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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

Iron Manシリーズ作品の中では、最も真っ当なアメリカ映画らしさを感じられる、第1作目。

それにしてもJon Favreau、監督ながら妙に悪役が似合う。「Chef」の主演でもあったとは。
Roissyに18年間住み続けたイラン人の実話にインスパイアされた物語。

Krakozhiaから米国に来た旅行者が空港内に居住し、働き、友情を築き、恋をして、帰路に着くまでを描いている。如何にもTom Hanksが主演する映画。
2017年3月の下田以来、久しぶりの家族旅行。JR線内の写真広告を見て、1度娘達を連れて行きたいと思っていた、鉄道博物館。帰省ラッシュ前にボックス席に座ることができたのだが、それでも大宮駅は遠い。

そして入館。娘達は喜んで屋内展示場を自在に巡っていたが、大人の目にはあれれ??? 写真広告から、もっと広くてもっと多くの車両が展示されているかと思い込んでいた。

未知の土地で子連れでランチするのは難しいので、昼食も夕食も駅周辺のビル内にある、子連れ客が入っている店で済ませる。地元で見たことのないハワイアンとイタリアンだったが、どちらの店も悪くなかった。

それにしても大宮、外国の中都市のようだった。百貨店を含めた高級な店から一般的な店、ドラッグストア、個人経営の安い八百屋の全てが駅直結かそれと同等の距離に揃っている。これで安い肉屋と魚屋があれば完璧。私の好きな(殆どウィンドウ・ショッピングのみだが)「私の部屋」「nico and」「Natural Kitchen」「Seria」「mont bell」もある。

ここまで駅前に勢揃いと言うことは、駅前以外は住宅しかないのだろう。

2017年の家族旅行は温泉宿だったので、家族風呂の予約をしたのだが。2019 年の家族旅行はビジネスホテル。私が単独で娘達を大浴場へ連れて行った。2人とも自力で歩き湯船に浸かることができるくらい大きくなったので、楽と言えば楽だが。プールのようにバシャバシャしたり、屋内風呂と露天風呂を行き来しながら滑ってひっくり返ったり、注意することが増えた分、ゆっくりすることはできず。

記録するのをすっかり忘れていたが、先月、今月と、娘達にインフルエンザ予防接種をした。

慎重派の長女は、聴診器の段階で泣き始め、暴れて逃げようとするのを抑えて注射をしてもらい、小児科医院の外に出るまで大泣き。勇敢な次女は、ギャっと叫んだものも泣かずに終了し、数日が経過してから実は怖かったのだと打ち明けた。

2人とも、ご褒美のアイスクリームを満足そうに食べていた。

2016年、次女妊娠中にインフルエンザを発症した。2018年、インフルエンザ判定の長女次女を看病している間にインフルエンザを発症した。どちらの時も予防接種せず、医療機関にも行かずに回復したので自己判定だが。辛かったし、今年は過労気味なので、私もインフルエンザ予防接種をした。
秋に行われた保育園の運動会で、我が家の長女が保育園生活に於いて如何に手の掛かる子であることかを知り、夫婦で愕然としたのだが。

保育園面談で、長女を発達支援施設に連れて行くようにとの要請があった。些細な事柄へのこだわりの強さと、集団行動が苦手であることが、目につくらしい。

以前より母親として、長女に気難しい一面があることは承知している一方で、神経性、精神性の疾患にまでは至らないかなあと考えていたのだが。

まあ、あと1年少ししたら小学生になる訳だし、今から動いたほうが良いだろう。

年末の日曜出勤や冬季休暇返上や年始の外国出張を控えてバタバタしながらも、子育ての苦労は尽きない。
Johannes Vermeerが描いた有名な作品「Girl with a pearl earring」に触発された創作映画。Scarlett Johanssonの演技が良かったが、絵のモデルと外見が余りに違うのがなあ。
先日のMiss Sloaneに引き続き、Jessica Chastainの主演する映画。

美人顔なのか平凡顔なのか、化粧映えする顔なのか化粧で美貌を隠しているのか、判断できない不思議な女優だが、知的な役柄に真実味を持たせる演技力が凄すぎる。
脚本とJessica Chastainの演技力だけにより成り立つ映画。他の出演者の役割は一体???
地味ながら娯楽映画としては悪くない作品の続編。Isla FisherがLizzy Caplanに代わり、Daniel Radcliffeが変人かつ息子として加わって、意外に続編の方が良かったかも。
Jesse Eisenberg、Mark Ruffalo、Woody Harrelson、Mélanie Laurent、Isla Fisher、Dave Francoの重要な登場人物6名が、比較的平等に張っている作品。

Sir Michael CaineとMorgan Freemanが共演するなど、地味に豪華。