今まで黙っていましたが…
現在小学6年生の息子くんは、日本一の中学『灘中学』を受験する、と固い意志を持っています。
大手塾に通っていますが、上から5番目のクラスでは(2ヶ月前までは3番目のクラスでした)正直かなり厳しすぎる…。
でも、なんだろう彼の揺るぎない気持ちは。
塾のクラスも灘クラスに入れたこともあり、その事も、彼の自信になっているのであろう。
5年生までは東大寺中学第1志望だった。。。揺るぎなかった。
6年生からのクラスを決めるときに、本気で東大寺を考えているなら灘クラスに入った方が良い。と5年生の学年主任先生に言われ…急遽、灘クラスに入ることになった。
何の対策もしていない。
算数もズバ抜けているわけではない。
正直、遥か雲の上の憧れでしかなかった灘中学校を目指すなんて私には実感がわかなさすぎて…でもそうも言っておられず、私の持っている全ての算数の力を振り絞って、5月まで3ヶ月間がんばりました。(私も理数系女子なので。)
3ヶ月頑張った結果……もう無理。私を超えた。
問題は何とか解けるだけなんて話にならない。
的確な解法とスピードがいる。
私が教える事により、私がストッパーになっている。。。
息子ならまだイケル!!
プロに任せよう!!
お金が…と頭の隅をよぎりますが、仕方ありません。
先週、プロの指導を受けました。
私とは全然違ったみたいです(笑)
そりゃそうですね。
最近は、私は脱力感でいっぱいで何から手をつけたら良いのかも分からなくなり、抜け殻のようになってしまっています。
やる事は山のようにあるのに…。
駄目な母親ですね。
サポートに徹してあげないと…。
ドラゴン桜の名言
『高いハードルに向き合うと、人は弱い部分が浮き彫りになる。自分の弱さを知り、それを乗り越えれば強くなれる。』
今の私には、その言葉が突き刺さります。。。
灘中学受験の覚悟が出来ていなかったのは私なのかもしれない。
子宮内膜壁が分厚いとかで人間ドッグにひっかかり、検査入院![]()
今から30〜60分間検査かかるようです。
うまくいきますように![]()
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何も異常ありませんように![]()
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- 子どもを肯定してあげる
- 結果ではなく過程を褒める
- 子どもに考え選択してもらう
- 周りと比べず、過去と比べる
- 親自身がポジティブになる
- 規則正しい生活習慣を身につける
- 感謝の言葉をかける
- どんなときでも味方であることを伝える
- 努力や頑張りを認める
- 小さな成功体験をきちんとほめる
- 子どもの話を真剣に聞く
- 子どもに日頃から感謝の言葉を伝える
- 失敗しても後ろ向きにとらえない
- 成長したところに気づいて認める
- 自然や文化に触れる機会をたくさん作る








