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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

長女
保育園へ迎えに行った時に英語で話し掛けたところ、英語で話さないでと言ってきた。保育園では皆が日本語で話しているから、というのが理由。4歳で日本的同調意識が芽生えるのか。

最近の決まり文句は
「いい加減にしなさい」
「もう兄さん(次女のこと)とあーそばない」

保育園では、保育士の先生方と1:1でないと自主的に動けず、クラスメイトと協調して活動することができず、8月に続き、再び園長先生+担任の先生と面談することに。困った。

相変わらず、夜尿症の疑いあり。

次女
七五三を記念して、教会で鬼的可愛い写真を撮った撮った夜、早速髪を切る。自分自身で髪を洗い乾かせるようになるまでは、親の負担減に協力してくれい。ご免ね。

最近の決まり文句は
「もう、馬鹿」

月に1度くらい、遊んでいる時にお漏らしすることがあるが、冬になっても夜尿なし。

これまでは長女は穏やか、次女は激しい傾向にあったが、最近は長女が気分のムラが激しく手が掛かり、次女は気は強いが説明すれば済む感じ。一般に、兄弟姉妹の弟妹は要領の良い子と言われるのが、何となく分かるような。

週末ワンオペ育児が続き、洋光台のこども宇宙科学館や小田原のこども遊園地へ連れて行ったり。要は地元を離れたい。

ある日、保育園の別クラスにいる、外見からして明らかに混血の子のママ(日本人)から話し掛けられた。何と彼女も離婚したと言う。以前、次女のクラスは1割以上が母子家庭なのを知って驚いたが、離婚経験者は意外に身近に居るものだ。

そのママもやはり、私同様に、子供達から外国語で話し掛けないでと言われたらしい。日本で暮らし日本語で教育を受けて日本語ばかりを話している以上、子供の父親が余程熱心に言語教育しない限り、周りが思うようなバイリンガルにはならないよねとの意見で一致した。日本人だって個々の言語能力は異なるし、混血児が必ずしも複数言語を母語レベルで使用できる訳ではない。誰もが滝川クリステル嬢のようになれる訳ではない。
年末に向け、週末はインフルエンザ予防接種第2弾や、保育園の行事や、オーケストラや、私の休日出勤で、慌ただしいのは火を見るよりも明らかだ。

という訳で、急遽北鎌倉で紅葉狩り。日当たりの良い限られた樹木のみが美しく、残りは常緑樹でなくてもまだ青々としているか、台風や気候変動の影響か葉が散ってしまったか。

大人にとって、年子姉妹を連れての紅葉狩りでは、注意することばかりで落ち着いて楽しむことができない。子供にとっては、お寺の不均一な階段や、階段脇の急斜面や、玉石が敷き詰められたエリアは、絶好の遊び場所。疲れた。

先週の学会で、前職時代の同僚SK氏と再会し、立ち話をした。今週の学会では、前職時代+前々職時代の同僚TY氏と再会し、一緒に駅へ向かいながらお喋り。

このところ、前職絡みのヘッドハンティング話が来たり、前職場から当時の担当製品に関する問合せが来たりと、過去を思い出す機会が多い。かつての仲間達が無事に生き延びているのを知るのは、本当に嬉しい。

2年ぶりの再会とは言え、TY氏とは2つの会社で同じプロジェクトを担当したり同じ部署で働いたりして、私が長女を出産した時には、TY氏の奥様が子育て時に有用だったという本を贈ってくださったくらい親しくして頂いている。TY氏の方が一回り以上歳上なのだが、サシでは平気でさん付けではなくやん付けで呼ぶ、今だに反抗期のような私。

僅か10数分のお喋りだったが、TY氏との再会が嬉しくて嬉しくて仕方ない。有難うございました!!!

