いのちの維持に必要なのは
高齢者というかある程度の年齢になったらいちばん怖いのが転倒。と母はよく言っていました。ふ~んと他人事みたいに思っていたけど私も実感するようになりました。たとえば片足立ち。今でも片足立ちはできるけど目を閉じたとたんにふらふらし始める。割としっかりしているはずの右足さえ目を閉じるとふらふら。なるほど~かなり衰えてるってことだ。それにしても祝日って年寄りには嬉しくないですよ。私の場合は調子が狂う。週末でもないのに相場がないなんて変な感じ。いつもなら刻々と動く株価にドキドキしながらパソコンとにらめっこしてるのにそれがないから何をすればいいか分からなくてウロウロ。することがナイ。手持無沙汰~(笑)つまり、ですね年を取ると、ですね 「いつもと違う」ことに適応しにくいんです。新しい環境になじめないんですよ~その一方で新しいことにどんな価値があるんだ?いつもと同じで何が悪いと開き直ってもいる。なんと言えばいいか。つまりですね。いつもやってるのは最も重要な最低限必要なことばかりなわけです。食事の支度、快適な睡眠の支度、お風呂の支度そこいらへんはちゃんとやってるわけです。いのちの維持に必要な最低限をこなせればそれ以上はいらないじゃないか。いらないことを出来なくなったってな~~んも問題なし。やっぱり年寄りの特性って開き直りの巧みさでしょうか(笑)開き直るって実は人生をそのまま受け入れることだと思います。身体は衰えても心だけは大きく広くなっていますよ~(^^♪案外といのちの維持に必要なのは心の柔軟性なのかもしれませんね。