諸君、吾輩はDr. 104、
基本的に注文が多い方だ。

基本的に旅行好きな吾輩は、どちらかといえば航空券の手配を自分でしたい派だ。

特に海外出張ともなると、大学教員の間では旅行代理店に依頼するのが一般的だが、
料金的に大して差がない場合はできるだけ自分でするようにしている。

そんなわけで、6月末のハンガリー・ブダペスト出張の手配業務がようやく終了し、
チケット&ホテルの準備が無事整ったわけである。
航空券の価格については旅行代理店と比較してもトントン程度だが、
(その分マイルがドッカンドッカン貯まるわけなのだが)
ホテルに関しては代理店のStandardルームの料金より安い値段で
なんとDeluxルームを確保することができたわけである。

しかし、東欧の地で4つ星ホテルのデラックスルームに一人で6泊。
よくよく考えたら無駄な事この上ない状況ではあるが、
何はともあれせっかくの円高を利用しない手はないわけである。

その国際会議の暫定プログラムが発表されていたのでチェックしたのだが、
なんと、な、な、なんと、基本的に最初のセッションの開始は朝7:30である。
むしろ朝ってゆうか早朝、なんなら未明、言ってしまえば深夜である。
いやいやてめぇ日本人の低血圧ナメてっと大けがすんぞコラ
的な感情を必死で押し殺しつつ、医学系学会の恐ろしさに驚愕するものである。

やはり、吾輩は医者にはなれない。ってゆうかやってらんない。
現在の工学部教員という立場でチマチマ業績稼ぐので精一杯おっぱいである。

余談だが、吾輩が去る日曜日(21日)に今年初サーフィンに行き
半年のブランクによる体力の低下に激しく打ち砕かれたのと時を同じくして、
吾輩の旧知の友人ブルジョワHidekiも今年初サーフィンに行っていたようである。

200km近く離れていても意外に考えることは一緒のようである。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
意外に人気がない者である。

本日吾輩の研究室に記念すべき研究室1期生がやって来た。

それがなんと、たった1名である。
しかも過年度生(1年留年)である。

痩せ型でやや猫背で酒も飲めないらしく、
どちらかと言えば土日は家でゲームなタイプに見える。

全くシャクレていない吾輩ですら
「ちょいちょいちょいちょい~」by.ハム諸見里
的な感じである。

決して過年度生に偏見を持っているわけではないが、
よりにもよってたった1名とは非常にショッキングな出来事なわけである。

吾輩はこの出来事から一つ大きな教訓を得た。

研究室説明においてはあまりキツいことは言わず、
楽勝ムードを漂わせるべきである。

とはいえ楽に卒業できると勘違いされると
アホな奴ばっかり来てしまうから困ったものである。

とりあえず誠心誠意指導するしょじょんである。
(本心はそう思っていないのか久々に噛んでしまった)

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
年度初めで中途半端に忙しい者である。

社会人2年目にして今年度から早くも吾輩の研究室ができるようだ。
とはいえ助教なんぞ卒研生2名の配属が上限なわけであるが、
研究を進めるにあたって有用な人材の確保というのは当然ながら重要なのである。

アホな学生ネジ込めるほど企業にズ太いコネがあるわけでもないペーペー教員にとっては、
4年生向けのガイダンスでいかにキツい面を隠して面白おかしく話すかが大きなウェイトを占める。

とはいえただ楽だと脳ミソプリンなゆとり人間ばっかり集まってしまうので難しいものだ。

ってゆうかガイダンスって何だよ的な感じである。

それはそうと、新聞デビューしてしまった。自慢だ。見たかこのやろう。

と言っても名前がチョロっと載っただけで、
記事自体はプロジェクト全体に関するものなわけであるが、
それでもカラーのページの2/3を割いた記事なわけであるから、
なかなかしょっちゅうある事ではないだろう。

いやはや、風が吹いてるときってのはすごいものである。ゴイスー。

そんなわけで研究でも完全に後に引けない感じに仕上がっている今日この頃なので、
しばらくは学生の面倒なんか見てる暇ねぇよと言いたいところだが、
なんとか大勢の人の命を救う可能性のある研究に関われることの意義を
学生諸君にも理解いただきたいものである。