私もいつか、誰かにとって再会を喜ばれる存在になりたいなあ。
Jim Carreyが主演する映画。

映画の鑑賞者よりも、映画に出る俳優の方が、絶対的に楽しんでいると思う。
周到に計画されたテロにより、日本の首相わ含めドイツもフランスもイタリアもカナダも皆が殺されてしまうが、英国首相と米国大統領は死なない。米国大統領など、拳銃でテロリストを射殺して、時にシークレット・サービスを救ったり。

ここまで突き抜けて通すなら、映画としてはありかも。
Jorge Lorenzoの引退試合を直視できず、逃げるように見た映画。

Valentino Rossiを中心に、MotoGPについてこれ以上なく分かりやすく見せた1本。Yamahaは好きではないが、MotoGPでKawasakiがYamahaやHondaを蹴散らすことはしばらくないのだろう。

Who’s fastest now?
如何にもフランス映画。物話も、プロレスを絡めたお伽話的な映像も、大いに楽しんだ。

Michèle Laroque演じる主役のRoseが、Oscarの葬儀を眺めながらDr Dusseldorfに言う台詞が、如何にもフランス的。フランスで仕事をした時のことを思い出した。
Neil Armstrongが月へ行き生還するまでの物語。Claire Foyの演技が光る。

The artistを見た時にも思ったのだが。Ryan Goslingには、持って生まれた善良そうな顔を活かした良い人の役を止め、極悪人や狂人を演じて欲しい。
Tyler Perryの作品。

ダミ声のTiffany Haddishの存在が光るが、Tika Sumpter演じるDanicaの恋愛に関する会話を通して突き付ける真実が心を打つ。余り評価されなかったらしいが、私は結構好きだ。
長女
時々、北欧にある夫の出身の島に伝わる民話をしてやるのだが。
「★★★はジ(Japaneseのこと)で何と言うの???」
「★★★は小人の妖精のこと」
「それは違うんじゃない、合っていないよ???」
★★★という固有名詞が小人+妖精という2単語と一致しないからか。普段、私は英語で話し掛け、長女は日本語で返すのだが、どうやら長女は頭の中で、英語と日本語を1単語ずつ結び付けて理解しているらしい。

保育園の運動会で、我が長女が保育園にとって如何に負担の大きい子であることかを知り、夫婦で愕然とする。昨年度の5歳児クラスに、恐らく精神神経領域に起因する、常に保育士の先生に抱っこされている必要のある子が居た。我が長女の場合、精神神経領域に起因するとまでは言えないが、日々の生活で長時間労働の母親に甘える機会が不足して、保育士の先生に対して母親的な甘えのできる存在であることを期待して独占しようとし、それが叶わないと激しい癇癪を起こす。結果、常に先生が横にいないと適切な行動ができないようだし、保育園は物事を円滑に進めるために娘の半専属を決めている模様。

参った。でも乗り切るしかない。

次女
お気に入りの歌は、長女が保育園で習った「ぼくらはみんないきている」。3歳児の語彙力相当の歌詞間違いをするのが面白い。
かえるだーって、みずたまりだーって、かけっこだーってー♪

食育のため、5歳児クラスが育てていたピーマン2つを無断で収穫。駄目だと言い聞かせ、先生や5歳児クラスに謝罪させたのだが、何と翌日も1つを無断で収穫。休日のバッグにおままごとのピーマンを入れて持ち歩き、ピーマン柄の靴下が欲しいと言うくらい、ピーマン好きなのは良いのだが。勝手に収穫して、他の子がピーマン好きになる機会を奪ってはいけない。

日曜日に教会でミサに与ると、初聖体はまだまだ先の娘達は、聖体拝領時に神父様から祝福を受けるのだが。次女は聖体をせがんでプンスカ。

悪意が身に付き始めた模様。次女はオムツを卒業した一方で、長女が夜間就寝時のオムツを継続していることについて、長女に聞こえよがしに言う。
「ママー、★★★★(長女のこと)は寝る時にオムツを履くから、まだ赤ちゃんなの???」

先日上司に呼び出され、管理職に興味はないのか、社外の人と会う時には役職付きの方が良いのではないかと問われる。

私が社外の人と会う時には上司、時にはそのまた上司まで同行するのが基本だし、前職時代のように私を単独では外国出張させない会社方針のようだし、まあ、管理職には興味ない。

働く母にとっては好ましい現在の仕事場に2年半も居続けているためか、最近転職願望が非常に強い。娘達が小学生になるまでは、居続けるしかないか。転職族だし、我慢したくないなあ。

健診で、胃にポリープと腎の石灰化が見つかった。当日中に得られた結果からは、それ以外は問題ないらしい。健診よりも、その後のラーメン屋での遅い昼食の方が気になる私。本当は幼少期から行きつけの萬里へ行きたかったのだが、時間の関係で、駅近にある幼少期からの行きつけの大龍で済ませた。横浜出身らしい選択。