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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

Morgan Spurlockの体を張った映画。我が家にとって、マクドナルドは喫茶店代わり。ハンバーガーを注文するのは年に1回あるかないか。時々娘達にナゲットやポテトを買うことはあるものの、ハッピーセットは一切ない。

それにしても、丸1ヶ月間、1日3食マクドナルドで済ませるのは、辛く厳しいなあ。
Kathryn Bigelow監督による、イラクでのアメリカ陸軍の活動についての映画。戦争を分かりやすく伝える意味で、かなり完成度の高い作品。

主演のJeremy Rennerが、これまでに見た別映画で受けた印象と大分違う。


Mr Beanにしてはよく言葉を発するなあ、と思いながら見た1本。コメディアンになるための恵みものの顔なのか、一般人でも訓練すれば彼のような顔表現ができるのか。
Jason Statham好きのための、Jason Stathamの映画。

可でもなく不可でもなく、敢えて見なくても、といった出来。
第二次世界大戦時のイギリスと当時首相になった、Winston Churchillに関する映画。

Gary Oldmanが特殊メークで別人になっていた。Lily Jamesが可愛らしかった。
インド人数学者の伝記映画。主演はSlamdog Millionaireの主演を務めたDev Patal。

小粒ながら輝く、こういう映画がもっと発表されれば良いのに。
情熱的な恋、異性からのキリスト教的な支援と信頼関係、現実的な離婚と離婚後の付き合い方。Eddie RedmayneもFelicity Jonesも良かった。Charlie CoxとBenedict Cumberbatchが同じに見えるのは何故???

こういう映画を製作するのも、こういう映画が事実に基づく話であるのも、日本ではなかなか難しい。
3連休中にAmazon Fire TVで100円で観た、Captain Marvel。

Captain Americaの女性版か。どちらもちょっと頼りない。映画の登場人物では、主演Brie Larsonや助演Samuel L. Jacksonよりも、Annette Beningの方がはるかに印象を残す。
Clint Eastwood氏が監督した作品。

単にボクサーやボクシングの話かと思っていたら、救急領域やの仕事をしていた身にズシリと重く迫る内容だった。安楽死に至る過程は兎も角、米国でこの種の映画を発表し、しかも賛成なのか反対なのか明確にしないところが凄い。
子供の頃はDirty Harryの印象しかない、Clint Eastwood氏が監督した映画。

911後の戦争に賛成なのか反対なのか明確にしないまま、映画を見た人にここまで考えさせるような作品を作る監督は本当に凄い。Hangoverの印象が強いBradley Cooperを採用した目も凄い。撮影時、83〜84歳くらいだと考えると、恐ろしい。