🍊参政党・城南「つながる交流ナイト」──賢民の3Sでいこう
昨夜は、参政党 東京都城南支部連合会の集まりに滑り込み参加。
あたたかい仲間に囲まれ、たっぷりエネルギー補給してきました。ありがとうございます。
けれど本番はこれから。国会もざわめいています。
だからこそ、いま改めて掲げたいのが 「賢民の3S」。
-
Smile(笑顔)
-
Sleep(睡眠)
-
Sports(運動)
戦後に“愚民化”と揶揄された3S(セックス・スクリーン・スポーツ)とは真逆の、未来をひらく3Sです。
😊なぜ「笑顔」から始めるのか
ヴィクトール・フランクル『夜と霧』は、「状況が最悪でも、人は“意味”と“態度”を選べる」と教えます。
私はそこに笑顔を重ねます。笑顔は現実を魔法のように変えません。でも、私たちの視野と選択肢を広げる(心理学の“拡張‐形成理論”)ことができる。
映画でいえば――
『ライフ・イズ・ビューティフル』のユーモア、『インビクタス』のスポーツと和解、チャップリンの「Smile」。
どれも厳しい時ほど、微笑みが人の心を支え、行動を整えることを思い出させてくれます。
🛌「睡眠」は意思決定のインフラ
睡眠不足は判断ミスと短気を招きます。逆に言えば、よく眠れる社会は、合意形成がしやすい社会。
私は外来でも、入眠リズム・光・体温(入浴)・運動の組み合わせで、薬に頼らず整える方法をお伝えしています。
政治も同じ。寝不足の国会は、雑音が増える。 まずは寝る(本気)。
🏃♀️「運動」は最小コストの自己変革
有酸素でも筋トレでも可。10〜20分動くだけで、気分・集中・睡眠が “連鎖的に” よくなる。
笑顔→運動→睡眠→また笑顔。ここに上向きのスパイラルをつくりたい。
👇具体:明日からの3つの約束
-
1日1回、誰かに先に笑いかける。(空気は、待つより作る)
-
夜の入浴は就寝90分前、短めに。(深部体温のリズムを味方に)
-
階段・早歩き・伸びでOK。 毎日10分、体を“必ず”動かす。
🐤まとめ:政局が揺れる時ほど、態度を整える
笑顔は現実を一瞬で変えない。でも、私たちの“態度”を変える。
態度が変われば、議論が変わる。議論が変われば、社会が動く。
だから私は、賢民の3S=Smile / Sleep / Sports を、まず自分から実践します。
昨夜、城南のみなさんからいただいた熱量を、政策の現場に持ち込みます。
一緒に、上向きのスパイラルを回していきましょう。
※本稿は私個人の思索記録です。所属組織の公式見解ではありません。















