ブランドプロポジションは

単なるコピーライティングじゃない。

小奇麗な、文学的な単語を並べりゃいいってもんじゃない。



ブランドプロポジションとは

対内的には、「次なる価値創造のための拠り所」なんだ。



目的を忘れ、意義を忘れ、

単に書き綴っただけのプロポジションほど不毛なものはない。



3つのボックスに何か書き込みさえすればいいと思っているとしか思えん。

それらしき単語を使えばいいと思っているようにみえてならない。

そういう「目的不在の行動」を形式主義というんだ。





考え抜こうとしない人間には

方法論やフレームワークを一切使わないでいただきたい。

そういう人間が安易に使うと、一気に陳腐化するんだ。