吾輩はDr. 104、
忙しい忙しいと言ってる割にはしっかり遊んでいる者である。

一昨日も仕事を午前中で切り上げて昼過ぎからサーフィンに行くという暴挙である。
仕事サボって行った割には波が全然ないというイタいオチではあったが。

それはさておき、やはり激務である。

5月30日、国際会議の最終版原稿締め切り。
6月1日、某財団の研究助成の申請締め切り。
6月3日~5日、共同実験のため北九州出張。
6月13日~15日、国内シンポジウム運営のため北九州出張。
6月18日~19日、国際会議ポスター発表のため大阪出張。
6月26日~7月6日、国際会議2件ハシゴのためハンガリー&ルーマニア出張。

これはもう、確実に、ハゲるわけである。

とりあえずどの辺にサーフィンをネジ込んでいいか全く想像がつかない。

何より国際会議が1か月に3つもあるとさすがにプレゼンの準備がシャレにならないものだ。
といっても堂々と使いまわしていく所存であるのだが。

エアロバイクとサーフィン掛けもちのおかげで減少しつつある皮下脂肪が
この出張の連続で再成長しないか心配でたまらない。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
夏はもうすぐそこまで来ている!者だ。

いや、そうでもなさそうだが。

大学教員という就業時間が比較的自由な職業に就いている吾輩であるから、
当然ながら波が良い日は平日でも朝からサーフィンである。

本日もスモール~ミドルサイズとの予報を受け朝5時に目覚ましをセットしていたわけであるが、
完全に寝坊して起きたら6時半である。

大急ぎで着替え、寝ぐせのまま海に直行。
7時より入水である。

平日朝の人が少ない海を2時間少々満喫することができた。

ここ最近サーフィンの技術が日々上達しているように感じるものである。
やはり仕事が充実しているときは遊びも充実するものなのであろうか。

ラスト1本で、波をしっかり横に走って20m以上のロングライドができれば、
それはもう早起きした甲斐もあるというものである。

そんなわけで昼食後の現在、恐ろしいほどの睡魔に襲われまくっている。

なんとか今週末までに9月末にポーランドで開催される国際会議の予稿を仕上げねばならないので、
肛門にフリスクぶち込んででも集中力を維持するつもりである。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
最近めっきり免疫力が低下している者だ。

世は新型インフルエンザの猛威にさらされ戦々恐々としているようである。

当学も例外ではなく、メキシコ・米国・カナダから帰国した場合は、
10日間の出勤停止及び自宅待機が命ぜられている。

そんな折にも関わらず、吾輩は5月末からトロントで開催される国際会議に参加予定だったのだが、
さすがの10日間の出勤停止は業務に大幅に支障をきたすわけで、
泣く泣くキャンセルしたわけなのである。

幸運にも事情が事情であるだけにキャンセル料は全く発生せず
航空券、ホテル、国際会議参加登録料は返金されたわけであるが、
それにしてもカナダ旅行が潰れてしまったのは当然痛手だ。

まったく、メキシコ人には困ったものである。(偏見)

当該国際会議で発表予定である吾輩と共同研究中の医師らは
こんな状況にもかかわらず出張を強行するそうである。

さすが、医者、恐れ入る。
ってゆうか自分で予防的にタミフル処方しちゃう勢いであろうか。

なにはともあれ、頑張っていただきたいものだ。

ところで、相変わらず吾輩のエアロバイクダイエットは継続中で、
吾輩宅に届いてから9日目の一昨日は70分間で450kcalの消費であった。
今後も距離を延ばしてカロリー消費を増大させる予定ではあるのだが、
残念ながら昨日から3泊4日の出張のため一時休止を余儀なくされている。

3日連続の1日14時間勤務がどの程度のエアロバイク運動に相当するか思案中である。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
やる時はやる、やらない時はやらない者だ。

当然ながらゴールデンウィークは暦通りの連休であった。
とはいえ5月2日まで出張であったので29日と2日は休み返上のようなものだが。

出張中にTruth氏の朗報を受け実験どころではないテンションになってしまったのはさておき、
台風が南海上で発生してくれたおかげで波も非常に高まっていた。

当然ながらサーフィンである。

3日の午後3時ごろから入水し、3時間ほど。
1日おいて5日の朝7時から3時間ほどである。

コンディションが良かったおかげか、テイクオフのコツを思い出し、
それはもう非常に実り多きライディングができたものである。
吾輩もようやく波を横に走ることができるようになりつつあるようだ。

さらに3日にネット通販で購入したエアロバイクが配達されたため、
サーフィンで疲れた体にムチ打って組立&30分の自転車こぎ運動。
消費カロリーは250kcalだそうである。
時間かけてやった割にはごはん一杯分かい!的な感想で若干心が折れそうになったが、
なんとか本日まで毎日続けられているのでよしとしよう。

そんなわけでカロリー消費に終始したゴールデンウィークだったわけである。

相変わらず取り留めのない日記で恐縮ではあるが、
吾輩のダイエット経過報告にご期待いただければ幸いである。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
成長期を過ぎても決して成長をやめない者である。

先日、とある学会に参加する目的で東京に出張して来た。
言うまでもなく非常に実り多き学会であったわけで、
やはり博士というものは、博士号を取得してからが本番であることを
深く実感したものである。

学会の内容はさておいて、
吾輩が宿泊したホテルには大浴場がついており、
当然のように体重計・体脂肪計が設置してあったわけである。

ここ最近の腹部皮下脂肪の肥大化に若干の憂慮を抱いている吾輩であるから、
迷うまでもなく入浴後に使用したわけである。

まずは体重である。
こともあろうに体重計の分際で「ってゆうか体重計乗るまでもないよね」的な勢いで
「60.0kg」との表示。大台である。
時代が時代なら切腹モノである。違うか。

さて、本題の体脂肪であるが、
「意外に気痩せするタイプなのね」風に「20%」の表示。
体脂肪計曰く、軽肥満だそうである。

言うに事欠いてこの吾輩に軽肥満とは、
吾輩が某国の大統領であればテポドンの1発や2発撃ち込んでいるところであるが、
そこはそれ、吾輩も学会の内容に非常に満足していたので
今回だけは見逃してやったわけである。

そんなわけで、吾輩の40%は優しさ、30%は毒舌、10%は嘘も方便で構成されており、
残りの20%が体脂肪であることが判明したわけである。

何はともあれ、その日のうちにエアロバイクをネット通販で購入した。
5月2日には吾輩の家に届くそうである。
とりあえず何日続くか見ものである。

ちなみに身長はここ10年近く伸びていない。

それでは、ごきげんよう。