本日

 

9年目にしてメジャーチェンジとなる

 

最新たるみ治療の「サーマクールFLX」を購入しました。

 

今回のサーマクールで、4代目になります。

 

正直、3代目となるサーマクールCPTで

 

終了だと思いましたが、9年目にして

 

まさかサーマクール4が出るとは、全く予想していませんでした。

 

「サーマクールFLX」の販売代理店に

 

現在の予約状況を問い合わせたところ

 

現在、日本に4台導入する予定だそうです。

 

東京に2台、神奈川に2台(1台は当院)だそうです。

 

当院の美容医療レーザー等も20台以上になりましたが

 

今後も

 

常に世界で最先端の美容医療機器を導入していきたいと思います。

 

p.s.導入は9月下旬から10月上旬となりますので、ご期待していただければと思います。

 

 

 

 

この猛暑の中

 

多くの患者様から

 

旅行のお土産や、お菓子

 

中には、手作りの食事の差し入れなど

 

いただきました。

 

この猛暑の中、遠方から、わざわざ重い手荷物を

 

お持ちいただいて、本当に感謝の言葉しかありません。

 

本当に有難うございました。

 

猛暑が続くなか、熱中症などのご心配もありますので

 

どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

 

 

 

今年は

 

当院も働き方改革の一環として

 

夏季休暇は長期の8日間にしました。

 

僕自身は、正直、頭の中は仕事のことしかないので

 

気分転換しながら、同時に何かクリニックの役に立つことはないかと思い

 

海外旅行でニューヨークに行くことにしました。

 

選んだ理由は、ニューヨークのホテルや街並み、デザイン等を

 

今後、当院へ取りいれ、よりスマートによりスタイリッシュにしたいと思ったからです。

 

世界の三大美術館であるメトロポリタン美術館は美容外科医のデザイン力を高めるためにも

 

興味津々です。

 

また、ニューヨーク近代美術館、グッゲンハイム美術館も

 

本当に楽しみです。

 

あとはスイーツも楽しみです。

 

クリニックとは関係ないと思われるかもしれませんが

 

実は、カウンセリング室でお待ちいただいているときは、クッキーや飲み物など

 

出す時もあるので、センスを磨きたいです。

 

といっても

 

ニューヨークへ行くのはハードルも高く

 

飛行機で片道13時間のフライトで

 

物価も東京よりも高いです。

 

今回は、どこにいくか、さんざん迷いましたが

 

覚悟の上でニューヨークに行ってきました!

夏休みといえば

 

クリニックで増える施術は、二重まぶたです。

 

特に夏休みは、学生の方が多く

 

親子でくるケースがほとんどです。

 

ということで、二重まぶたの施術に関して書きたいと思います。

 

二重で重要なポイントは、2点あります。

 

1つめは、デザインです。

 

いくら技術があっても、どのラインが似合っているかわからずに

 

施術を行ったら、絶対に失敗します。

 

やはり、はじめのデザインを何回もシミュレーションし、どのような雰囲気になるのか

 

例えば、きれい系になりたいとか、かわいい系になりたいとか、目頭のラインを強調したいとか

 

コンセプトとから、デザインに落とし込むのが肝になります。

 

技術ありきの話になりますが、ここでほぼ二重の出来は決定するといっても過言ではありません。

 

2つめは、糸を2点で留めるか、3点で留めるかです。

 

1点留めとありますが、不自然になるケースが多いです。

 

1点留めだと、中央にホチキスでとめたような凹みが生じ

 

目頭のラインと目尻のラインが浮いた感じになり

 

かなり不自然な二重になります。

 

なので、原則1点留めは論外です。

 

2点留めか、3点留めの違いは、2つあり

 

1つめは、持続力の強さ(3点で留めた方がとれにくい)ことと

 

2つめは、目頭のラインをしっかり上げるかです。

 

日本人のまぶたは、目頭側のまぶたかぶりやすく

 

