第12話
抗菌・抗ウイルス作用
茶花などに含まれている「カテキン類」は
強い殺菌作用を持っています。
京都府立大学の大谷貴美子教授は
「カテキン類の中でも、特にEGCgは、
赤痢菌、チフス菌、コレラ菌など多くの腸管感染症起因菌に対して
殺菌作用を持つ」と報告しています。
緑茶や茶花に多く含まれるカテキンを、
生活のなかで上手に活かしていってもらえればと思います。
第12話
抗菌・抗ウイルス作用
茶花などに含まれている「カテキン類」は
強い殺菌作用を持っています。
京都府立大学の大谷貴美子教授は
「カテキン類の中でも、特にEGCgは、
赤痢菌、チフス菌、コレラ菌など多くの腸管感染症起因菌に対して
殺菌作用を持つ」と報告しています。
緑茶や茶花に多く含まれるカテキンを、
生活のなかで上手に活かしていってもらえればと思います。
第11話
血糖値が安定に!
茶花サポニン製品を継続的に摂取されている方からは、
高かった血糖値が安定した!![]()
という喜びのお声が続出しております。![]()
体験談 男性 茶花堂のレビュー投稿
http://www.jone.biz/SHOP/rating_list6.html
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58歳ごろから便秘になり、茶花を知り即購入一回飲んで
翌朝快便でした。
飲みだして一ヶ月ほどして病院で定期健診を受けた時に、
180あった血糖値が92に下がった事、これには本当に驚きました。
翌月からサポニン茶も購入し茶花と一緒に飲んで一年です。
血糖値も100前後と安定しています。
便秘が解消したのが良かったのか茶花が良かったのか
分かりませんが、これからも続けたと思っています。
今回はサポニン茶サプリメントを購入しました。
飲んでみて又評価したいと思います。
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実際、茶花の研究においても、
マウスの飼育実験で以下のような結果も出ています![]()
※自然発症肥満型糖尿病モデルマウスに茶花エキスを250および
500mg/kgの用量で1日1回経口投与した結果、
体重の減少が観察され、
2週間目にはGTT試験において耐糖能の有意な改善が認められた。
また空腹時血糖および遊離脂肪酸濃度の減少傾向と
血中TGおよび肝TGの有意な現象が認められた。
まだまだ知られていない茶花のパワー、
よりたくさんの方に知って頂きたいですね。
第10話
過酸化脂質に強い
最も大切な事をいう際に肝腎(心)要のなんとか、といわれるように、
肝臓は私達の主要臓器の1つ!
これまでお話してきた過酸化脂質※によって起こる
肝障害をサポニンが改善すると、
大阪大学薬学部の北川教授は報告しています。
過酸化脂質は、古くなった食品に含まれていたり、
また老化とともに体内での過酸化脂質は増えていきます。
せめて、体外からとりこむことは控えたいですよね![]()
なるべく新鮮な素材を食卓へ運ぶよう意識しましょう![]()
そしてプラスα、食事のお供にサポニン茶を![]()
※過酸化脂質とは。。。wikipedia参照
過酸化脂質(かさんかししつ)はコレステロール や中性脂肪 といった脂質が、活性酸素 によって酸化 されたものの総称である。
過酸化脂質は主に脂質の不飽和結合に対して一重項酸素 やハイドロペルオキシラジカル等が反応して生成すると考えられる。
中性脂肪 由来の過酸化脂質は細胞 内でスーパーオキシドアニオン を発生させる。それが核内のDNA を損傷させる作用を持つため、数あるがん発生原因のひとつであると考えられている。
また近年の研究で、動脈硬化 は、血管 内膜と中膜の間に蓄積したLDL (低比重リポ蛋白質)コレステロール の一部酸化してできた過酸化脂質が内膜に作用してマクロファージ を誘引しアテローム性動脈硬化症 へと進行することが分かっている。
茶花サポニンの取り扱い店舗はコチラ ![]()
第9話
活性酸素の消去
釘がさびる現象のことを科学的には「酸化」といいます。
私達の体の中の細胞も、
活性酸素に攻撃されると酸化してしまいます![]()
細胞をつくっているタンパク質や脂肪、または、
遺伝子などが活性酸素によって酸化させられてしまうのです![]()
このことが老化をはじめとする病気の発生原因になることが
わかってきたんですね~![]()
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したがって老化とは!!!
年齢とともに細胞が酸化されていき、
生体機能が低下していく状態といえます。
私達は健康であっても、
体内での処理能力をこえた、
過酸化脂質の脅威にさらされていることが多いのです。
サポニンは、体内で出来る過酸化脂質を、
あらかじめ出来にくくし、
既に出来上がっている体外からの
過酸化脂質をも
効果的に分解することが
実験結果からも明らかになっています![]()
サポニンの抗酸化作用、つまりは、
活性酸素を消去してくれるわけなのです!
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第8話
サポニンが血栓を予防する!
前回お話した脂質異常症。
動脈硬化になっても自覚症状がなく、
脳梗塞になって初めて気づく方も多いとか。。。恐ろしいです。。。
脂質異常により、動脈硬化になりやすいというお話を前回しましたが、
今回はプラスα血栓のお話。
動脈硬化と血栓はお互いに強い関連を持っており、
動脈の硬化が進むと血栓ができやすくなり、
血栓が出来ると動脈はさらに硬化するというスパイラルに陥るそう![]()
特に恐ろしいのは、脂質が関わって起こる
動脈硬化・血栓は、心臓に一番起こりやすいということです。
前出の奥田教授らによる研究では、サポニンは、
抗血栓の作用を持つ事がたしかめられ、
その効果は、例えば
フィブリノーゲン
(血液の中にあって、血液が固まる時に不溶性のタンパク質である、フィブリンに変化する。これが固まる時間が早いと血栓が出来やすい)
の固まる時間を引き伸ばして、
血栓を出来にくくする作用においては、
新薬であるへパリンと同じくらいのものがあったと報告しています。
自然成分、茶花サポニンのスゴイ働き、次回に続きます!