最終発表は、
経営資本政策を前提にしないほうがよさそう。
ここ数日間
そんな気持ちが強くなっています。
そう思う最大の理由は、
発表アイテムがまともに揃っていない現実です。
10月以降のワークセッションを
あらためて振り返ってみたんです。
そうしたら、
ちょこっと手を出してみただけの状態になっているアイテムだらけの班がいる。
正直、この状態はキツイ。
先日のワークセッションの最後に
「各発表アイテムが完成している必要はない」と言いました。それは、「そのシートで何を言えればいいのかがある程度わかっているのであれば、シートそのものが仕上がってなくてもいい」という意味だったのですが、
んーー、、
「できていないにも程がある」
という印象を拭えないシートが、班によっては少なくない。というか、めちゃめちゃ多い(@_@)
発表アイテムの完成度が低いのに、論理が弱いまま経営資本政策に言及したところで、「経営ごっこ遊び」に過ぎず、提言に値しない。1月合宿までにすべてのアイテムを一定以上の完成度にしてくるというのなら検討の余地はもちろんありますが、うーん、、、どうなんだろう。。
それをやるには、
小まめに自主ワークに介入しないと、思うように前進できないような気がする。
そう思う一番の理由は、「気がつけば、目的不在のシートづくり目的化」が頻発するだろうから。
1回あたりは短時間でいいから、多頻度でTeams開催できればいけそうだけど、本人たちにそこまでやる気があるかどうか。
さすがにそこまでできません
という現実があるなら、
経営資本政策を本編から外してしまうのは、選択肢として想定しておくべきなのかもですね。
マネタイズシナリオ
→ UCチャレンジ
→ 活動システム
→ イシュー別 機能連携管理
→ QA体系図
→ 方針提示
は一つも外せない。
最終発表本編でこれらすべてをこの並びで示すかどうかはわかりませんが、質疑タイムを含めると、これらアイテムはすべてそろっている必要がある。一つも外せない。
それに輪をかけて
経営資本政策で畳みかけるのは、
経営資本政策まで含めてストーリー・テリングすることがわが班の「Will ∩ Can ∩ Must」だ!という班のみにしたほうがいいかもしれないです。
年内に各班と一度はオンライン会議できると思うので、意向を聞いてみようと思います。