目頭にしっかりとしたラインをつけるには、目頭側に1点留める必要があります。

 

目頭のラインは、かなり印象が変わりやすく

 

ラインを上げれば、上げるほど、印象が派手になります。

 

少ししかないと、二重の印象は、控えめの二重

 

全然ないと、少しきつい印象(奥二重な感じ)になります。

 

正直、患者さんとカウンセリングすると

 

目頭のラインは、派手までいかない、手前のラインで

 

かつ、ナチュラルよりは少しだけ派手という

 

究極のラインを求めてきます(笑)

 

二重の埋没法の利点は、技術ありきで話しますが

 

1mmの精度で調整できます。

 

また、万が一、思っていた印象と違っても

 

やり直しがきくというところです。

 

今まで親子のカウンセリングでは

 

ライン決めでちょっとした親子ケンカに発展するケースもあります。

 

もちろん、すぐにぼくが仲裁にはいりますが(笑)

 

また

 

お母さんが心配で

 

手術室に一緒に入り、施術の全工程を見ているお母さんもいます。

 

手術も一緒に見たいという方は、見学は自由ですので

 

言っていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめて

 

当院へ来院される患者さんで

 

最近、よく質問されるフレーズは

 

「BNLS注射ってどうなんですか?効くんですか?」と

 

聞かれます。

 

BNLS注射というのは、メディカルハーブを用いた脂肪溶解注射ですが

 

以前はフォスファチジルコリンという脂肪溶解成分を主として

 

使用していました。

 

従来の脂肪溶解注射との決定的な違いは

 

1 .腫れない

 

従来の脂肪溶解注射は、注入後、痛みと腫れを伴い、腫れが引くのに2週間かかりました。

(実際に当時、自分に行い1週間はおたふくかぜのようになりました)。

 

BNLS注射の場合は、注入後、腫れても薬液分だけであり、夜にはほぼわからなくなります。

 

2. 痛みがない(注射を刺す以外)

 

従来の脂肪溶解注射は、注入後、かなり激しい痛み(ジンジンする痛み)がありましたが

 

BNLS注射の場合は、最初に注射を刺す痛み以外、施術後は無痛です。

 

3. 1回で効果を3日後に実感できる

 

従来の脂肪溶解注射は、効果を実感するのに、5回ほどかかり、しかも激しい痛みと腫れを伴うので

 

顔には実質できませんでした。

(自分は1回だけしましたが、実際やって5回は絶対無理と思いました)

 

今回のBNSL注射は、1回で効果を実感でき、本数にもよりますが

 

1~2kg あるいは 2~3kg痩せたかのように

 

1回の注射で顔がスッキリします。

(検診で、ドアに入った瞬間にワンサイズ減ったのがすぐにわかります)

 

注射なので、個人差はありますが、もし施術した患者さんに効果がなかったといわれたら

 

珍しいと思うぐらい、大抵の方に効果があります。

 

最短で、1時間で脂肪が減ったのも確認しています(中国人の方でしたが驚きました)

 

4. 鼻を細くすることができる

 

今のところ、注射ではBNLS注射しか方法がないと思います。

 

以前は、手術しかありませんでしたが、注射で鼻を細くできるのは

 

画期的ですね。

(限界はありますが、ワンサイズは小さくできると思います)

 

当たり前ですが、鼻の大きい人に特に効果があります。

 

以上がBNLS注射の特徴となります。

 

当院では、人気の施術として定番となり

 

多いときは、1日50本ほど注射しているときもあります。

(ほとんど、毎日BNLS注射の施術があります)

 

それだけ患者さんが効果を認めているということですね。

 

先日、当院のスタッフも2人、1人10本(計20本)注射しました。

 

2人ともワンサイズ顔がスッキリしており、嬉しそうでした。

 

夏の暑さで、顔がむくむ!?ので

 

僕自身もBNLS注射を注射してフェイスラインをスッキリしたいと思います。

 

当院のモニターさんで

 

