諸君、吾輩はDr. 104、
ここ最近どうも早起きが苦手な者である。

ここにきて急にWBCがマイブームである。

現在試合途中ではあるが、(3-1でモッコリ負けている)
日本チームの韓国に対する苦手意識のようなものが感じられて仕方無い。
選手らの表情を見ていると、明らかに他の試合と異なるように感じられるものである。

正直、野球のことは決して詳しいわけではないが、
比較的に結果が精神状態に大きく左右されるスポーツであるように思われる。

韓国チームが優勝候補に上るほど実力があるチームであることは疑いようもない事実であるが、
ここまで精神的に追い込まれるほど日本が弱いとも思えないのである。

そもそもイチローの不調はいったいなんなのであろうか。
見ていて不憫でしかたない。

とは言いながらも、仕事中にネットで流出している生中継を見ずにいられないのは
悲しい性なのであろうか。

それはそうと、今週末の3連休と来週末はガッツリ出張でツブれてしまう。
ましてや来週に至っては国際会議(残念ながら国内開催である)で発表である。
今年に入ってから恐ろしく週末出勤を余儀なくされているのが非常に不本意である。

それにしても、このモチベーションの上がらなさは何なのであろうか。

そうこうしている間にも韓国に押し出しで追加点を与えてしまったようだ。(現在8回裏)
そろそろ吾輩が抑えとして呼ばれそうなのでこのあたりで失礼する。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
最近著しく脳力アップしていると自負している者だ。

と言っても、別に携帯用ゲーム機器でくだらないクイズに興じているわけでは決してない。

そもそも某ゲームソフトにおける脳トレというものは、
前頭前野の活動を活性化させる課題を繰り返し与えているにすぎず、
それが直接的に脳力のアップにつながるとは考え難い。

そもそも脳力とは
「論理的思考」「効率的試行錯誤」「成果のさらなる展開」の繰り返しなくして
磨かれるものではないと考える。

安易な繰り返し行動によるシナプス結合の強化・発達が
考える力を鍛えるとは到底考えられないものである。

つまりは、脳が鍛えられると思って必至コイてゲームに没頭するぐらいなら、
如何にして藤原紀香とセックスするかを空想する方がまだ脳力アップにつながるということだ。

ただひとつだけ付け加えておこう。

「偶然にも泥酔した紀香が部屋の前で無防備に酔いつぶれているところを・・・」
などという安易な発想から論理の帰結に及ぼうとするのは
決して空想とは言えない。

そもそも「偶然」という超低確率な現象に依存してしまった時点で
再現性が完全に失われてしまうため、論理性のかけらも存在しないのである。

諸君も「如何にして藤原紀香とセックスするか」を論理的に考察してみてはいかがだろうか。
意外に時間がつぶれるものである。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
科学者にしては信心深い方だと自負している者だ。

先日、伊勢神宮に参拝してきた。

せっかく車で高速使って行ける距離に住んでいるわけであるから、
国家神道の頂点に位置付けられ人生に一度は参拝すべきと言われている神宮に
参拝しない理由などないのである。

信心深いとは言え、吾輩は科学者である。
オーラやパワースポットなどと言う非科学的表現を使うことにはいささか抵抗がある。

しかしながら、伊勢神宮は2千年以上も前から多くの人間の信仰の対象となっているのである。

樹齢千年を超すとも推測される巨木が生い茂った参拝道、
澄み切った川の流れ、そして多くの信仰を集めた伝統深き神殿の数々は、
吾輩の飽和しきった思考と疲れた肉体を癒さないはずがない。

そこにどのような神体が祀られ、それにより「ご利益」と呼ばれる超自然的な力が存在することよりも、
むしろ、長期間にわたって膨大な信仰がそこに集約されていることに
パワースポットと言われる所以を感じるものである。

例え信仰心がないにしても、
空気の澄み切った古代の森での森林浴と、運動不足の体を慣らす程度の適度なウォーキングは、
己の身体と思考を安定させ研ぎ澄ませるのには大変有用であると感じたものである。

諸君、無難にアドバイスさせていただこう。

とりあえず伊勢神宮行っとけ。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
雑用に追われている者だ。

本日は国公立大学の一般入学試験前期日程であった。
雑用運がものすごい、ものゴイスーことになっている吾輩であるから、
当然ながら試験監督である。

吾輩より10歳近く年下の受験生に接した正直な感想を申し上げると、
目が死んでいる。

受験勉強の疲れか将来への不安からかは想像に難いが、
どうも勢いというものが感じられないのである。

他人を蹴落としてでも受かろうという意気込みが感じられないどころか、
なんなら半分以上白紙で答案を提出する者すらいる現状である。

これが世間一般に言うゆとり教育の弊害というものなのであろうか。

余談だが、本日一番多かった質問は、
ポケットティッシュを机の上に置いていいかどうかであった。
数秒の間にウマい返しをしようと思考を巡らせたが下ネタしか思いつかず、
普通の答えしかできなかったのが非常に心残りである。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
昨日大手電器店で体重計に乗ったらベスト体重から9kgオーバーの62kgであった。
とうとう大台突入である。

とはいえ、吾輩は心身の鍛練を日々心がけており、
昨日も孫悟空バリに重いデニムと薄手のニットを着ていたため、
それらの重量を差し引けば適正体重といったところであろうか。

いや、全くの嘘である。

そんなこんなでかれこれ1週間ほどジョギングをしている。
と言っても朝イチで10分程度軽めに走るだけなのだが。
非常に残念だが、今のところ痩せる気配は全くない。

話は全く変わるが、いつだったかドキュメンタリー番組でインタビューされてた
派遣切られ社員でワーキングプアのかわいそうな若者に一言申し上げたい。

諸君らがよく言うはなはだ定義が不明瞭な「やりがいのある仕事」と
「きつい仕事とか残業とか休日出勤はいやだけど金欲しいし福利厚生も大事だし終身雇用されたい」
という超自己本位的願望は、両立不可能である。
いっそのこと死んで天国で幸せな生活を送るというのはいかがだろうか。

こんなド阿呆よりも、金持ちの日本人の嫁になることを夢見て
低収入で超不細工で性格までキモいオッサンとお見合い結婚しに
わざわざ日本にまで来る中国人女性の方がはるかに現実的で賢い生き方であると言えよう。
(やはり同じようなドキュメンタリー番組で放送していた話である)

最近のドキュメンタリー番組はキレずには見ていられれないのが困ったものである。

どうも最近本ブログが吾輩の脂肪増加報告ブログになりつつある気がしてならない。

それでは、ごきげんよう。