芸術の秋!!
な~んて感じで、舞台見てきました。
『オレステス』
です。
ギリシャ神話(?)です!
って、ただ単に藤原竜也が見るためだったw
友達に普通に誘われてOKして、取り合えずいってみるか~的に行ってみただけなの。
「オレステス・・・なんか聞いたことあるなぁ・・・。」とは思ったけど・・・
実は昔、以前の会社に勤めていたときに、
あまりにもあまりにも暇で、ギリシャ神話人物関係図なるものを作成していたのよ(笑)
パソコンに入っている辞書を利用し、1ページずつギリシャ神話関係の人間を探し出して、
EXCELで表にしていくという・・・
とてつもない作業でした・・・。
けど、辞書で調べられる限りは調べつくしてほぼ完成!って感じのところまでいって、
会社を辞めてしまったので・・・(;´▽`A``
んで、オレステスのことを覚えていたんですよ。
※ここから先、正確な人物名になっていないかも知れないので、ご自分でお調べください・・・。
オレステスは、母であるクリュタイムネストラを殺した人。
この芝居では、オレステスはすべてアポロンの神託によって母を殺したといわれていたけれど、
私が知っていたのは、姉エレクトラにそそのかされたってイメージだった。
私が知ってるのは、この母クリュタイムネストラは、夫のアガメムノンに自分の好きだった人を殺され、アガメムノンの妻になった。
それで、ある日、アガメムノンがトロイア戦争の前に、狩で自分がうまいことを、
「狩の女神・アルテミスもこの俺にはかなうまい」
見たいな事を言っちゃったもんで、アルテミスが怒って
戦争にいけないように、暴風を起こしちゃったの。
それを何とか収めてもらおうと、長女のイピゲネイアをいけにえに捧げるの。
ところが、このイピゲネイアはクリュタイムネストラの愛娘だったものだから、怒り狂って
戦争に出ている間にできた浮気男と組んで、帰ってきたアガメムノンを、殺したらしい。
そしてその後、エレクトラに冷たく当たり、オレステスはどこかにやってしまい帰ってこれなくして、
何年か後、エレクトラとオレステスは父の墓の前で遭遇し母殺しを計画する。
っていうか、エレクトラがオレステスをそそのかす。って話から始まったような覚えがあります。
舞台では、母殺しを終えた後、オレステスを「母殺しの罪」で死刑にする・・・。というところから話が始まります。
舞台を見ていると、誰だ?この人たち・・・。見たいなところが結構あって(笑)
雨(?)がすごくって声が聞こえないところもあったり・・・。
しかも、遠いから、舞台下でなにやらやっているところがぜんぜん見えないし!!!!!!
まぁ、でも私は結構楽しめた・・・かな。
一緒に行った友人4人は、
「最後が・・・はぁ??って感じじゃない?」
らしい・・・。
まぁ・・・。わからんでもないけどね。
結局・・・。ねぇ・・・。
ま、ギリシャ神話なんてこんなもんでしょ・・・