アクアフィリングによる豊胸を行いました。

 

患者さんとは、アクアフィリングは韓国の美容外科学会や日本の美容外科学会で

 

安全性に関して、否定的な考えということをカウンセリングで3回ほど話しましたが

 

ご本人がリスクを十分理解した上でどうしても施術を行いたいということで、

 

僕自身もかなり悩みましたが、最終的に施術をすることにしました。

 

アクアフィリングの大きなリスクは

 

1つ目は、しこりです。

 

ポリアミドという成分が全体の2%含まれており、これが硬いしこりになる可能性があるということです。

 

また、しこりになった場合、摘出が困難というこです。

 

2つ目は、発がん性を100%否定できないということです。

 

逆に大きなメリットは

 

確実ではありませんが、自然な乳房と変わらないほど柔らかく、約5年ほど持つということです。

 

今回は

 

患者さんも不確定なリスクを負う以上、施術だけは完璧にするという気持ちで

 

施術を行いました。

 

施術における細心の注意は

 

1.自然な乳房の形

 

2.乳腺下にいれる(乳腺には絶対にいれない)

 

3.傷跡は最小限。

 

実際、メスで5~7mm切るのですが、最小の針を使うことで、2mmにしました。

 

これに関しては、メーカー非推奨なので日本では初めての最小の傷かもしれません。

 

結果に関しては、実際に僕が行った症例写真で証明したいと思います。

 

 

 

6/28(木)最前線のシミ治療

テーマ:

 

 

写真は

 

当院で行ったシミ治療の

 

症例写真ですが、現代の最新シミ治療で

 

とうとう、ここまでの域に達することができました。

 

12年前のシミのレーザー機器は

 

当院には1台しかありませんでしたが(開業当時、全2台)

 

今では、シミ治療のレーザー機器だけで5台あり

 

すべてのレーザー医療機器等を含めると20台以上になりました。

 

医療設備の投資額も10億円まではいってませんが、レーザーだけでも数億円はかかったと思います。

 

いま考えてみると、恐ろしい金額です。

(当初の開業資金は、1億円でした)

 

ところで

 

今回のシミ治療は

 

Eライト+メドライト+ピコレーザーのコンビネーション治療で行い

 

すべての出力を患者様の肌の状態に合わせて、微調整して

 

完璧に近いほどシミの除去に成功しました。

 

もちろん写真は、光で飛ばしたり、写真加工したり、化粧をした等の

 

小細工は一切ありません。

 

施術後の患者さんの肌を見ると

 

シミだけでなく、毛穴やシワなどのほうれい線、たるみも改善しているのが

 

わかります。さらっとした滑らかな肌にもなってますね。

 

本当は写真よりもきれいな肌になっているのですが

 

写真では表現しきれず、本当に残念です。

(写真では黄色みにうつってますが、本当は陶器のような白さです)

 

また、糸を入れたり、手術をしたわけではないので

 

最高級のナチュラルな美容医療です。

 

ここまでの治療成績を安定させ、標準化するまでに

 

10年以上の歳月がかかりました。

 

今後、さらにハイクオリティーな肌(透明感と毛穴レスとハリとつや)を

 

最新医療でもっていきたいと思います。

 

PS.今後、海外で開発中のレーザーが完成したら、当院に導入する予定です。

まだ日本に一台もない最先端のレーザーです。年内に導入できればいいのですが、、、

それとは別に8月、別のたるみ治療の治療機器が導入されます。

9年ぶりのメジャーチェンジなので、超目玉の最新美容医療機器です。

前回の続きを書きたいと思います。

 

対症療法、つまり一時的な治療で行うヒアルロン酸注射は

 

なぜ、世界的に人気があるのか?

