このところ連日36度続き。
とにかく暑いです。
ぐったりするほど暑いです。
日曜日の母の散歩は
少しでも涼しいうちにと9時過ぎに開始。
それでも、すでに暑くなってます。
ジリジリの日差しの中で車椅子を押す
私には試練の時間(笑)
寒がりの母は冷房が寒すぎてカーディガン。
暑さをあまり感じないのかと思ったら
日向に出て直射日光をあびたとたん
「暑い~」と言う。
「夏やからや」
「夏かもしれんけど暑い~」
そして
「こんなん暑すぎる。もう帰ろう」
「あんた暑いやろ」
「もうええわ。もう帰ろう。はよ帰ろう」と続く。
ひたすら帰ろうと騒ぎ続ける(笑)
私としては
母が暑さを感じているのが嬉しい。
もちろん私も暑いのは事実。
でも出発前に冷たい麦茶を飲んだし
蚊に刺された時の痒み止めは持ってるし
汗拭きタオルもあるから問題なし。
すると母は
「これどこへ行きよん?」
「どこへ行くん?」を連発。
「向こうの道までや」
「そんなとこ行ったってしょうがない」
無視して押す(笑)
今や「暑さを感じる」のが命の指標
みたいな気分(笑)
つまり母に暑さを感じさせたい。
暑さで刺激して母の精神を活性化させたい。
「焼けるわ。ジリジリする。暑すぎる」
「まだ朝や」
「朝でも暑いもんは暑い」
そして出ました。
伝家の宝刀(笑)
「私お尻が痛いんや。もう行きとうない」
「ほんなら帰ろうか」
「帰ろ、帰ろ」
というわけで
少しだけ母に暑さを味わってもらいました。
少しは交感神経が刺激されたかも(笑)
確かに暑かったけど
風があったので
思ったよりは楽でした。
それでもガーゼハンカチはびっしょり。
これから秋になるまで
母の散歩は暑さとの闘い。
私は闘いの好きな性格だから
なんてことないですけどね(笑)


