🟥【進撃の医療Ⅱ──世界がブレーキを踏むとき、日本だけがアクセル全開】
先ほどブログを公開したばかりですが──続報が飛び込みました。もう、黙っていられません。
1. 米国、ついに “mRNA フェードアウト” を宣言
5日付ロイター電。
米厚生省(HHS)傘下 BARDA が mRNA ワクチン開発を段階的に終了。
22件・総額 約5億ドル のプロジェクトを打ち切り、
モデルナの鳥インフル用 mRNA 契約も即キャンセル。
ファイザーやサノフィなどの入札も 全て白紙 です。
「上気道感染症に対する有効性が伸びず、投資の妥当性を失った」─ ケネディ厚生長官(会見要旨)
欧米では 心筋炎・自己免疫リスクの再検証 が進行中。
“次の技術” へ軸足を移す動きが鮮明になりました。
2. それでも日本は “今秋 mRNA インフル” を強行?
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KMバイオ・アンジェス・第一三共 などが今秋にも申請へ
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mRNA 関連の研究開発企業は 十数社、ワクチン産業ビジョンでは依然「戦略重点技術」
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世界がブレーキを踏む中、日本だけが全速力投入──なぜ?
3. “統一電子カルテが無い国” の危うさ
私の答えはシンプルです。
日本には 統一電子カルテ が存在しない。
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見えないもの |
結果 |
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副反応の長期データ |
集約されず |
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因果関係 |
不明のまま推進を正当化 |
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重複検査・投薬 |
ブラックボックス化 |
「見えないから、止まらない。」
この構造で国策が走り続ける――果たして許されるのでしょうか?
❗️結論──いま必要なのは “やめる勇気”
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まず見える化
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統一電子カルテが難しければ、紙でもいい。
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副反応と効果のトレーサビリティを国主導で。
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“ボランティア任せ” は、もうあり得ない。
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三本柱の整備
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①長期安全性の検証
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②副反応救済体制の強化
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③接種「選択の自由」の保証
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世界が減速した理由を直視する “やめる勇気”
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ブレーキを踏むのは「敗北」ではない。
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真の科学は、疑問が出たら立ち止まるところから始まる。
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mRNA は終わったのではありません。
私たちの問い直しが、今まさに始まるのです。
進撃の医療──
次に壁を破るのは、技術ではなく「透明なデータ」と「勇気ある判断」かもしれません。












