冬木塾長 熱血講義 「ガンガンやりましょっ!!」 -9ページ目

熱血12 取り扱い品の選定

みなさんのお店では何を取り扱っていますか?
「切り花」
「鉢物」
「園芸資材」
「プリザーブド」
「光触媒」
「造花」
「フラワーギフト券」
etc
どれがいちばん利益につながりますか?
逆に一番利益の少ないものは?
とにかく自分のお店で取り扱うものすべてについてよく考えなくてはなりませんよ。
そりゃ、利益がうんと出るものだけを置けば儲かりますよね(笑)
そうはいかないこともみなさんよーくおわかりで。
だったらせめて自分のお店で一番売れるものと売れないものをかならず仕入れることです。
「えっ、まちがってませんか?」言われるかもしれませんね。
まちがってないですよ。
「一番売れるもの」と「一番売れないもの」を仕入れるってことです。

「一番売れないもの」にこそ大切な意味があるんです。

熱血11 物日

お花屋さんの年間行事である「物日」を把握していますか?

…。
あたりまえでしたか。
ならいいのですが、最近は自分のお店のコンセプトにあっていないからということでこのお花屋さんの年間行事をあまり意識しないというお店も増えていますので。
しかし意識しないのは問題です。
それはお花屋さんの意識であって、とくにお花が好きなお客様たちは物日や季節感にとても敏感であるということなんですよ。
自分のお店で展開しないからというのではなくお花屋さんとして年間行事としての物日は理解していなくてはいけないことです。

「わからないからやらない」「わかっているけどやらない」

では同じ「やらない」でも意味が異なります。

物日は自分のお店をアピールする良い機会ですから、これら商機をうまく利用していきましょう。

熱血10 年間行事

どんな商売にも波っていうのがありますよね。
「いいときもあれば悪いときもある」という業種がほとんどですがお花屋さんは季節ごとだけでなく幸いにも毎月のように物日があります。
これは大切にしないといけませんよね。
一月のお正月から十二月の大晦日までフルにこの物日を使わない手はないのです。
ところが最近、物日のあとにこけるお花屋さんがあまりにも多いのが心配です。
ということは物日にいままでのつけをとりかえさなくてはいけないのに、とりかえすどころかぶっこんでしまって失敗しているケースが多いんです。

「仕入計画」
「人員配置」
「経費計上」

など物日まえにしっかりやっておかないといけませんね。
「物日」のあとに相談してくるのはだめですよ。

「物日」のまえにどうしたいのかですよ!