「記述内容に対して異論はないが、特に新規性はない」という場合、その要素は最外周としては相応しくない。

 

その対策は、

 

Step1 

新規性を欠いた最外周要素を

一つ内側の「潮流」に強制的に引っ越しさせて、最外周を空欄にする。

 

Step2

潮流に引っ越した要素に対応するために、

「何を最大化/最小化すればよいか?」を考え、その問いの答えを最外周に記載する

 

Step3

あらたに検討された最外周に新規性があれば、それをDo展開表の最左列に転記し、Do展開する。

あらたに検討された最外周に新規性がなければ、Step1に戻り、当該要素を潮流に強制引っ越しさせて、Step2に進む。