 

第一に、お手軽である。

 

手術ではなく、注射であり、ほうれい線であれば20分で終了します。

 

また、施術直後からお化粧して帰れます。

 

第二に、ダウンタイムがほぼない。

 

極細針の登場により、内出血することがまれになりました。

 

また、注入時の痛みも大幅に減りました。

 

帰宅しても、他人に気づかれることもほぼないと思います。

 

第三に、シワがその場で消える(即効性)。

 

何といっても、ヒアルロン酸注射の最大の特徴は

 

即効果があるという点です。

 

患者さんからは、施術直後から鏡を見ると「全然ちがう」、「シワが消えてる」、「魔法みたい」

 

「早くやればよかった」などなど、多くの驚きと喜びと感動の声をその場で言われました。

 

第四に、長期持続性(2年)の製品が登場した。

 

10年以上前は、3か月でなくなる、あるいは1ヶ月でヒアルロン酸がなくなるというものでしたが

 

製薬会社の技術革新により、2年も持つものが登場しました。なのでクリニックに何回も通う必要も

 

なくなりました。シワが気になったら、たまに来るという患者さんも劇的に増えてました。

 

第五に、長期持続性により、コスパがよくなった。

 

次に価格の問題ですが、年単位でもつので、コスパが良くなりました。

 

仮にヒアルロン酸が75000円だとしても、2年もつので、1年で32500円になりました。

 

12か月で割れば、約3000円弱なので、お化粧品よりコスパが良いとなります。

 

第六に、安全性が非常に優れている。

 

自分が思っていたイメージと違う場合、ヒアルロニダーゼという注射で

 

溶かすことができます。

 

ほぼ一日で分解し、なくなります。

 

以前はハイドロキシアパタイトの「レディエッセ」というものが

 

ありましたが、これは注入したら、自然に分解するまで溶かすことができないので

 

注意が必要です。

 

次回はヒアルロン酸の注意点を書きたいと思います。

 

PARTいくつまで続くかわかりませんが、、

 

この点について書いてほしいというご要望があれば、書きます(笑)

 

 

 

 

 

 

シワ治療で

 

代表的なシワ治療といえば

 

ヒアルロン酸注射が最も有名かもしれません。

 

振り返れば

 

僕が今日まで、患者さんへヒアルロン酸注射を行って

 

おそらく、14~15年の月日が経たと思います。

 

もう、何千本打ったのでしょう、、、

 

確かに、目に見えての効果は抜群ですが

 

10年以上前のヒアルロン酸は、現在と比べて

 

1~3か月ほどしか持続性がなく、粒子も粗く、針も太いため

 

内出血もかなり出ていました。

 

これだけの内出血で出て、3か月しかもたないなら

 

ヒアルロン酸注射は今後滅びるだろうなと常々思っていました。

 

また、滅びる最大の根拠は、根本治療ではない

 

つまり、数か月たてば元に戻るからです。

 

予想に反して、14年たった現在も人気です。

 

本日の午後は、診療終了まで、ヒアルロン酸注射続きでした。

 

では、当時「ヒアルロン酸注射は滅びる」と

 

思っていたのに、なぜ、いまだに人気なのか?

 

製薬会社の宣伝がうまいから(笑)

 

ぼくなりに分析してみました。

 

PART2に続く

 

 

 

 

今まで毛穴の治療といえば

 

代表的なものとして

 

ケミカルピーリング、フォトRF、フラクショナルレーザーなどがありましたが

 

今回は、極細の電気針を直接毛穴に刺して、皮脂腺そのものを破壊する

 

「アグネス」を導入しました。

 

導入した理由は、至ってシンプルで

 

毛穴に直接刺すのだから、「これは効くだろう」と直観で思ったからです。

 

またアグネスは応用範囲もひろく

 

毛穴の根本治療だけでなく、ニキビの根本治療や目の下の膨らみ(眼窩脂肪)も

 

メスを使わず脂肪を除去できる画期的な治療器です。

 

アグネスの最大の魅力は、やはり「根本治療」という所ですね。

 

現在、ぼくの鼻の毛穴も治療中です(笑)。

 

これで、一生「角栓」に悩ませることはないですね。