタマゴのにおいをかいだことってあるのかな?
少なくとも、私は腐った卵のにおいをかいだことはございません!だから、卵が腐ったようなにおいと聞いて、硫黄のにおいのことは一般常識として想定するけれど、実際に多くの人が本当に腐った卵のにおいを知っていてるのか?と疑問に思ってしまいます。
じゃあ、いちど、タマゴを腐らせてにおいをかいで見ればいい!
といわれそうですが、それが一番手っ取り早そうなのですが、そんないやな実験、私はしたくありません。