年寄りにだって未来は、ある!!
私は現在79歳。年齢的にも常に終わりを意識しています。今は元気だけど自力で歩けなくなる日が必ず来る。その日を少しでも遅らせたくてラジオ体操を続けたり雨が降っても傘をさして歩いたり筋肉勝負と思っているからしっかりタンパク質を摂ったりいろいろやっているわけですがそれでも必ず歩けなくなる日がやって来る。覚悟はしているんです。その日がいつかは知らないけれど。でも、自力でトイレに行けなくなるとしてもパソコンさえ使えれば未来があると思っています。今よりも、もっといい明日。それが私の思う未来です。私はデイトレードをしていますけど資産形成という点ではジッと持ち続けた方がずっといい。でもお金は増えるかもしれないけどそんなのゼンゼン面白くない。ハラハラするのが好きなのでやっぱり一日で決済するデイトレードが好き。で、毎日相場が終わるとあそこがああだったな~とか反省したり明日に備えてワケ分からんと思いつつ勉強したりがんばってます(^^♪少しずつ自分が進歩するのを感じています。だから私には未来がある。そう思えるんです。「今を生きる」のが流行りだけど私の時代(つまり若かったころ)今を生きる人たちは享楽的で刹那的。今さえ楽しければ明日なんてどうでもいいと遊び暮らすイメージでした。毎晩ディスコに通うみたいな。私もディスコは大好きだったしお立ち台で踊ったりもしてました。(ジュリアナみたいな派手派手ではないですけど)太く短く生きるなんて言葉も流行ってたし。今を生きるのは「点」を生きること。そんな気がするんです。私は「線」で生きたい。重い過去もズルズルと重たく引きずりつつ未来に向かって線をつなげたい。だから明日死ぬとしても私には未来がある。希望がある。線を描いて顔を上げて生きてゆきたいと願っています。未来って時間軸じゃない。心の中に存在するものなんですね。なんか・・やたらと真面目で堅苦しい本気ブログになってしまった(笑)