ここのとこ忙しい日が続いてのんびりクソする暇もないせいか、
肛門様の状態がエラいことになっている。
痔持ちには多忙というのも大敵だというのがここ最近で一番大きな発見であろうか。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
基本的に4月1日は頭の切り替えに使う者である。

とはいえ、先日開催された国際会議(吾輩も委員を務めた上、発表までした)で、
急遽6月に大阪で開催される国際会議に論文投稿して欲しいと依頼されれば、
大学教員なりたてのペーペーとしては断るわけにはいかないわけである。

そんなわけで、出張明け早々に300語の英文概要を3時間で書きあげて
先ほど無事投稿したわけである。
と言っても1回しか見直していないので、恐ろしくミスを連発していそうな臭いプンプンではあるが。

まぁアジア地域の国際会議であるのでさほど気にはされないであろう。
お尻ペンペンである。(意味不明)

それにしても実りの多い国際会議であった。
企画運営側ですら、「こんな偉い人たちがこんなに大勢来ちゃうのかよ」
的な感じであったわけであるから、一般参加者らには非常に衝撃であったようである。

おかげで吾輩の名刺フォルダのクオリティが恐ろしく向上してしまった。
いやはやありがたいものである。

しかも6月末にハンガリーで開催される国際会議に参加する人も大勢いるようで、
再会が楽しみでしかたない。

しかし、よくよく考えてみると、吾輩の夏の国際会議スケジュールは
6月中旬@大阪→6月末~7月頭@ハンガリー→7月頭@ルーマニア
という恐ろしく濃密なスケジュールになってしまったわけで、
それはもうネタ使いまわしまくりマクリスティ的な感じになってしまいそうである。

そんなわけで、せっかくのエイプリルフールだというのに、
ロクな嘘もつけずにいるのは非常に残念で仕方ない。

むしろ先ほど投稿した概要に嘘八百やっちまうべきであったのかもしれない。

こうして全くもって気分が切り替わらないまま新年度を迎えてしまったことを、
…、
……、
………、
本当にすまないと思う。(ジャック・バウワーのモノマネ風)

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
スタメンで使っていただけるのであれば4番よりも1番でお願いしたい者だ。

本日は日本中のブロガーがこのことに触れているであろうことは疑うまでもないが、
サムライジャパン、WBC優勝である。
ハラキリせずに済んだのは何よりの収穫であろうか。

何を隠そう吾輩も、残り少ない研究費でUSBワンセグチューナーを急遽購入し、
研究室で国際会議のプレゼン作成の傍ら観戦したわけである。
(当然ながら土曜発表予定の英語でのプレゼンは未だ完成していない)

何よりもイチローが大爆発したのが非常に印象的であった。
延長10回表で驕れる韓国がイチローと勝負し、
決勝2点タイムリーを放たれるというネタみたいな結果に笑いが止まらなかったものである。

そもそも、個人的には第2ラウンド序盤の日韓戦で韓国が勝利した際に、
マウンドに国旗を立てるなどという野球を冒涜する行為をした時点で、
韓国が優勝するシナリオなどあり得ないと確信していた次第である。

ヤツらの国粋主義的愛国心には甚だ辟易するものだ。

何はともあれ、結局イチローオイシイとこ持ってっちゃってやっぱカッコいいんじゃん的な
ハッピーエンドを迎えられたことを非常に誇らしく思うとともに、
吾輩もサムライ国家の国民の一員として国際舞台で活躍することを心に誓ったものである。

などと感傷に浸っているところに、
明後日から始まる吾輩が委員を務める国際会議において、
なんと開会式の司会という大役に急遽任命され、
目下、必死で開会式にふさわしいギリセーフな英語の下ネタを検索している最中なのであった。

しかも、以前投稿していた国際会議について、つい先程アクセプトの連絡があり、
6月末にドデカいポスター持ってハンガリー出張しなければならないことが確定した。

正直、年の割にはソコソコ国際舞台で頑張っている方であると自負している。

それでは、ごきげんよう。